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2006年12月30日土曜日

ドメイン更新

危うくminawa.netのドメイン更新を忘れてしまうところでした。やっぱり、お正月近くに更新って危ないです。下手すると年末年始で手続きが遅れることがありますから。クレジットカードで払うか前もって更新しておけば良いのですけどね……。

2006年12月26日火曜日

新パソコン感想

この前書いたように、今週から新しいパソコンになりました。新しいといっても中古パソコンな訳ですけど。ニューマシンは某メーカーのデスクトップです。ちなみにセレロンです。一応、WoLができるLANも付いていました。
OSは付属しないと書いてあったので、とりあえずUbuntuでも入れてみようと思ったのですが、何とインストール不可でした。

Ubuntu-jaのCDと玄箱を使ったPXE BOOTの両方を試したのですが、どちらも失敗しました。CDの方は、普通に立ち上がるのですが、インストール作業中のパーティション区切りのところでハングアップしてしまいました。PXEの方はパーティションは無事切れるのですが、ネットインストールの最中で同じくハングアップしてしまいました。ちなみにタスクの選択までは正常動作していました。両方とも計2回試して、同じ場所で止まってしまったので偶然ではないと思います。

もしかしてBIOSが古いせいかもと思いメーカーのウェブサイトから最新のBIOSをダウンロードしてきました。しかし運悪くウィンドウズ環境からのBIOSアップデート方法しかありませんでした。せめてフロッピーディスクが使えたら。仕方がないので、ウィンドウズを入れてみようと思い、もう一度パソコンを見てみたら、何とウィンドウズXPのシリアルナンバーが。

ちなみに本家Ubuntu Forumsで検索したら、該当しそうな質問がでていました。さすが外資メーカー製。どうやらBIOSを上げても解決しないようです。この先どうしようかなぁ。まぁ値段の割りにはなかなか良いのですけど、やっぱりUbuntuも使いたいのですよね。どうしようかなぁ。

2006年12月22日金曜日

床屋さん

世間的には年末ということで、久々に私も伸び放題の髪を切りに行きました。健康の為に自転車で行こうと思っていたのですが、結局、車で行っちゃいました。寒いし。まぁ本当は姉を病院まで運んだからなんですけど。どうやら、風邪ひいたらしいです。かなり具合悪そうでした。途中で帰ってくるくらいですから。話題のノロウイルスじゃなければ良いのですけど。

肝心の床屋さんですが今回も男の理容師さんでした。しかも3人も。これは良い事なのかどうなのか。以前も書いた気がするのですが、薄利多売じゃないと生き残れないでしょうね。髭剃りまでやってもらって、2000円弱ですから。一昔前なら馴染の床屋さんで倍の値段でしたよ。こちらとしては嬉しいですけど、昔からの床屋さんは大変でしょうね。まぁ多少、丁寧さは落ちますけど。って、人の心配なんかしていられる立場ではないのですけどね。

ちなみに、思い切って短髪にしてもらいました。冬だけど。心なしかこの前より更に、頭髪に力が無くなっている気が。私の髪も薄利多売のようです。最近、シャンプーをした後に大変な事になっているからなぁ。いつまで持つのやら。

新パソコン購入

ついに注文しちゃいましたよ。吉と出るか、凶と出るか……。

UbuntuでのPXE BOOT

前も似たようなのをメモしましたけど、また話題になっていたので。

#外部リンク
Setting Up A PXE Install Server For Multiple Linux Distributions With Ubuntu Edgy Eft | HowtoForge - Linux Howtos and Tutorials
http://www.howtoforge.com/ubuntu_pxe_install_server

次期Ubuntuのログイン画面はとってもオシャレ

Feisty Fawnのログイン画面は、OpenGLを使用したものになるみたいですね。3DデスクトップのBerylと併せて使うと、野暮な私でもオサレな気分に浸れそうです。でも今までと比べると、推奨スペックがかなり高くなりそうです。私が買った新パソコンではとうてい無理そう……。どうするかなぁ。

