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2005年12月28日水曜日

グラタン

何やらスゴイのがでるみたいですね。アイ・オー・データのLAN Tankシリーズの新モデル「GLAN Tank」。
GLAN Tank(グランタンク、通称グラタン)
ナディアファン大喜びですよ。
GLAN Tank(グランタンク、通称グラタン)は、前モデルと比較してLANポートがIntel製のギガビットイーサネットに変更されたほか、CPUも XScale 400MHzを採用、前モデルのSH-4/266MHzと比較して高速化が図られた。これに合わせてOSもDebian GNU/Linuxの標準パッケージを採用、Debian GNU/Linuxのパッケージリポジトリがそのまま利用できるという。
素晴らしい。正直、私のような素人が弄るにはSH系は難しい気がしていたので(笑)。しかも、Debianのパッケージがそのまま使えるのですね。楽チン。更にIntelのギガビットイーサで信頼性が大幅アップ。これは玄箱に対して大きなアドバンテージになりそうです。
なお、CPU変更により、従来のLAN Tankソフトウェアが利用できなくなっている。
この点は残念ですが、致し方ありませんね。失うものより、得るものの方が多そうですし。一つ気になるのはメモリが128Mという事です。普通の使い方なら大丈夫なんでしょうけど、私はIcecast2辺りでOgg Vorbisのストリーミングをさせてみたいのです。個人的な用途なのでそんなにメモリ使わないとは思うのですけど。これが256Mだったら文句はないのですけどね。大丈夫だとは思うのですけどね。

個人的にはこれでTeraStationを買わなくてよくなりました。寺駅のRAID5対応っていうのもスゴイ事なんですけど個人用途でRAID5は大袈裟な気がしていたんですよね。値段も高いし消費電力も大きいし。ここまでHDDが低価格、大容量化してきたら300GBx2でミラーリングにしとけば、余程の事が無い限り大丈夫かなって気がします。グラタンはその辺り、持ってこいのアイテムですよね。何にせよ発売が楽しみです。

#外部リンク
挑戦者、ギガイーサ対応のLAN Tank新モデル「GLAN Tank」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12362.html

ITmedia +D PCUPdate:ギガビットLAN搭載の“白箱”発売
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0512/27/news005.html

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