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2006年3月16日木曜日

ウィルコムの音声端末

どうやら明日バンダイのキッズケータイが正式にお披露目されるようですね。これを機に安価なエントリーモデルが発売になればよいのですけどね。でも私的に安価な音声端末にW-SIMを使うのは少し疑問なのですよね。まぁW-SIMの場合、一度ばら撒けば、後はジャケット部分だけ交換という事になるので長期的にみればインセンティブの削減にはなるのでしょうけど。

でも正直言って現段階でのW-SIM投入って早すぎたと思いませんか? 先述のようにW-SIMを一度手に入れれば無線部分が変更にならない限り、ジャケット部分のみの変更で済むので結果的にコストが少なくて済むって事ですよね? しかしながら現行のW-SIMはW-OAMという高度化規格に対応していません。という事は現行のW-SIM契約者に対してW-OAMに対応した新W-SIMを配布しなければいけないという事です。

W-ZERO3のように高価な機種の場合は無線部分、すなわちW-SIM部分の方が安価なので効果がありますが通話やメールに的を絞った低価格機だとW-SIMの方が高くつく可能性もありますからね。ましてPHS10年の歴史でもW-OAMのような大変革はそれ程多くはない訳ですし。もう少し待ってからばら撒けばもっとW-SIMのメリットが示せたかもしれませんね。せめて8PSK/BPSKには対応してもらいたかったです。

それとウィルコム定額プラン目当ての新規顧客向けの低価格機を早目にラインナップに加えてもらいたいですね。以前にも冗談半分で書いたのですが、台湾辺りのメーカーからエントリーモデルを調達する事ってできないのですかね? PIAFS方式のEメールも無料になった事ですし思い切ってパケット非対応の通話とメール専用機を導入しちゃいましょうよ。端末の値段のせいで、せっかくのチャンスを逃している気がしないでもないので……。結構需要あるような気がするんですけどね。おばちゃんとかに。

#外部リンク
WILLCOM|「ウィルコム定額プラン」でのEメール(PIAFS方式)無料化について
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2005/11/22/index_02.html

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