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2005年9月19日月曜日

情報ライブ EZ!TV

今日が最終回らしいので少しだけ見ました。いろいろな女性の生き様を垣間見ていたら何ともいえない気持ちになりました。馬鹿にしたい気持ち、でも羨ましい気持ち……。一つだけ言えることは現在の私は半分死んでいるようなものだって事です。ただ生きているだけ。テレビに出てきた彼女らのように痛みや苦しみを背負う事はおそらく無い生活、でも心から楽しんだり何かを成し遂げたりする事もおそらく無い生活。

そういった生活でもそれ程苦痛に感じる事なく、自分の人生はそういったものだろうと何の根拠も無く過ごしてきたのですが、最近は歳をとってきた事、無職の期間がだいぶ長いせいなのか急に自分の人生について考えたりしてしまいます。あの時ああしておけばとか、何であんな事してたんだろうとか今さらどうしようもない事が頭をよぎります。

前向きにならなければいけないんでしょうけどね。何せ後ろ向きな事ばっかり考えてきましたから(苦笑)。しかもそれをあまり問題としてませんでしたし。また漫画やアニメの話で恐縮なんですが(笑)、ジブリの耳をすませばとか彼氏彼女の事情(序盤)とか見てどう感じるかでその人の青春時代というか生きてきた環境っていうのが何となくわかる気がします。

具体的には、そういった青春群像ものを見たときに、素直に共感して「ああっこんな事もあったよな。」とか、「あのころの彼氏、彼女、仲間は今ごろどうしているだろうな」、なんて考えるタイプか、「死にてぇ…… 」とか、急に目の前が暗くなったりとか、どうしてこんなんなってるんだとかいうタイプに分かれるって事です。私はもちろん……。

まぁ生きる目的がどうあれ心臓が動いている、もしくは不治の病になるまでは頑張って生きていきますよ。何せ死んだらそれまでですから……。

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