#外部リンク
FaceBrowserLogin - Ubuntu Wiki
https://wiki.ubuntu.com/FaceBrowserLogin

The Free Ryzom Campaign 結果発表……

The Free Ryzom Campaignのウェブサイトを見てみたら、裁判の結果が記載されていました。ちらっと見ただけなので、詳細はわかりませんが、どうやらThe Free Ryzom Campaignは失敗に終わったようです……。うーん、残念です。適当な訳ですが、どうやら、The Free Ryzom Campaignプロジェクトとは別に、2つの会社が名乗りを挙げていたようで、どちらもが規模、資金ともにThe Free Ryzom Campaignを上回る条件を提示したようです。いずれ詳細が伝わってくるとは思いますが、やはり、全体的にキャンペーン告知が遅すぎたのが痛かったかも。もう少し時間を掛けることができれば、違った結果になっていたかもしれませんね。残念です。

2006年12月19日火曜日

Linuxの系譜

Linuxのディストロについての大まかな系統図ですね。ちょっと前にも見たような気がしますけど、それの最新版なのかなぁ。実際は更に細分化されていますけど、大まかな流れを掴むのには十分ですね。意外と途切れていたり、他の系統に移ったりしていて、面白いかも。

#外部リンク
Linux Distro Timeline 1991-2006 - Digg
http://digg.com/news/story/Linux_Distro_Timeline_1991_2006

パソコン購入計画

実はまだ新パソコンをどうするか迷っています。最近まで、姉のCore 2 Duo機を拝借していたのですが、流石に返却しなければならず、現在はペンティアム2の333MHzへと逆戻りしております(笑)。流石に最新のC2Dから333MHz、メモリ196MB、ディスプレイSVGAへと戻されると、キツイものがありますね。

最近はヤフオクもさっぱりだし、全然、軍資金もたまりません。明日あたりまた出そうかなぁ。何故だか、急にメーカーのデスクトップパソコンでいいかなぁなんて考えも出てきてしまって……。しかも、中古……。

セレロンの2GHz未満になってしまいますが、1万弱で買えそうですし。いや、そこから最低でもメモリを512MBに変更とかすると高いのか安いのかわからなくなるのは理解しているのですけどね……。

ぶっちゃけ、玄箱のリプレイス用に一台欲しいなぁなんて思ったり。玄箱は玄箱でいいのですけど、Linux Boxとして考えると、少々物足りない気がしてきまして。癖も強いですしね。まぁ電力面で言えば、玄箱の方が有利なんですけど、常時使用じゃなければ、それ程こだわる必要もないかなぁと。試したことはありませんが、WoLを使えればそれで十分な気もしますし。

玄箱の変わりなら、ペンティアム3あたりでも良いのですけどね。これだと数千円で買えそうな気もしますし。でも、個体の当たり外れがありそうですし、メモリが高くついちゃいますしねぇ。まぁもう少し考えてからにします。

2006年12月17日日曜日

Free Ryzom!

最近、やる気が無くなっていて重要なニュースをうっかり書かずに忘れてしまうところでした。この前ドリームキャストとゲームキューブのPSOのオンラインサービスが2007年3月31日で終了するというニュースを知りました。その際に、いくつかのニュースサイトで、公式サービスが終了するのならば、いっそのこと、サーバープログラムを公開するか、野良サーバーの使用を認めてほしいという意見が少なからずありました。私なんかもできればそうして欲しいとは思うのですが、商用サービスである以上、現実的にはなかなか認められる意見ではないでしょう。ソース公開はまず無理でしょうし、野良サーバーの使用を黙認してくれる事ぐらいが精一杯でしょうね。それだけでも有り難い事だと思います。

こういう話を聞く度に思う事は、だったら自分達でPSOみたいなゲーム作ればいいじゃんって事ですよね。でも、そんな簡単にできるものじゃないのも事実な訳でして(笑)。そりゃそうですよね。あれだけのゲームを作るのに大変な労力を費している訳ですから。終わるからただでくれって言うのも虫がよすぎる話です。

