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2007年1月15日月曜日

パソコン組み立て #02

そんなこんなで、いわくつきのパソコンな訳ですが、この度姉が新パソコンへと移行したので、めでたく退役となった訳です。この後どうなるのかはまだ決まっていないのですが、パーツ単位で売るとなっても掃除をしないことには始まらないという事で一度分解してみることにしました。まぁ私が暇つぶしの為にやりたいだけなんですけど。

それにしても汚い。というか埃だらけ。何せ来た時から前面の5インチベイの空きスペースのカバー無いし。しかもI/Oパネルカバーも無い。フロッピーはついてるけど、ケーブルがついていないし。昨日改めて調べたらフロッピードライブ自体が壊れてました。しかも前面のフェイスカバーが外れてて、ケースの溝のところに埃まみれで埋まっているし。ビックリです。

どうせ電源も保障切れだから、中身を空けて埃を取りました。もう中はびっしり埃だらけ。しかも外した面に電源容量が書いてありました。200W……。どんだけ古いタイプですか。ATXでですよ。CPUも一度取り外して、シリコングリスの塗り直し。よりによって、Willametteコア…。無論1GHz台です。あまり言うとばれるかもしれないので伏せときます。見られていると困るので。CPUクーラーの取り外し、取り付けに少し緊張しました。やった事がないタイプでしたので。

幸いMB自体の状態は良いみたいで、錆、コンデンサの液漏れなどはないみたいです。良かった。とりあえず、ケースも含めて清掃した後に、私が前に使っていたメモリとDVDドライブとHDDを移植してみました。ついでにフロッピードライブも。AGPのビデオカードも使用しているので、電源容量的に厳しいかなぁと思ったのですが、無事立ち上がってくれました。音はうるさいですけど。ここまできたらケースをネジ止めして一応の完成です。I/Oパネルと前面の5インチベイが開いているので、見た目は最悪ですけど。

で、とりあえずWindowsXPをインストールしてみました。どのくらいドライバーが足りないのか知りたいですし。一応ビデオカードはnVidia製なので心配いりませんし。やっかいなのはLANデバイスだったのですが、XPだとデフォルトでインストールされていました。前は2000だったので結構苦労しました。何せ日本はおろか、英語での情報も皆無なMBなので。当然、英語のサイトでも公式ページ等ありません。

というのも某MBベンダーが某日本代理店と立ち上げた日本独自仕様のブランドらしかったようで……。ちなみに、某日本代理店にMBのBIOS、ドライバー等の情報をメールで聞いてみたのですが、当社では既にサポートしていませんと言われ、一蹴されました。XPデフォルトで入ったのはビデオカード、チップセット関連のドライバ、LANデバイスでした。デバイスマネージャで未確認と出るのはサウンド関連の一つのみ。これは断片的な情報で、Realtek社のドライバーを入手すればOKみたいなので入れてみました。結果、上手く認識してくれたようです。ちゃんと音もでるのでこれで良しとします。

結局サウンドドライバー以外にnVidia本家の最新ドライバーとRealtek製LANドライバーも入れて終了しました。今のところ不明のデバイス等はありません。傍目には上手く動いているようです。よかった。個人的にWindows環境でテストする事はもうないので、次はUbuntuを入れてみる事にします。XPもライセンスあるのですが、これでアクティベーションするとなんか勿体無い気がするので。Ubuntuのインストールが上手くいったら、また後で書くかもしれません。ちなみに姉がこのパソコンを買ったのは一年半くらい前です。勿論OS無しです……。

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