ページ

2006年2月28日火曜日

反省

いくら感情的になっていたとはいえ、昨日の日記タイトルは大人げなかったと反省しました。しかも父親の事ですし。無知とは言い過ぎました。自分だってたいして知識があるわけでもないのに。まだまだ幼稚って事ですね。実際はおっさんになりかけですけれども。最近、文章もだいぶいい加減になっていますし。当初の目的であった「平易かつ簡潔であること」の前提からずれてきていますし。オタクの悪い癖ですぐに専門用語みたいなものを使いたがってしまいます。しかもよく知らずに。気を付けなければ。

2006年2月27日月曜日

無知 #02

一時の感情に任せてダラダラと愚痴ってしまいましたけど、世の中には似たような構造のジレンマがゴロゴロしていますよね。例えば会社。客観的にみて自分の意見が正しいとしても、それを評価、判断する人達が無知であったり、劣っていたりしたら、その社会(会社)では間違いになってしまう。結果として、大きな損失を出してしまったり、ライブドアのように取り返しのつかない事態に陥ってしまいます。

逆にGoogleのようなエクセレントカンパニーは上層部がエクセレントなので、そういった悪循環が起き難いのでしょうね。まぁ最近は少し迷走気味みたいですけど。客観的なんて簡単に言っちゃいましたけど己の意見を客観的に判断なんて簡単には出来ませんから自分の方が間違っている事も多々ある訳ですけど。

それに無知な会社を選んでしまったのも結局は自分なんですしね。世の中なかなか上手く行きませんね。個が劣化したのなら、個の集合体である社会も劣化するって事なのでしょう。悪貨は良貨を駆逐するなんて諺もありますし。結局は一人一人の心構えが大切だって事ですね。何やら最初と最後で話が変わってしまいました(笑)。余談ですね。

無知 #01

人の意見を聞く事って難しいのですね。明らかに自説が間違っているのにそれを改めようとしないって事は、もはや罪ですよ。いや別に自説を曲げない事自体は罪ではありませんけれども、その間違いによって己や人様に実害を及ぼすのはいかがなものかと……。私みたいに頭の中の稚拙な推考を披露しているだけならばまだ良いのですが、命に係わる行為を何の確信もなく実行するっていうのは罪ですよ。

ぶっちゃけ、うちの父親の事なんですけどね。明らかに老害の類ですよ。私が推察した行為を何の疑いも無く実行に移すのはやめて欲しかったなぁ。一歩間違っていたら死んでましたよ。多分それであっているのだろうけど、それは素人(私)が推測しただけなのに……。危ないなぁ。人の忠告を無視するし。無知って怖いですね。まさに反面教師です。

Wikiを設置

そろそろ、ほったらかしになっていたみなわうぃきを再開させようかと思い、手頃なWikiを試してみました。前回はFreeStyleWikiで構築したのですが、今回は他のも試してみる事にしました。最初にPython製のMoinMoinに手を出してみたのですが、日本語による解説を見つける事ができず、英語の説明だけで始めた為あえなく玉砕という事に。結局あきらめました。ヘタレなもので。

次にRuby製のHiki。これは昔試した事があったのですんなりと動かせました。ただFSWikiにあったWikifarmの機能が欲しかったので、そこから先が大変でした。試行錯誤の結果、何とかWikifarmのHiki版、Hikifarmの設置に成功しました。とりあえずHikiでしばらく様子見して見る事にします。まだ少ししか試していませんがFSWikiに比べると初期状態で少し劣るって印象ですかね。特にアカウント管理なんかは結構違いますね。まぁここらへんは設計思想の違いが大きいのでしょうけど。

HikiはオリジナルのWikiの考え方に近く、誰もが自由に編集できる事が前提みたいですから。まぁプラグインで何とかなるみたいですけどね。ただHikifarmの制御がデフォルトだとできないみたいなのが、少し痛いですね。私はどちらかというとコラボレーションツールとしてではなく簡易CMSとしてWikiを使用したいので。Hikiについては全くの素人なので何とも言えませんけど。

