ページ

2005年10月22日土曜日

GP2XがLinuxDevices.comに

またまたLinuxDevices.comに載っています。私がGP2Xを知ったのも以前、LinuxDevices.comに掲載されていたからなので何か嬉しいですね。ただ筐体の設計にいくつか不満点があるので買うかどうか迷っています。Open2xの方にも動きがありますね。最近思うのですが、ザウルスってもう限界なのかもしれませんね。

何がかって言うと製造元がシャープって事がです(笑)。やっぱり家電メーカーがここまでオープンな製品を作るっていうのは無理があるのじゃないかと。台湾とか日本のベンチャーあたりがベアボーンみたいな感じでハードウェアだけ売った方がLinuxの良さが生きるのではないかと。

家電メーカーからするとOSまで入れ替えられる製品なんて、全く制御できないから手に余るのじゃないかと思うのです。はっきりいって今のザウルスは方向性を見失っていますよね。シャープとしては電子書籍などのコンテンツを売り込みたいのでしょうが、私なんかのオタク達はLinuxによる自らの改良というかOSを含むソフトウェアの進歩をユーザー自身で行えるという事にザウルスの良さを見出しているのだと思います。

例えばスペシャルカーネルや、pdaXromのような代替OSに夢を感じる訳です。私なんかはPDAではなくLinux搭載のミニPCのような進化を遂げて欲しいのですよ。まぁGP2XもPDA的な使い方をするには画面サイズが小さすぎるし、通信や拡張性の部分が皆無なので期待はしていませんけどね。

ただGP2Xの中身には興味をもっています。MagicEyes社のSoC、MMSP2です。この会社はだいぶオープンな性格らしいですからね。LinuxというかOSSにも積極的みたいですから。GP2X以外にも何かおもしろい製品を作ってくれる会社があればよいのですが。他にもGeode LXとかにも期待しているのですが、なかなか動きがありませんね。残念です。

#外部リンク
Linux-powered handheld gaming gadget due Nov. 30 - News - Linux for Devices
http://www.linuxfordevices.com/c/a/News/Linuxpowered-handheld-gaming-gadget-due-Nov-30/

0 件のコメント:

コメントを投稿