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2006年10月13日金曜日

OS選定中

疲れた。昨日からノートパソコンに入れるOSを探しているのですが、いろいろと大変でした。この前Debianのetchをネットワークブートで入れたと書いたのですが、あれから調べてみたら同じ流れを組むUbuntuにもPXEでブートできるイメージがある事を知りました。

ものはためしと、早速試してみました。ただ単純にDapperを入れるのは面白くないと思い、次期リリース版であるEdgyを試してみる事にしました。このPXEブート版だと一つのイメージでUbuntuやKubuntu、Xubuntuなんかを選択できるようになっているのですね。結構便利だなぁなんて思いました。他にもEdubuntuやLAMPサーバーなんて選択肢があった気がします。

まず最初にEdgyのUbuntuをインストールしてみました。インストーラーはほとんどDebianのsargeと同じ感じですね。私としては見慣れたものなので特に迷わないでインストールできました。肝心の中身ですが、正直期待していた程でもない気がしました。何か全体的にあまり変わっていない気がしましたし、むしろ地味になった気が。といってもあまり触れずに終了してしまったのですが。調子にのってATI謹製のドライバーを入れて再起動したら即死してしまったので。うーん、やり方が悪かったのかも。同じ方法でDebianのetchはいけたのですけどね。よくわかりません。

次にXubuntuを試してみました。だいぶ昔(多分、XFCE4.2くらいの時)に、Debianで試した時は確かに軽いのですが、正直素人には荷が重いかなぁなんて感じていたので、あまり期待せずにいたのですが、実際はかなりの好印象でした。私のノートパソコンはペンティアム2の333Mhのメモリが192MBというスペックなので最新のGnomeなんかだと、かなりキツイのです。

EdgyのXubuntuは、このスペックでも多少キツイ印象なのですがetchのGnomeやUbuntuと比べたら体感できる程の差で軽いですね。簡単なウェブブラウジングやメールくらいの用途なら十分実用的に使えるレベルだと思いました。流石にYouTubeでFlashを見たりDivxやWMVなどを再生させるというのはキツイですけど。

XubuntuはEdgyの次くらいから、かなり有望なディストリビューションになれるかもしれませんね。まぁその頃には、私のノートパソコンなんて捨てられているレベルでしょうけど。これからの進展とよりきめ細やかな日本語環境に期待したいところです。今でも基本的な部分は日本語化されていましたけどね。最後にXubuntuでもATIドライバーを試してみたのですが結局同じ結果になってしまいました。最後にDapperのUbuntuを入れてみたのですが、重さはともかく現状では一番使いやすいOSだと改めて感じました。やっぱりLTSだけの事はありますよ。特に日本語環境については本当に良いです。皆様に感謝です。

と言う事で、今の段階だと、このままDapperを使っていこうかなぁと考えております。動作が重いですけどね。それとATIのドライバーですがDapperで試してみたところ、同じくエラーが出て立ち上がりませんでした。うーん、残念。もう少ししたらネットワークブートについてメモ書き程度にまとめてみたいと思います。やり方が間違っているかもしれませんが自分用のメモくらいにはなるでしょうし。

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