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2006年10月9日月曜日

パソコン壊れる

何てこった。我が愛機が昇天なされたようです。今朝までは動いていたのに。どうしよう。お金も無いのになぁ。今は父親のノートパソコンを借用しているのですが私が常用する訳にもいかず。居間に姉の古いパソコンがあるのでそれを借りようかなぁ。デスクトップでAthlon 650ですけどメモリが256MBなのでウェブブラウジングくらいならできますから。一応メール環境はウェブベースに移行済みなので特に問題はないですし、その他の重要そうなデータも玄箱に置いてありますので何とかなりますし。いくつかサルベージしたいデータもありますけど。

多分ケースの電源が死亡しただけだと思うのでHDDは無事だと思います。ただ私のパソコンは省スペースのキューブ型だったので電源などに汎用性が無いのです。今考えると何故キューブ型に拘ったのか謎ですけど。Mac Miniに対抗しようとしたんでしょうな(笑)。我ながらアホです。やっぱり汎用性は大事ですね。電源だけ買い換えるというのも少々難がありますので次期愛機の選定基準に頭を悩ませているところです。お金があれば思い切ってレッツノートのRかTシリーズを購入したいのですが絶対に無理ですし。というかメイン機をデスクトップにするかノートにするかでも迷い中です。

ノートと言っても10、20万という金額は出せませんので必然的に中古になる訳です。幸いなことに気になっていたThinkPad X31がタイミング良く市場に出回っていますし。だいたい4、5万くらいで入手できそうです。その際Windows XPがプリインストールされたモデルを買えればなお良しです。中古なので品質や耐久性、バッテリーなどに問題がありそうですがIBMですしまぁ大丈夫かと。バッテリーもROWAの互換品で十分ですし。1万くらいしますけど。実はSOTECから出たC2Dのモバイルノートとかも気になるのですよね。10万越えますけど。

別にソーテックに拘らずにですけどね。でも自作パソコン愛好家からすると自作デスクトップも考えてしまうのです。今はほとんど利点がなくなったのですが、やはりパーツ単位での交換が可能というのは大きいですよ。まぁ私の場合は無理なのですけど。それにオプソ厨としても自作パーツの方が何かと制約が少なくて良いですし。ノートパソコンと比べた時に、その制約が結構大きいのです。例えばシンクパッドにしてもATIのチップセットを使っているのが気になるのです。普通に使う分には全く問題ないのでしょうがLinuxを使おうと思った場合ATIは結構鬼門なんですよね。ドライバーの問題で。

最近、私が思っている事にOSSに理解のある企業の製品を進んで選ぶ事が大切であるというのがある訳です。単純に製品としてみた場合、多少劣っている場合も多いでしょうが、そういった理解のある企業を選ぶ事によって将来的にメリットがあるのではないかと思うからです。敢えてコレジャナイモノを選ぶって事ですね。という事で私はiPodは選びません。多分ですけど。IBMはFOSSにだいぶ理解がある企業ですけれどね。ただデスクトップの方がよりパーツの選択権がユーザー向きって事なんですよ。

この前まではAMDのnVidia6100系で組もうかと思っていたのですが、Intelが自社VGAドライバーをOSS化した事により、私の中でインテル環境へ大きく傾いている訳です。それにCore 2 Duoも気になるし。ただ聞いた話によるとインテルの新統合チップセットであるG965の出来があまり宜しくないらしいのが気になっているのです。それにLinuxで使うにしてはC2DとG965の組み合わせは時期尚早なのではないかとも思いますし。何より肝心の資金が全く無いという現実が立ちはだかっている訳ですし。さてどうしようかなぁ。

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