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2006年9月26日火曜日

ubuntu Linux入門キットの感想

先日、衝動買いしたubuntu Linux入門キットが到着したので、一通り読んでいました。感想から書くとまぁまぁですかね(失礼)。総ページ数が310ページと、この手の本としてはお手軽な方ですね。中身もUbuntuの成り立ちやUbuntu Japanese Teamの役割や貢献などが丁寧にかかれていて好感が持てました。

肝心の本編ですが、入門書という事もあり、スクリーンショットを多様してわかりやすい方だと思います。ある程度知っている人にはページ数の割に内容が薄いと感じてしまうかもしれませんね。私自身も初心者に近いですが、もう少し詳しく知りたいなぁなんて思いましたし。

ただVMware PlayerやFreeNXについての説明など、少し専門的な解説もありましたので個人的には満足ですけど。それとAppendixのTips&Tricksやコミュニティへの参加方法、パッケージリスト一覧なんかは大変参考になりました。Launchpadについても書いてありましたし。最後に値段ですが、正直言うともう少し安かったらなぁなんて思っちゃいました。1500円から2000円くらいなら嬉しいなぁと。

勝手にアマゾン風に評価すると、星3つ半くらいでしょうか(失礼)。私が本当の素人ならば4つでも良いかなぁと思いました。まぁ入門書ですし。でも筆者の方々のUbuntuに対する貢献や、Ubuntuそのものに対する感謝という意味も込めて、購入してよかった書籍だと思います。できれば中級者以降のシリーズもお願いします。

#追記
2012年01月の見直し時に、Amazonのリンク先を最新版の書籍に変更しました:-P

#Amazon
Ubuntu Linux入門キット―10.04対応 (INTRODUCTION KIT SERIES)
小林 準, 村田 信人
秀和システム ( 2010-07 )
ISBN: 9784798026817

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: ubuntu Linux入門キット
http://blog.minawa.net/2006/09/ubuntu-linux_1854.html

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