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2006年7月22日土曜日

ハウルの動く城

テレビでやっていたので見ました。実は初めて見るのでとても楽しみにしていたのです。話の内容自体はそれ程難解な印象は受けませんでした。まぁ完全なお子様向けではないのでしょうが、いわゆる一般層でも理解し易い方かなぁというのが第一印象ですかね。パソコンを使いながらみたので、何回か見直したらまた印象が違ってくるとは思いますが(笑)。結局、ソフィーがかけられた呪いっていうのはお婆さんになる呪いではなくて、ソフィーの心情によって変化する呪いって事でいいのでしょうか? 途中若返ったりしてたし。何かW-OAMみたいですね。基地局が近ければ速度があがるみたいな(笑)。それと荒地の魔女がナウシカの漫画版に出てきた皇弟陛下と被るところがありますね。キャラや作画などは、ジブリ作品なのでこれといった文句もないです。最早定番路線ですし。

で、私のようなアニオタが行き着くところは、結局、声なんですよね(苦笑)。最近、アニメ映画に限らず、ファミリー向けのハリウッドものなんかもアイドルや有名人を声優に使うのが一般的になってきていますが、正直やめてほしいです。百歩譲ってファミリー向けコメディなんかは許されるかもしれませんが、最近のジブリ作品みたいに映像や音楽のクオリティが高く、ストーリーも子供向けとはいえない映画なんかは、そのクオリティの高さゆえに声とのギャップを覚えてしまうのです。私のような痛いアニオタになってしまうと、それだけで話にのめり込めないのです……。

ハウルもキムタクまでは許容できたのですが、ソフィーの方が……。失礼ですが、どうみても18歳ではない気が(笑)。まぁお婆さんになった後はそれ程でもないのですが、冒頭で受ける18歳時のインパクトがでかすぎました。だって、さくらにしか聞こえないんだもん……。他の元若人あきらこと我修院達也や神木隆之介君なんかは無難にこなしてますけどね。でも無難にこなしているだけで、絶対にこの人達じゃなきゃできないって程ではないんですよ。別に声優でいいじゃんなんて思ったり。まぁ美輪明宏さんは適役かなぁとは思いますけど(笑)。

余談ですが、ハウルを見てたら何故かシュレックを思い出しました。シュレックがテレビで放映された時にも同じような事を友達と話しており、その際にシュレックの声がダウンタウンの浜ちゃんそのものだったので、私と友達で、「こんなんただのハマタじゃん! 関西弁だし。」と言っていたのを思い出しました。何故かハマダじゃなくてハマタっていう語感がアホみたいで妙にツボにはまってしまって……。ごめんなさい。ただそれが言いたかっただけです。

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