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2004年8月24日火曜日

朝霧の巫女

今日も暇なので(以下略)。こうして日記にしてみると本当に駄目人間な生き様ですねぇ。真実なので仕方ないですけど……。さて今回は宇河弘樹氏の朝霧の巫女です。アニメ化もされているので結構有名ですよね。内容は退魔ラブコメ? って感じでしょうか。

読み始めた時、現代日本が舞台なのに違和感を感じました。その答えは日瑠子陛下が登場した時にわかりました。この作品はパラレルワールドなんですね。道理で妖怪に対して人々が違和感を感じていないはずです。どうやら作者さんは日本神話に造詣が深いらしいですね。

読後の印象は国の一大事にしては随分といい加減な事しているなぁと感じる場面もありますね。ただ私のようなオタクの心を鷲掴みにするキャラ作りをしていておもしろいとは思いました。私の記憶では戦後の天皇を架空の人物として登場させている漫画はめずらしいと思うのですがそんな事ないのでしょうか? この先どう話が進むのか楽しみな作品です。

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