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2005年11月9日水曜日

Skype Day in Japan

何やらSkype Day in Japanなるものが開催されているらしいですね。ライブドアの堀江社長も出席したとか。個人的な意見ですが、Skypeは既に旬を過ぎていると思います。それにSkypeをビジネスツールとして売り込もうとしている企業もあるみたいですがおそらく無理だと思います。

あまりP2Pには詳しくありませんが、Skypeの本質ってスーパーノードという概念ですよね? クローズドなので中身はわかりませんが、スーパーノードという概念さえわかってしまえば、いずれ代替品が出てくるのは必至じゃないでしょうか? しかも、OSSで(笑)。そうなった場合、かなりの数がより自由な方へと流れるのは当然だと思います。もともとP2Pは企業の力をあまり必要としませんしね。必要な帯域は自分で用意する訳ですし。

それに、Skypeの開発元は既に多額の報酬と引き換えにeBayにSkypeを譲渡していますので未練もあまりなさそうですし。更にビジネスツールとして使うには安定性に難ありだし、まして無線LAN環境で使うのなら尚更な気がします。しかもより帯域を消費するビデオも追加するらしいですし。あえて、ビジネスとして使える要素があるのならやはり、Skype-Outですかね?

それと携帯機器向けのモバイルSkypeですか? 音声定額プランがあるウィルコムユーザーからみるとあまり意味はないですけど。バッテリーの消費激しそうですし……。専門家からみたら違った意見もあるのでしょうが。

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