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2005年12月9日金曜日

20ドル携帯?

技術の進歩というものは速いですね。以前に書いた事なのですが、やはりW-SIMは低価格の音声端末には高級すぎるのでしょうね。携帯電話は全世界規模で生産していますからね。技術が進めばそれだけ集積化されるし大量生産によってコストも下がってくる訳ですから。低機能でもここまで安価になってしまうと普及してきている中国の小霊通にも影響が出てくるでしょうね。すでにPIM方式の影響で端末単価が上昇してきているようですし。特に海外ではPHSにこそ、こういった音声通話に特化した低価格機が求められるのでしょうし……。

しつこいようですが、PHSもAtherosのAR1900のような1チップ構成のものや京セラのPHSエンジンなどが重要になってくるのではないでしょうか? PHSエンジンがどのくらい低コストなのかは知りませんけど。繰り返しになりますが、携帯電話に比べて明らかに生産台数で劣るPHSなのに規格がバラバラというのはかなりマズイと思うのですが……。せめて台湾くらいは何とかしてもらいたいものですね。間違っているかもしれませんが台湾ってパケット方式じゃないのですよね?

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