そこで今、話題になっているのが、今回紹介するThe Free Ryzom Campaignです。私もあまり詳しくはないので、おおまかな説明だけしますが、どうやらフランス産のMMORPGであるRyzomというゲームの製作元が、経営難に陥ってしまったようで、近々破産するようなのです。そうなると、Ryzomの運営・開発もできなくなってしまう訳ですが、この製作元であるNevraxという会社は、FOSS/OSSに対して理解がある会社なようで、このまま二束三文(といっても、個人で買える値段ではない)で、どこかの会社にRyzomの権利を売り払うくらいなら、あのBlenderのように、Ryzomの権利全てをGPL、あるいはOSSに貢献できる形で公開できる事を条件に、OSSコミュニティの人々の寄付によって買い取ってもらいたいらしいのです。

しかも、この公開条件がなかなかすごいみたいです。ゲームのクライアント、サーバーのソースコードは勿論、Ryzomに関するアートワーク等もCCなどのライセンスで公開するみたいです。素晴らしい。更に、このRyzomというゲームは、もともと移植性を考えて設計されているので、DirectXへの依存性は、かなり低く、OpenGL版のクライアントも既にあるみたいです。その他にも、できるだけ移植性が高いライブラリを使用しているので、現在使用している、いくつかの商用ライブラリやツールを、OSS基準のものへと変更する事ができれば、それほど手間をかけずに、LinuxやMacへと移植できるだろうと言われています。現に、彼らが使用しているC++製ツールキットであるNELは、Linux環境で動作するみたいです。これはちょっとあやふやな情報ですけど。

何だかOSSコミュニティ、特にヨーロッパのコミュニティの間では、先のBlenderのソースコード買収と、それに続くBlenderの成功というのが、とても印象に残っているようですね。確かに誇り高い事例だと私も思います。まぁ今回のThe Free Ryzom Campaignの場合は、買収した後にも問題が山積している気もしますけどね。例えばサーバーの運営に関してだとか、ゲームキャラクターのパラメーターに関してとか、個人情報の取扱いに関してだとか。でも、それらを差し引いても、おもしろい試みだとは思います。RyzomクラスのMMORPGがソースコードや、アートワークも含めて、無償公開されるというチャンスは、そうそうあるものじゃないですし。しかも、今回の場合は、実際にRyzomを開発、運営していたメンバーが中心のプロジェクトですし。これは本当に大きなアドバンテージだと思います。

実は、私がこの話を聞いたのは二週間くらい前だったのですが、その時点での寄付金が約50000ユーロでした。一週間前くらいに見たときが約80000ユーロ。そして、現時点では何と、148002ユーロにまで到達していました。伸び率が異常だと思っていたら、今週になって、FSFが60000ドルの寄付をしたらしいのです。FSFでは、このプロジェクトの重要性を考慮し、急遽、Free RyzomキャンペーンのプライオリティをFlash代替プロジェクトであるGnashやOLPCで有名なLinuxBIOSなどと同じく、最高レベルであるHigh Priority Free Software Projectsにまで引き上げたようです。

というのも、このThe Free Ryzom Campaignは期限付きのキャンペーンなのです。しかも、締め切りが「12月19日」までなのです! 正直、もう少し早く記事にしていれば良かったのですが。まぁ私が書いたところで、どうなる事でもないのですけど……。どうやら、最低でも200000ユーロは欲しいらしいので、この記事をお読みになった方で、将来、OSSなMMORPGをやりたい、もしくは自分達でオリジナルゲームを作ってみたい、運営してみたいと思う方がいらしたら、是非とも参加してみてください。ちなみに、実際の寄付はまだ受け付けていないようです。単にいくら出せるかを誓約するだけのようです。だからといって、嫌がらせで法外な金額を書いたりしないで下さいね(笑)。

個人的に、このプロジェクトは興味がありますので、GP2Xのように、引き続き見守っていきたいと思います。どこか大きな国内ウェブサイトが取り上げてくれると良いのですが……。

