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2005年11月11日金曜日

新規参入組みとウィルコム

以前、イー・アクセスとの関係についても駄文を書くと言いましたが、新規参入と絡めて私見を書きたいと思います。約12年ぶりに携帯電話事業に新規参入が認められました。ソフトバンク系のBBモバイル、イー・アクセス系のイー・モバイル、ウィルコムも狙っていた2Ghz帯で参入のアイピー・モバイルの3社です。

普通に考えたら新規参入組みがこの先、生延びていくのはかなりシビアでしょう。携帯電話事業としては全国カバー率が低すぎますし、現行のキャリアとの差があまりに大きすぎます。そこで、イー・モバイル等は最大手のドコモにローミングを求めているようですがドコモとしては全くメリットがありませんので、あまり乗り気ではないようです。まぁ最終的には渋々ながら認めるでしょうが。

ただ、ローミングありでの料金を考えるなら各社が掲げているような定額制で安価なプランというのは少々無理なのではないでしょうか? 自前の設備ならば少々無理できますが、他社へのローミング料金はどうしようもありませんしね。そこでウィルコムの登場です。新規参入組みとドコモのローミングでは、双方共にメリットがあまりないと書きました。でも、ウィルコムとならば双方共にメリットがあるのではないでしょうか?

ここまで書いたところで、野暮用を思い出したので続きは後で書きます。まぁ誰も読んでなさそうですけど……。

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