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2006年10月20日金曜日

RX420AL

そういえば出ましたね。W-OAM対応のW-SIMが。大方の予想通り、ABIT系メーカーの製品でしたね。んー、最近のウィルコムはWばっかりで、ややこしい。W-OAM対応という事で待望の音声BPSKに対応しているみたいですね。でも私が喚いていたハーフレートについては全く触れられていませんね。単にアナウンスされていないのか、それとも多少導入時期がずれるのか、最悪の場合全然実装されていなかったりして。

それとスロットダイバシティも触れられていませんね。これは、暇? 人さんのところで、GAMAさんという方がコメントされているので、おそらく実装されているとは思うのですけどね。ちなみにスロットダイバシティの効果はおよそ2dB前後らしいです。素人なので、この数字がどのくらいの効果を持っているのかは想像できませんが、以前ウィルコムの社長さんが、音声BPSKの効果についてコメントした際、その効果は最大で5dBと言っていた気がします。そう考えると2dBというのも十分体感できるレベルの効果なのではないかと思います。となるとW-SIM系音声端末も楽しみな気がしてきますよね。

でも、よく考えると、このスロットダイバシティってW-SIMだけしか対応できない技術じゃないのですよね。多分ですけど。という事はWXシリーズのような通常の端末が持つ既存のダイバシティに加えることができるという訳です。なので音声端末としてみた場合、結局はW-SIM端末より、従来型の方が優れているという図式は変わらないって事ですね。

裏を返せば、このスロットダイバシティが、これから出るであろうW-OAM対応のWXシリーズに搭載されればBPSKを別にしても、今まで以上の通話性能を得られるという事ですね。W-SIMには悪いですが、私は通常端末の方に関心があったりします。この辺りについては、まだまだ話したいことがあるので、いずれ駄文を書いていこうと思っています。それにしてもハーフレートはどうなったのだろう。

それとWXシリーズの新作。んー、年末から年始にかけても楽しめそうだ。一つ言い忘れていました。RX420ALってだいぶ消費電力が低減されたようですね。特に待ち受け時はかなりの進歩みたいですね。これは本当に素晴らしいことだと思います。

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: スロットダイバシティ
http://blog.minawa.net/2006/09/blog-post_5633.html

BLOG.MINAWA.NET: ハーフレートとW-OAM
http://blog.minawa.net/2006/09/w-oam_8398.html

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