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2005年9月20日火曜日

鳥人間コンテスト2005

今年もまた鳥人間コンテストの季節がやってまいりました。去年は途中から中止になってしまい不本意な大会になってしまいましたが、今年は晴天に恵まれたようですね。実は前半はTVタックルスペシャルを見ていたのでほとんど見ていませんでした。プロペラ部門はだいたい見れたのですが、去年も書いた通り、あまりにも高度化してしまい娯楽番組としての要素はだいぶ薄れてしまった印象は否めませんね。もちろん、長年の参加者による切磋琢磨があってこそだし、贅沢な悩みなのですけど。

聞くところによると、航空機製作の費用が数百万レベルに達しており最早個人レベルでの参加は難しい状況らしいですね。それと琵琶湖という物理的な限界もありますし。今回の優勝者である日本大学チームの記録約22キロもその後に行われた大会で大きく塗り替えられて約50キロを達成したとか。最早、航空機設計レベルでは最高に達しているのではないでしょうか。ついでなので書きますけど、去年は見ていた高校生クイズは見ませんでした。おそらくもう見ないと思います。深夜でもいいから昔ながらのやり方で復活してくれないかなぁ。スカパーとかでもいいけど。

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