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2006年3月11日土曜日

シャイニー八剱 #01

W-OAM、いわゆる高度化PHSに必要な要素として新型アンテナと基地局、ISDN以上のアクセス網が挙げられると思います。ご存知の方も多いと思いますが、新型アンテナは8本のエレメントを装備している事から、マニアの間では「8本槍」あるいは「八剱アンテナ」と呼ばれています。アンテナと対をなすPHS基地局ですが、これは見た目ではなかなか判別が難しいと思います。おそらくですがアンテナが新型ならば基地局も新型な可能性が高いでしょう。

前置きはこのくらいにして本題に入りますが、最近のウィルコムの説明によるとコア網のIP化が一段落したら、基地局とコア網を結ぶアクセス網の光ファイバ化を進めるとありました。しかしながら、その光ファイバ化された基地局というのを見た事がなかったのです。最近、某巨大掲示板で知ったのですがその珍しい基地局を写真付きで紹介されている方がいらっしゃいました。スゴイ。この八剱アンテナと光ファイバ対応基地局は今後の主力になるのでしょうかね。正直、家の近所に建てて欲しいです。

でもPHS基地局(CS)からのアクセス網を光ファイバにしたって事は基地局の時点で音声のIP化をしているって事なのでしょうか? 詳しくはないのですが、ウィルコムのITXってアクセス網としてISDNを使用しつつ、コア網への入り口であるNTT交換局内で音声をIP化させる為の機械ですよね? 既存のISDNベースのシステムを残しつつIP化を図る為の苦肉の策って解釈であっているのかな? もしそうなら、この「シャイニー八剱(仮)」は基地局レベルでIP化が完成しているので、直接コア網に接続できるって事になるのでしょうか? もしそうならスゴイ事になっていますね。

私が無知なので解らないのですが、コア網はIP化済みでアクセス網だけISDNを使用する場合でもコストは発生しますよね? それとも全く見当違いの考察をしているのだろうか……。何せインターネット上での知識だけで書いちゃってるので(苦笑)。詳しい方、もし宜しかったら優しくお教え下さい。

#外部リンク
雑記なBLOG
http://www.tone21.net/blog/index.html

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