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2006年10月2日月曜日

風呂使用禁止

実は数日前から、家のお風呂が工事中なのです。従って通常なら温泉なり銭湯なりに行かなくてはならないのですが、貧乏なので家の台所で頭を洗ったり、身体をお湯で拭いたりして凌ぐ事にしました。ちなみに他の家族は銭湯や温泉に行っています……。なあに、かえって免疫力がつく……。もちろん五木寛之先生へのリスペクトですよ……。

実は市内に格安で入れる浴場があるらしいのですが、かなり老朽化している上に毎日のようにお年寄りの常連がいっぱい来ていて、落ち着いてお風呂に入れないらしいのです。更にお尻とか全く洗わないで湯船につかるらしいし。まぁ入れるだけよいのですけどね。
余談ですが、彩雲国物語の話で書いた「なんて素敵にジャパネスク」ですが、あの時代って貴族の女性は十二単を着ていたじゃないですか。平安時代って感じで優雅なのですけど実は大変だったらしいですね。

まずとにかく重い。重さで一人では歩けない人もいたとか。更に暑い。京都ってだけで暑そうなのに、あの枚数の着物ですよ? ですから、かなりの数の女性が何かしらの病気にかかってしまったらしいです。特に皮膚病。とっても痒かったらしいです。一説には貴族の女性の主な死因の一つに数えられていたとか。恐ろしいですね。皮肉なことですが、十二単を着ていた貴族の娘より、薄着だった平民の女性の方が、よっぽど健康だったとか(笑)。

古代ギリシア・ローマ時代の貴族も、かなりの数が水銀・鉛中毒だったとか……。古代中国でも水銀を仙薬と称して、珍重していたらしいですからね。皮肉なものです。お金持ちなのに逆に不健康になるなんて……。ベートーベンも晩年は極度の水銀中毒で苦しんで、最後はすごい幻覚に悩まされていたとか。まぁ私もアマルガム? のおかげで苦しんでいますけど(苦笑)。だいぶ話が長くなってしまいましたね。という事で終了します。こころなしか少し痒くなってきたかも……。

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May 19, 1998
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 はらへったの、いぬ のエサ くう
May 21, 1998
かゆい かゆい スコットーきた
ひどいかおなんで ころし
うまかっ です。
4
かゆい
うま

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