2006年2月24日金曜日

ウィルコムとCATV

昨日書いたアクセス網の話なのですが、ウィルコムもいろいろと手は打っているようです。その中でも注目なのがケーブルテレビ網の活用です。これはジュピターテレコムと東京農工大学と共同で研究しているようです。既に研究は開始されていて、来年の3月には成果は発表されるようです。この研究が成功すれば、地方でのアクセス網整備に弾みが付きそうです。頑張ってもらいたいですね。

#外部リンク
WILLCOM|ケーブルテレビネットワーク上でのPHSサービスに関する研究開発について
http://blog.minawa.net/2006/02/catv_7974.html

WiMAXの行方

最近WiMAX人気が急上昇ですね。auやソフトバンク等の新規参入組み、果てはドコモやNTT東西まで名乗りを上げています。モバイル系キャリアが欲しがっているのはIEEE 802.16e。いわゆるモバイルWiMAXってやつですよね。でもモバイルWiMAXって標準化が終了しただけで実際に使えるようになるにはまだ数年かかりそうです。

もう一つのWiMAX、IEEE802.16-2004はもう少し早い段階で導入できそうです。Intelがインドや中国に導入しようとしているのはこちらの方です。まぁいずれはモバイルWiMAXも投入するのでしょうけど。この固定版WiMAXですけど残念ながら日本ではあまり重要視されていません。確かに日本では安価なADSLや光ファイバがありますからね。でも地方などでは活用できる技術かもしれませんね。

ここからは私の妄想なのですが、この固定版WiMAXをウィルコムのアクセス網として活用できたらおもしろいなぁなんて思っているのです。技術的に可能なのかはわかりませんけれども……。でも今回の2.5GHz帯はモバイルWiMAXなんですよね? 一体どこが手に入れるのやら……。

どうせなら各社が協力してコンソーシアムみたいな感じで運用すればいいのに。で、使用した帯域分の費用を払うと。今NTTの再分割も話題になっている事だし光ファイバとWiMAX事業をセットにして通信インフラ専業として独立させたらおもしろいかも。もちろん他の通信事業者も出資してですけど。素人の浅知恵ですけどね。

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: PHSとWiMAX #01
http://blog.minawa.net/2006/01/phswimax-01.html

BLOG.MINAWA.NET: PHSとWiMAX #02
http://blog.minawa.net/2006/01/phswimax-02.html

BLOG.MINAWA.NET: PHSとWiMAX #03
http://blog.minawa.net/2006/01/phswimax-03.html

BLOG.MINAWA.NET: PHSとWiMAX #04
http://blog.minawa.net/2006/01/phswimax-04.html

BLOG.MINAWA.NET: PHSとWiMAXの補足
http://blog.minawa.net/2006/01/phswimax.html

BLOG.MINAWA.NET: モバイルWiMAX
http://blog.minawa.net/2006/01/wimax.html

PyGameで遊ぶ #03

日本語が表示できるようになりました。嬉しい。これ以上はきちんとPythonを勉強しないと駄目みたいです。

#Picasa

ナノセルシステムの開発者

ナノセルシステムについて調べていたら開発者の方のインタビューがありました。ずいぶんと若い方ですね。しかも通信実験を行うためのシミュレーションソフトウエアを1人で担当したとか。それも入社して半年も満たない方が。何かを創りだせるって本当にスゴイ事だと思いますよ。素直に尊敬します。でも、こういう考え方はいけないとは思いつつも、ついつい自分と対比させてしまいます。現在の自分の不甲斐無さに愕然としてしまいます。自らの責任なのですけどね。それにしてもナノセルシステムも本多エレクトロン製なんですね。

W-SIMといいネットインデックスさまさまですね。W-SIMもですけどナノセルシステムってウィルコムにとって無くてはならない重要なアイテムになると思いますよ。本当に画期的だと思っています。こことエイビットは将来楽しみですね。私の脳内市場では大きく伸びそうです。余談ですが両者とも社名が微妙ですね(失礼)。本多エレクトロンの方がオタ好みします。ABITはモロにマザーボードベンダーと被りますし。