#YouTube
Free Ryzom Campaign - YouTube
http://youtu.be/_naflL_xzVo



#外部リンク
RYZOM.com: MMORPG, MMO, RPG, Role Playing Games (MMORPGS) :: RPG - MMO :: MMORPG
http://www.ryzom.com/en/index.html

Freeing a MMORPG - updated — Free Software Foundation — working together for free software
http://www.fsf.org/news/free-ryzom

YouTubeはPythonで支えられている

Diggに載っていた記事です。詳細はわかりませんがYouTubeのほとんどの部分(バックエンド)は、Pythonとそのバインディングで書かれているらしいです。Pythonの産みの親であるGuido van Rossum氏の発言なので間違いないと思います。私の勘違いではなければですけど。あのYouTubeでも使用されているとは、さすがPython。しかもGoogleの仲間入りをしたので、同じくGoogle入りしているGuido van Rossum氏と共に、更なる進化を遂げるかもしれませんね。なんか反則的な強さになってきますね。Google。

#外部リンク
YouTube is almost entirely written in Python! - Digg
http://digg.com/news/story/YouTube_is_almost_entirely_written_in_Python

2006年12月14日木曜日

日記が少し空いてしまった

最近、自分のあまりの不甲斐無さに塞ぎ込んでしまい、日記に駄文を書く事を躊躇していました。特に解決した訳ではないのですが、何となく気分が落ち着いてきたので、またまた性凝りもなく駄文日記を始めたいと思います。誰に頼まれたわけでもないのですが、せっかく長いこと続けていますし。まぁたいして長い訳でもないのですけど。

この文も他人様に見せる程の内容ではないのですが、自戒も込めて記しておきます。それにまだまだ書きたい駄文もある事ですし。見てくれている人がいるのかわかりませんが、これからも細々と更新していくので、お暇なら見にきて下さい。よろしくお願いします。手始めに今日の夜にまた更新します。いくつか書きたいネタもありますし。

deluge-torrent

つい最近BitTorrentがμTorrentを買収というニュースがありましたね。またJava製のAzureusもバージョン3.0からはZudeoというYouTube系のメディアファイル共有のP2Pプラットフォームを始めるみたいです。詳しくは調べていませんが、ZudeoはDemocracyやPenguinTVの時にちらっと書いた通りの展開ですね。

私だけかもしれませんが、Azureusって企業化してたのですね。知らなかった。というか昔から企業だったのかな? BitTorrent本家が企業化したのは知っていたのですが、AzureusとμTorrentまで企業が開発しているとは思いませんでした。折しも、日本ではWinnyの作者の有罪判決が出たりしてますが、何だかんだいいつつも、しっかりビジネスにしていこうというアメリカっていうのは呆れるやら、羨ましいやら。とにかくただじゃ起きませんって感じでしょうかね。

大半のBitTorrentクライアントはOSSとして公開されているのは事実なのですが、P2Pの本命らしきBitTorrentが軒並み企業化してくるとなると、オプソ厨の私としては何となく釈然としないのもまた、事実な訳でして(笑)。まぁそれを言ったら、Ubuntuなんかも微妙な訳なんですけど。そこで気になるのが、OSS環境、特にUbuntuでの主要BitTorrent技術な訳です。現在のメインは本家の実装な訳ですが、今後あからさまに企業化してくるとなると、Azureusともども微妙になってくる訳です。少なくとも私個人としては。

そんな感じで、ちらほらと検索してみたら、何となく今後の主流になりそうなモノを発見できました。それがこのdeluge-torrentです。deluge-torrentは、以前、私が玄箱で快適に動作するBitTorrentを探していた時に知った、rTorrentと同じC++製のBitTorrentライブラリであるlibTorrentを使用したGnome環境向けのGUIクライアントです。ちなみに、Comixと同じPyGTKで作られているようです。しかも、rTorrentで使用されているlibTorrentとは少し違ったlibTorrentらしく、現在のrTorrentがまだ実装していない、様々な機能も備えているようです。例のDHTとからしいです。詳しくは調べていませんけど。

