ページ

2005年6月28日火曜日

唯ぼんやりとした不安

週明けの月曜は職の無い者には何となく重いです。芥川龍之介ではないけれど僕の将来に対する唯ぼんやりとした不安。そんな一言で全てが終わるのではないかという気になります。

それにしても人間というのは模倣して生きていく動物なんだとつくづく感じます。その事で批判される事も多いけど、救われる事も多いはずです。だからこそ先駆者は愛憎入り混じった感情を抱かれるのでしょうね。

何せ決められた模倣を破って新しい流れを作るわけですから。更にその流れを模倣する者が現れると。自分らしく生きろなんてよく聞きますけれど、それが一番難しいんですよ(苦笑)。私のような臆病者にはね。

さてと、気分転換に部屋の掃除でもしようかな。ってこればっかしです。しかも、なかなか終わらないし……。

0 件のコメント:

コメントを投稿