#外部リンク
ナノセル基地局の開発
http://type.jp/sp/e_41/index8.html

2006年2月23日木曜日

次世代PHSの問題点

昨日の続きです。次世代PHSのうち最もやっかいな部分がアクセス網ではないかという所まで書きました。それは何故か? 皆さんご存知の通りPHSはISDNというインフラを前提にしたサービスです。ISDNとはNTTが構築した全国網ですね。これを活用する事で16万局という膨大な数の基地局とNTT局とを結んでいる訳です。

しかもISDNはNTTが巨費を投じて整備してくれた訳でウィルコムがアクセス網を整備した訳ではありません。もちろん自前ではないので使用料を支払わなければならない訳ですけど。言い換えれば使用料さえ払えば、基本的に全国展開できた訳です。しかし次世代PHSはそう簡単にはいかないでしょう。何故なら基地局の分だけアクセス網を用意しなけらばならないからです。しかもISDNより高速な物を全国規模でです。(この部分は私の知識不足の為、不正確です。)

アクセス網を用意できたとしても推定で20Mものスピードを誇る次世代PHSのアクセスに耐えられる帯域となると現在のISDNと比べて大幅なコスト増になる事は間違いないでしょう。仮にISDNの3倍(何の根拠もありません)と仮定した場合でも16万x3になります。ARPUの低いウィルコムだと死活問題ですね。基本的に無線基地局の場合、設置してしまえば以後のコストはかかりません。しかしコア網とアクセス網は使用した帯域に応じて毎月コストが発生してしまいます。とりわけアクセス網は16万局分ですから莫大なコストになるでしょう。

それでも大都市圏ならペイできるかもしれません。使用効率が高いですから。マイクロセルの本領発揮です。しかし地方に目を向けると効率はガクンと低下してしまい、逆にマイクロセルである事が足を引っ張ってしまうのではないでしょうか? 毎月発生するコストが現行のPHSならまだ良いのでしょうが、次世代PHSなら上記の理由により莫大なコストが発生してしまう事が予想されます。結果いつまでたっても地方のエリアは広がらないという現行のPHSと同じ結果に……。

次世代PHSが20M出ると言ってもあくまでも無線基地局レベルの話です。他の部分(コア網、アクセス網、端末)の事も考えるとそう簡単に導入できないかもしれませんね。ウィルコムが自由にできる部分は無線基地局と端末だけです。それより上位のネットワークは他から借りなければなりません。これは使用する帯域が多くなるにつれ、大きな負担になってくるのではないでしょうか?

そう考えると高速データ通信に傾倒すればするほど基幹網やアクセス網まで手がけるNTTやKDDIの優位性は強まるのかもしれませんね。長くなったので一旦終了します。偉そうな事を述べていますが、あくまで素人の戯言であります。大いに間違っている可能性があるのであしからず。

次世代PHSのシステム構成

上の続きです。次世代PHSだと更にどうなるかを示します。
コア網
W-OAM世代と変化無し。ただしトラフィックの増大によりコスト大幅増?

アクセス網
ISDNでは完全に力不足。FTTHクラスのバックボーンが必須。

無線基地局
W-OAM世代と併設かリプレイス可能なものを用意? 実現できそう。

PHS端末
完全にリプレイスかW-SIMのアドオンによりデュアル構成可能。実現できそう。
になると予想します。ウィルコムの説明文を読むと現行のPHSインフラを活用するという事なのでW-OAM基地局と併設するか、W-OAM世代の切り替えのように基地局の更新時期に合わせてシームレスにリプレイスして行くのではないでしょうか。

