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2006年10月11日水曜日

Debian Etch

我が愛機が大破してしまったので秘密兵器であるマイノートパソコンを復活させました。スペックはペンティアム2の333。メモリは192MB。ちなみにCD-ROMは付いていません。かろうじてフロッピー装備です。おまけにディスプレイはSVGAです。

これに何のOSを入れようか迷っていたのですが、よく考えるとフロッピーで入れられるOSしか選択肢がなかったのです。となるとDebianかFreeBSDくらいしかわからなかったのですが、少しは馴染みのあるDebianにする事にしました。
でもせっかく入れるなら、SargeじゃなくてEtchにしてみようと思い、Debian-Installerを探してみたら、何かcd-drivers.imgとnet-drivers.imgしか見付かりませんでした。もしかして、メンテナンスされてないのかなぁ。

あきらめてSargeでも入れようかと思ったのですが、幸いな事に私のノートパソコンはネットワークブートに対応したLANカードを装備しているらしく、更に玄箱もあるので思いきってネットワークブートに挑戦しました。結果は……。
予想より、だいぶてこずりましたが、何とかインストールに成功致しました。

しかも特に何も弄らずにTaskで入れたGNOME環境が思いのほか快適に動作していることに感動いたしました。明らかにSargeのGnomeより速いです。それにデフォルト時の日本語環境も格段に進歩しています。最新のUbuntuよりは劣りますけど……。でも十分実用レベルだと思います。もう少し使い込んでみないとわかりませんが、今のところ低スペックでも何とか使いものになる感じです。ただ一つ残念なのは少し負荷がかかるとノートのくせに凄い五月蝿いファンが回り出す事くらいですね。

#追記
ちょっと使ってみたら、やっぱり厳しいものがありました。特に玄箱から何かファイルをコピーした時なんかは、かなり厳しいですね。あとはFirefoxも厳しいです。ただEpiphanyは若干スピードが速いです。動画はほとんど試していませんが、DivxならMplayerを使用すればギリギリ何とかなるかも。ATIなのでドライバーを見直したらもう少しよくなるのかなぁ。とりあえず今日はここまでです。

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