ここからは私の勝手な妄想ですけど、恐らくFeistyかその次のリリースあたりから、このdeluge-torrentがUbuntuのメインクライアントになるのではないかと思っています。1つめは上で挙げた各BitTorrentの企業化。2つめは現在Feistyにしかないパッケージを、わざわざEdgyにBackportsさせる事。これは単に偶然かもしれませんけど(笑)。3つめは、deluge-torrentプロジェクトのUbuntuとの強い関係性です。deluge-torrentの開発者がUbuntu Forumsのメンバーですし、public support forumも、Ubuntu Forums内で運営していますし。まぁ適当な意見ですけどね(笑)。

まだ実際に使用した訳ではないので、どうなるかわかりませんけど、Gnome環境に相応しいシンプルで使い易いクライアントになりそうです。私個人としても、本家やAzureusよりも、玄箱で使っているrTorrentの方が使い易いし、速度も速い気がするので、是非ともdeluge-torrentがメインクライアントになって欲しいと思います。

更にZudeoに関してですが、一社集中になりそうなZudeoよりも、PenguinTVのようなポータル化されていない専用アプリケーションの方がいいかなぁと思っています。まぁある程度はポータル化されている方がおもしろいかもとはおもいますけど。各人が変更、追加し易い方がいいでしょうし。そういえば、OLPCにもPenguinTVのカスタマイズ版が搭載されているみたいですね。

#外部リンク
Deluge BitTorrent Client
http://deluge-torrent.org/

BitTorrentがクライアント・ソフト「μTorrent」を買収,テレビや携帯電話にも進出へ - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061211/256499/

Azureus、ビデオ検索・共有のZudeoをローンチ
http://jp.techcrunch.com/archives/azureus-launches-zudeo/

Rasterbar Software | Products | libtorrent
http://www.rasterbar.com/products/libtorrent/

2006年12月8日金曜日

ミリオンダラー・ベイビー

特に意識はしていなかったのですが、何となく見はじめてしまいました。これってボクシングの話だったのですね。しかも女性ボクサー。勝手に戦争関係かと思ってました。内容はというと、重いですね。木曜洋画劇場の枠で見るものじゃないかも。でも映画としては、なかなかおもしろい内容だと思いました。多少救いの部分も描かれていますし。魂の救済って感じですかね。家族団欒ってわけにはいきませんけど。何か久しぶりにテレビをリアルタイムで見た気がします。

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2006年12月7日木曜日

Gmail File Space

もう少しでドメインの更新があるので、それに併せてメールアドレスの使いかたをもう一度見直しています。そこで現在常用しているGmailの使い方も見直しているのですが、何やらいろいろな使い方があるのですね。全然調べていなかったので、ちょっと驚きました。

現在Ubuntuがメイン環境なので、Linuxで使えるGmailFSというのを試してみたのですが、正直厳しいものがありました。一応マウントしてファイルをアップロード、ダウンロードする事はできたのですが、操作性に難がありますね。もっと普通にマウントできるのかと思っていたのですが、パーミッションの問題なのか、lsでのファイル表示とかできませんでした。私のやり方が悪かっただけかもしれませんけど。ファイル名補完ができないと厳しいヘタレですので。

そこでいろいろ探していたら、Firefoxの拡張にGmail File Spaceというものがある事を発見。Firefox拡張だからLinuxでも使えるだろうとの安易な考えで導入したのですが、見事に動作してくれました。それどころか、このGSpaceってスゴくないですか? 最初にGmailFSを試したからかもしれませんが、導入がかなり簡単な上に、操作方法もわかりやすいです。というか、普通のFTPクライアントみたいですね。おまけにFlashのミュージックプレイヤーとかついているし。最高ですね。