問題はアクセス網です。これについては長くなりそうなので別トピックにします。

PHSの仕組み

次世代PHSも発表された事ですし、以前書こうとして頓挫したままのPHSの仕組みについてのおさらいを我流で行いたいと思います。PHSの流れを大雑把に分類すると、コア網、アクセス網、無線基地局、PHS端末の4つに分けられると思います。
コア網
NTT局以降の回線。現在はNTT回線を使用。

アクセス網
無線基地局からNTT局までを結ぶ回線。現在はISDN回線を使用。

無線基地局
無線区間。PHS端末との通信。

PHS端末
いわゆるPHS。
これがW-OAM(高度化PHS)世代のシステムになると多少変化してきます。
コア網
ITXを経由して流せるものは独自IP網へ(KDDIの次世代ネットワーク網ペルセウスを借りるのか? )

アクセス網
現在はISDN回線を使用。基本的に2B+Dx2の256Kbps。足りない分は2B+Dx2を追加したり、ドライカッパ、ダークファイバを使用する?

無線基地局
高度化が必要。つまり新設する。

PHS端末
高度化が必要。つまり買い換え。
こうなると思います。基地局だけ交換とはいかないようです。今回の次世代PHSですが、これは別のトピックに分けます。なお記事の内容についての正確性は全くもって保証されていないのであしからず。あくまで素人の当てずっぽうですので。詳しい方からのご指摘お待ちしています。

#外部リンク
Mobile:AirH"つなぎ放題の詳細は?(1/2)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/news/0105/28/airh_m.html

DDIポケット、体感1Mbps超のPHSデータ通信をアピール
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/21955.html

Pythonで学ぶプログラム作法

やはり入門書が手元に欲しいと感じたので、こちらの本を手配しました。はじめてのPythonでも良かったのですが、プログラミング自体を理解していませんし何より高かったので。英語版ならば無償で公開されているのですが、やっぱり日本語の方がよいので。さて頑張ってPythonを使えるようにするぞ!

#Amazon
Pythonで学ぶプログラム作法
アラン ゴールド
ピアソンエデュケーション ( 2001-09 )
ISBN: 9784894714014

2006年2月22日水曜日

次世代PHSお披露目

一部のPHSマニアの間で話題だった次世代PHSが、ついにお披露目されました。んー電波のプロでもない素人が言うことでも無いのですが、それでも敢えて言わせてもらえば2.5GHz帯を狙うんだったらiBurstでも良かったんじゃないのかなって事ですね。いろいろと駄文を書こうと思ったのですが、すごく長くなりそうなのでとりあえずその事だけ主張して終了します。駄文がまとめられたら、そのうち書きたいと思います。

#外部リンク
ウィルコムが次世代PHSをデモ、現状は下り2Mbps程度
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27883.html

ウィルコム、次世代PHSの公開実験。夏には最大20Mbpsの実現を目指す
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12895.html?ref=rss

京セラ | iBurst(TM) System アイバースト・システム
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/iburst/index.html

ケータイ用語の基礎知識 第221回:iBurst とは
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/23441.html

iBurstの公開実験、平均で約1Mbpsのスループットを実測
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/24137.html

2006年2月19日日曜日

PyGameで遊ぶ #02

昨日のゲーム画面もどきを少し改造しました。背景をアニメ絵にしたのとキャラをもう少しわかり易くしました。更にメッセージウィンドウを半透明処理してみました。ゲームっぽくなりましたでしょ? まぁ画面だけなんですけど……。

#Picasa

AH-J3003Sの在庫状況

インターネット上のお店を探しているのですが全然無いのですね……。あるお店の注意書きによると法人向けの注文が殺到していて、発注が全然間に合わないらしいです。これが事実ならウィルコムファンとしては嬉しい現象ですね。私の予想通りな展開に……。賢明な担当者がいる会社ならばウィルコム定額プランを検討しない訳はないでしょうし。是非とも春以降の端末ラインナップに基本を押さえたエントリーモデルを用意してもらいたいものです。もちろんW-OAM対応で。

