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2006年9月26日火曜日

ハーフレートとW-OAM

某巨大掲示板からの引用です。
BPSKの16kbpsのコーデックは、標準化されている。
PHSで使ってるITU-T G.726のADPCMは、16/24/32/40kbpsの4種類。
QPSKフルレートで32kbpsを使ってるので、BPSKフルレートで16kbpsを使うだけ。
どちらにしろ有線部分は回線交換にしろVoIPにしろ、ITU-T G.711の64kbpsのPCMに変換して伝送してるだけだし。
QPSKハーフレートでの16kbpsや8PSKハーフレートで24kbpsなんかもサポートされるんかいなぁ? 
素晴らしい。書いてある通りに事が運んでくれれば、W-OAMの音声投入は大正解ですね。以前BPSKやハーフレートの事をちらっと書いたのですが、W-OAMのもう一つの効果である8PSKってあんまり音声と関係ないかもと思っていたのです。だって音声は既に充分綺麗ですから。でも、8PSKとハーフレートが合わさることによって、ハーフレート時でも24kbpsという高音質を保てる訳ですから。

例えば駅なんかにW-OAM対応のナノセルシステムを導入したとします。平常時はQPSKで現行通りの使い方。BPSKで低音質ながらも広いエリアをカバー。更に電車到着時の混雑時はハーフレートでキャパシティを高める。この際、基地局が近い場合は8PSKのハーフレートで24kbpsの比較的良い音質を保つ事ができると。素晴らしい。

まぁ全くの妄想なので、こうなるのかはわかりませんけどね。それにしても、音声端末のW-OAM対応っていつなのでしょうか。今から楽しみです。余談ですがウィルコムスレって凄い事になってますね。久しぶりに行ったらフレーミングが多すぎました。

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