ちなみにOgg Vorbisのファイルは再生できませんでした。オプソ厨な私としては、その点は残念ですね。おまけにFlashだし。そのうちJavaベースのプレイヤー版も出してくれないかなぁ。Cortadoみたいなやつを使って(笑)。それと、これほどのアプリケーションならば、いっその事単体でリリースしてくれた方がいいかもしれませんね。SongBirdみたいにXULRunnerを使って。

関係ないですけどbbs2chreaderも単独アプリ版が欲しいです。まだ専用アプリに比べると機能面では弱いですけど、既に十分実用的ですし。というか、私はbbs2chreaderを常用しております。JDというのもあるみたいですけどね。bbs2chreaderの手軽さが気に入っております。知っている人には今さらなんでしょうけど、GSpaceはかなりお薦めですね。あとは消されない事を祈るだけです。他にもLinux向けでお薦めなGmailハックってありますかね? 誰か教えて下さい。

2006年12月3日日曜日

薬代

昨日の日記で薬代が値上がりしたと書きましたが、間違っていました。実は寝る前に薬を塗ろうと紙袋を開けて見たら、何と薬が2個入っていたのです。つまりいつもの2倍の量ってことです。昨日は薬代が約1.5倍だったので、値上がりどころか、むしろ値下がりでした。先生が代わったので二倍の量にしてくれたみたいです。今までの先生は一度に沢山の量を出してくれなかったですからね。昔はもっと少なくて、自分から先生に言ってようやく増やしてくれたって感じですから。

今回の先生はその点、心得てくれているようです。ぶっちゃけ、毎月薬を貰いに行っているだけですし。薬の量が二倍になると、かなり節約になりそうです。まず毎月の診察が減るし薬局での調剤報酬点数も減りますから。今回の1.5倍っていうのも、毎回聞いていた薬剤師さんの説明が一回減った分の値引きでしょうし。まぁ私の場合、薬の値段が安いので相対的に安く感じた訳ですけど。

Core 2 DuoでUbuntu

早速、姉の新パソコンでUbuntuを試してみました。といってもLiveCDだけですけど。感想としては速いって事ですね。ってWindowsでも同じこといってますけど。あまり試していませんけど、何か立ち上がりがやたらと速くなったのと、たいして変わらないのがありますね。速いのはLiveCDだからっていうのもあるかもしれません。

LiveCDってメモリの量が大きく影響するのですよね? 今回のパソコンはメモリが1GBなので、そう感じたのかもしれません。特に速いと感じたのはBlenderですかね。まぁBlenderは使い方が全くわからないので、実作業は一切しなかったのですが、立ち上がりが滅茶苦茶速かったです。

それとC2Dだからデュアルコアってやつですか? システムの使用状況を見てみたら、ちゃんとデュアルになっているし。ごめんなさい。正直どこがどうなっているのかわかりませんでしたけど、デュアルコアの使用量とかが表示されていただけで、スゴイと思っちゃいました。実際どう作用しているのか全く理解できませんでしたけど。とにかくインパクトは十分ありました。

普通の作業も速いですね。以前使用していたGeode 1750とnForce2の組み合わせだと、ギリギリだったGBAエミュレーターなんかも使用量15%ぐらいですし。これはMednafenだからVGBAで設定もきちんとすれば、もっと楽でしょうし。動画再生なんかも余裕でした。ペンティアム2の333MHzだと、玄箱に置いてあるファイルをSMB越しで再生するのにMplayerでオプション付けまくりのフレームドロップさせてギリギリって感じなのに、C2Dだと何のオプションも無しで余裕ですから。しかも、CPU使用量が3%とかだし。

自分用に一台欲しくなっちゃいました。おまけに発熱も少ないみたいだし。C2DってLinuxでも問題なく使えるレベルなのかなぁ。午後からLiveCDじゃなくて、HDDに入れて本格的に試してみようと思います。3Dデスクトップも試してみたいですし。EdgyってDapperで駄目だったUSBキーボードとマウスの組み合わせでもインストールできるかなぁ。たまたま私の環境だけNGだったのかもしれませんけど。