2006年2月18日土曜日

PyGameで遊ぶ #01

Pythonをインストールした際にPyGameも導入してみました。正直PyGameどころかPython自体を全く理解していないのですが軟弱者の為、派手な事から試してみたくなりまして。とりあえず音が出せるようにしてみました。これで合っているのか解りませんが、とりあえず音が出ました。
import pygame
from pygame.locals import *

pygame.mixer.pre_init(44100, -16 , 2, 1024 * 5)
pygame.init()

pygame.mixer.music.load('./data/test.ogg')
pygame.mixer.music.play()
練習を兼ねてアドベンチャーゲームっぽい画面を作ってみました。まぁ画面だけなんですけど。日本語フォントの出し方とか知らないのでこれで終了です。背景画以外は適当にペイントツールで自作です……。一応キャラ? 部分とメッセージウィンドウ部分は透明化しています。こういうのを勉強できるウェブサイトってあるのですかね? 適当にやっているのでやり方があっているのかすら解りません……。

#Picasa

そういえばWindows用PyGameだとMP3が使用できないみたいですね。多分ですけど。私の拙い読解力によるとsmpeg.dllが関係しているみたいなのですが……。ゲーム用音源としてだけならOgg Vorbisが使えれば特に不自由はしないのですけど、少し残念ですね。それとPyGameの音関係って結構シビアな印象を受けたのですが私が素人なだけかもしれません。バッファー? を多めに取らないと雑音だらけになってしまうのです。

上のソースの「pygame.mixer.pre_init(44100, -16 , 2, 1024 * 5)」ってところなんですけど「1024 * 5」って感じにしないと、ちょっとした動作を行っただけで雑音が入ってしまいます。本家のウェブサイトを見ると1024 * 3くらいを推奨していますけどね。多くとると遅れてしまうみたいです。難しいところです。詳しい人の解説をお願いしたいですね。

2006年2月17日金曜日

AH-J3003S

最近AH-K3001Vの電池の減りが激しくなってきたので本格的に機種変更を考えています。W-OAM対応機が普及価格帯になるまで次機種で凌ぎたいのですが、現行機種で決定打が見つかりません。これまで何度か書いているように京ぽん改ことWX300Kに決めようかと思っていた矢先に2xの開放宣言が出されたのが嬉しい誤算でした。

皆さん仰っていますが何でWX300Kを1x限定機にしてしまったんでしょう。正直4xチップと1xチップとでそれ程の値段差は無いと思うのですけど……。まぁ4x対応によるその他の部分のコストが原因なんでしょうけど。私は携帯電話のフルブラウザにはあまりこだわりはありませんので、パソコン接続だけでも2xの恩恵に預かりたいのです。

そうなると残念ながらWX300Kは候補から外さざるを得ません。同時にWX310シリーズもイニシャルコストとW-OAM非対応(現時点の情報)の点から不満が残りますし。残るはW-ZERO3なのですが電話としても使いたいので却下という事に……。後は旧機種しか残らないのですよね。通話限定ならばH-SA3001Vでも良いのですがUSB接続ができない事と多少の端末ウェブ機能、パソコン接続もしたいので却下。

必然的に残るのは日本無線のAH-J3003Sという事に……。ただ画面が小さい事やアイコンやフォントがダサい事(笑)、更にOPERAからの乗り換えによるダメージなどを考えると少し躊躇してしまいます。それに肝心の2x接続時でパフォーマンスが出るのか気になりますし……。この点は誰かの報告があれば大変助かるのですが。何でWX300Kが4x非対応なんだよぉ。こういう所はしっかり話し合っておいて欲しかったです。惜しいなぁ。

2006年2月16日木曜日

皆さんに感謝

何回か書いた身内の災難についてなのですが、本日一応の区切りをつける事ができました。今回の件に係わった皆様に本当に感謝しています。さすがに以前と全く同じ生活とはいきませんが、それでも家族揃って生きていく事はできますから。残念ながらまだまだ油断できない生活を余儀なくされるでしょうが、皆で支え合って生きていこうと思います。詳しく書けないので抽象的な表現になってしまいましたが、皆様も健康には充分気をつけて生活して下さい。

