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2005年7月19日火曜日

Ubuntu-jaを試す

何かと話題のDebian系Linuxの日本語カスタマイズUbuntu-jaのLiveCD版を試してみました。本家であるDebianとの大きな違いは最新日本語入力環境であるscim-anthyを最初から使えるという事と標準フォントとしてIPAフォント/IPAモナーフォントを採用という事ですかね。この二つはとても大きな違いです。デスクトップOSとして使うにはこの2つが最低レベルに達してないとお話になりませんからね。

少ししか試しませんでしたが、話題になるだけの完成度は備えていると感じました。おそらくフリーで入手できるOSの中でも最高レベルの出来だと思います。まぁ私はDebianを使おうと思っていますが(笑)。たまたまなのかも知れませんが、再起動後にCPUの倍率が変更されていました。おそらく私のMBが倍率をカスタマイズしていたからだと思いますけど、少し注意した方がいいのかも。最新のLinux環境がどのようなものかを手軽に試せるので、興味がある方は一度試して見てはいかが?

#外部リンク
Ubuntu Japanese Team
http://www.ubuntulinux.jp/

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