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2005年10月17日月曜日

GANTZ

今週の連載をみて急に単行本が読みたくなり全巻読み直しました。一気に読むとおもしろいですね。以前読んだときは田中星人の裕三君? のネタがわからなかったのですが、あれってグッチ裕三の事だったんですね。田中星児とグッチ裕三が従兄弟だったなんて知りませんでした(笑)。いわれてみると少し似ているかも。

ついでに書きますが、原作漫画に比べるとアニメ版の出来の悪さが実に惜しいですね。かなり過激な描写がある漫画なので映像化するのにいろいろと規制が入るのは仕方がないのですが、意味のわからない修整が多くてがっかりしました。ヤンキーが何故かいい人になっていたり、その割に死に方は原作のままだし(笑)。加藤は原作以上に偽善者だし(笑)。極め付けは玄野星人……。まぁ中途半端なところで終わらすしかなかったのでああなったと好意的に解釈しておきます。

ところで、和泉君て名前が紫音っていうのですね。すっかり忘れてました。昔、某予備校の世界史の先生にシオンって名前はヨーロッパだと不吉な名前だとかなんとか教えてもらった記憶があるのですが、ちょっと調べて見てもわかりませんでした。記憶違いだったのかな? 出てくるのはシオン修道会とかザイオン、ZIONとかだけですね。だいぶ昔なので勘違いしていたのかも……。もしかしたら、シモンだったかも……。

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