UbuntuのFlash

まだ姉のパソコンで遊んでいるのですが、Edgyの日本語セットアップを使ってFlashを入れたので、例のクラッシュエラーの確認をしてみたら、デフォルトで問題無しになっていました。修正されたのかなぁなんて思って、何気なくFlashのバージョンを見てみたら、いつのまにかFlash9になっていました。これはありがたいです。ようやくゲド戦記のFlashが見れるのか。心オナニー見れました。ありがとうAdobe、ありがとう吾朗ちゃん。この夏公開だけど。

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: IEs4Linux
http://blog.minawa.net/2006/06/ies4linux_859.html

Beryl導入

早速Berylを導入してみました。やり方はUbuntu Forumに載っていた方法にしました。というかよくわからないので適当です。一応、宝石マークが出てぷるぷるエフェクトとかできているので成功していると思います。評判どおりのぷるぷる具合ですね。これはちょっと感動するかも。

例の炎エフェクトもできるし。正直かなり動作が重いだろうなぁなんて思っていたのですが、さすがにCore 2 Duo機なのか結構サクサクと動いております。ビデオカードがオンボードのi945Gっていうのも気掛りだったのですが、今のところ軽快です。AIGLXで動いているのかな。全然理解していませんけど)。

確かに騒がれているだけの事はありますね。思っていたより安定していますし。ただ設定項目が英語の上に、かなり沢山あるので全部は試せませんけど。Edgyの次あたりだと主力になってくるかもしれませんね。Novellのデモで見たグリグリ動かして天井が見える動きがしたいのですけど、どうやればいいのかなぁ。四面グルグルはできるのですけど。

#外部リンク
Window Managers for X
http://www.beryl-project.org/

Berylがコミュニティによって構築された見事な3Dデスクトップを披露 - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載
http://sourceforge.jp/magazine/06/11/20/0120241

2006年12月2日土曜日

病院へ行く

最近、症状が悪化していたので、先月よりも塗り薬の使用量が多かったみたいです。いつもならあと5日程持つのですが、もう無くなってしまいました。明日から病院がお休みなので、ちょっと忙しかったけど急いで行ってきました。どうせ薬貰いに行くだけだし。今日はあんまり混んでなかったので1時間程で終了したのですが、薬代がまたまた値上がっていました。しかも1.5倍程。毎月だから結構痛い出費です。早く健康な体を取り戻さなければ。本当に健康って大切な事なのですよね。あらためてそう思いました。

2006年12月1日金曜日

姉のパソコン #04

注文していたBTOパソコンが到着しました。思っていたより外箱が大きくて吃驚しました。最初ディスプレイまで来たのかと思っちゃいましたよ。早速私が使っていますよ。とりあえずテストするからという事で。単に自分が使ってみたいだけですけど。まだちょっとしか使っていませんが、第一印象は速いって事につきますね。何せ現在のメイン機がペンティアム2の333MHzでメモリが192MBなノートパソコンですから。

Firefox2が即座に立ち上がるのでちょっと嬉しいかも。他のアプリケーションは試していませんが、何となくCore 2 Duoって感じです。ただOSがMCEなせいなのか、ちょっと引っかかりがあるような。気のせいだとは思いますけど。明日あたりUbuntuも試してみようかな。最近無性にBerylっていうのを試してみたくなっているので。

GP2XでGBA

何やら大変な事になっているようです。PSPでゲームボーイアドバンスが驚異的な速さで動くというGpspですが、どうやらGP2Xに移植されたようです。しかもかなりの速さを叩き出す模様……。実は数週間前からGP2XのPSXエミュレーターで有名なzodttd氏がPSPのGpspオリジナル作者であるExophase氏とタッグを組んで、GpspをGP2Xに移植しだしたのは知っていたのですが、まさかこんなに早く移植が実現するとは思いませんでした。今日はもう遅いので、明日あたりもう少し詳しく書こうと思います。それにしてもこれはスゴイ事になりそうです。というかヤバイ。