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2006年6月10日土曜日

Ubuntu感想

5日程、Ubuntu 6.06 LTSを使用しているのですが、なかなか良いです。日頃Windows2000を愛用しているのですが、私程度の使い方をするのであれば少し我慢すれば常用できるレベルだと感じました。CDからインストールしようとしたら、いきなりマウスカーソルが動かなかったのでちょっと驚きました。おそらく原因はUSBのキーボードとマウスでインストールしようとしたからだと思いますけど。その後、PS/2のキーボードとマウスにしたらすんなりとインストールできました。やはりUSBは鬼門です。

あまり調べずにインストールしたので、まさかライブCDになっているとは思いませんでした。ネットの情報を見てみると結構不評みたいですけどね。私は別にきになりませんでした。とりあえずExamplesディレクトリにあるマルチメディアファイルを試してみました。動画や音楽が全てOggシリーズになっていたので、Ogg派の私はちょっと嬉しかったです。何とOgg Theoraのサンプルはネルソン・マンデラ氏のインタビューでした。さすがUbuntu。

それとSpeexのサンプルまで入っていたのには、少し驚きました。実は生のSpeexは聴いたことがなかったもので。Windows環境だとなかなか聴く機会がなかったもので。他のファイルも一通りみたところで、ようやくHDDにインストールする事にしました。といってもデスクトップにあるインストーラーをクリックするだけでしたけど。あとは綺麗な画面とともに日本語で書かれた質問に答えていくだけでインストール完了です。

少し気になったところはHDDのパーティションを切るツールが見慣れないものだった事と時刻設定を自分で合わせないといけない事ですかね。とりあえずインストールの感想はこれぐらいです。あまり役に立たなそうですが、せっかくなので書きました。その後、Nvidia謹製のドライバーをいれたり、DVDやWMV、WMA等を再生させたり、GBA、SNES、NES等のエミュレーターを試したり、WINEで某P2Pソフトを動かしたりしたのですが、長くなりそうなのでまたの機会にします。最後にUbuntuのフォントを含めた日本語環境はとても素晴らしいものだと思います。これだけの環境を用意してくれた皆様方に感謝します。

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