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2006年11月22日水曜日

FCE Ultra

お遊びでファミコンを動かしてみました。最初は以前書いたマルチエミュレーターのMednafen。ようやくEdgyから公式パッケージに取り入れられたので導入は簡単です。何も考えずに起動してみましたが流石にペンティアム2の333MHzだとゲームにならないようです。公式のFAQに
The core NES emulation code of Mednafen requires a CPU approximately equivalent to the integer performance of a 400MHz Pentium II, however, disabling sound emulation will decrease the CPU requirements significantly.
とあるので、音無しなら遊べそうです。それじゃ悲しいのでもう少し軽いエミュレーターを探すことにしました。そこで試したのが「FCE Ultra」。これも何のオプションも付けずに起動させたところ、CPU使用率は100%のものの一見したところ音ズレもなく動作しているようです。

でもこのFCE Ultraに限らず、LinuxのエミュレーターってGUIでオプション設定ができない事が多いので私のようなヘタレには少々厳しいです。Windows用の洗練されたエミュレーターに慣れていると特にそう思います。とりあえずジョイスティックの指定方法だけ忘れないようにメモしておきます。
fceu -inputcfg gamepad1 /dev/input/js0 /foo/bar.nes
gfceuっていうフロントエンドもあるのですけどね。私の環境だとちゃんと使えなかったもので。どうやらまだまだ開発中のようですし。こうやってみるとGP2Xって結構スゴいですね。だって私のパソコンよりショボイスペックなのに、いろいろできちゃいますし。まぁあっちはいろいろと最適化されてますからね。

#外部リンク
FCEUX
http://fceux.com/web/home.html

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