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2006年2月23日木曜日

次世代PHSのシステム構成

上の続きです。次世代PHSだと更にどうなるかを示します。
コア網
W-OAM世代と変化無し。ただしトラフィックの増大によりコスト大幅増?

アクセス網
ISDNでは完全に力不足。FTTHクラスのバックボーンが必須。

無線基地局
W-OAM世代と併設かリプレイス可能なものを用意? 実現できそう。

PHS端末
完全にリプレイスかW-SIMのアドオンによりデュアル構成可能。実現できそう。
になると予想します。ウィルコムの説明文を読むと現行のPHSインフラを活用するという事なのでW-OAM基地局と併設するか、W-OAM世代の切り替えのように基地局の更新時期に合わせてシームレスにリプレイスして行くのではないでしょうか。

問題はアクセス網です。これについては長くなりそうなので別トピックにします。

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