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2006年10月3日火曜日

IPAフォント

沖縄県浦添市が全PC約1000台をオープンソースのシンクライアントに移行するというニュース。これ自体は、それ程驚くべき事ではないのですが、この記事の最後におもしろい事が書いてありました。引用させていただきます。
課題としては,一部のプリンタでLinux用のドライバが提供されていないことや,Linuxデスクトップで「~」という文字がうまく表示できないことなどが挙げられた。IPA OSSセンター長の田代秀一氏は自治体担当者からの声に対し「フォントの問題について対応を考えている」と答えた。現在IPAで「IPAフォント」を配布しているが,アプリケーションとセットでのみ配布を許可している。この配布ライセンスも含め,IPAフォントに関して見直しを検討しており,近くパブリック・コメントの募集を計画していることを明らかにした。
ついに念願のIPAフォントのライセンス見直しが……。これは日本のOSSにとってかなり大きな進歩になるのではないでしょうか。早く詳細が知りたいですね。せめて単独配布を認めて欲しいです。

#外部リンク
沖縄県浦添市が全PCをオープンソースのシンクライアントへ移行 | スラッシュドット・ジャパン
沖縄県浦添市が全PCをオープンソースのシンクライアントへ移行 | スラッシュドット・ジャパン

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