2006年2月11日土曜日

Python

以前から何かしらのプログラミング言語を勉強してみたいと思っていたのですが、思い切って始めてみる事にします。手始めとして初心者向けとして定評のあるPythonから勉強してみる事にしました。さぁていつまで続けられるかな(笑)。何とか頑張ります。

2006年2月10日金曜日

汎用JPドメインの設定やメール環境の再構築

身内の心配事も一段落したので先日取得した汎用JPドメインの設定をしました。それに合わせてレンタルサーバーも新サーバーに移動させました。ほったらかしにしていた、みなわねっとも弄りだしました。まだどうするか決めていませんけど。でも一番大きい変化は独自ドメインを含めた電子メール環境の再構築です。今まではYahooの無料メールアドレスと独自ドメインのメールアドレスを適当に使用していたのですが一次メールアドレスとしてGmailを使用するように変更しました。

とりあえずGmailを窓口にして、そこから個別のメールアドレスに振り分けて転送させてみようかと思っています。Gmailは容量がたっぷりあるので、受信したメールをそのままバックアップしておけますしね。まぁセキュリティとかは良くわかりませんけど。プライベートなメールはGmailを経由させないで直接独自ドメインメールアドレスに連絡して貰おうかな? 携帯電話のメールアドレスでもいいのですけどウィルコムのメール関係が大変な事になっているみたいですし。

それとドメインを取得した時におまけで付いてきたウェブメール環境が意外と使える事に気が付きました。SquirrelMailというシステムらしいのですが、OEでは使用できないメールヘッダによる振り分けができたりして重宝しています。この機能が使えるとSpamAssassinによるスパム判定が活用できますから。ちょっとセキュリティの面で不安ではあるのですがウェブメールだとOSの呪縛から開放されますしウィルスに対する抵抗も強まりそうだし? 結構いい感じなんですよね。

しばらくはこの構成で運用してみます。余談なんですが私が借りているレンタルサーバーのXREAがそろそろメールに的を絞ったサービスを始めるらしいです。何やらさくらより安めの金額に設定するらしいというので注目しています。早く詳細が明らかにならないかなぁ。

Meshnode

何やらおもしろそうなプロジェクトですね。これってライブドアワイヤレスみたいな公衆無線LANシステムなのかな? 更にこのルーター? の構成がx86版のDebian(Sarge) と64MBのコンパクトフラッシュっていうのがおもしろいですね。詳しい人の解説が欲しいところです。

どうやらハードウェアはGeode SC1100みたいですね。システムサイズが今のところ59Mだそうです。今後増えてきてもコンパクトフラッシュを大容量のものに取り替えていくだけで済むのかな? 流行りのメッシュネットワークを構築するって事なんですかね? 全くの素人なのでわかりませんけど。

#外部リンク
Outdoor WiFi router runs x86 Debian Linux - News - Linux for Devices
http://www.linuxfordevices.com/c/a/News/Outdoor-WiFi-router-runs-x86-Debian-Linux/

SC101

そういえば、ネットギアからRAID1対応のNASが出るみたいですね。しかも結構低価格らしいので期待していたのですが、どうやら純粋なNASではなさそうで。まぁ発売してみないと何とも言えませんが、あまり期待できなさそう。

#外部リンク
ネットワークストレージ・ネットワーク機器のネットギア【NETGEAR】 :::SC101:::
http://www.netgear.jp/products/details/SC101.html

2006年2月7日火曜日

感謝

先日書いた身内の災難の事なのですが、現時点では最悪の事態は免れたみたいです。本当に良かった。無傷という訳にはいかなかったのですが、生命に別状が無かっただけでも感謝しなくては。生まれてきてから恩返しらしき事すら満足にしていませんから。この状態でさようならなんて情けなさ過ぎますから。これからの人生は健康に気をつけて長生きして下さい。