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2007年10月26日金曜日

OpenGL ESのデモ

以下の画像はCraiginatorの製作者の一人が試作していたフリースケール社のSoC「i.MX31」を使ったカスタム機でのOpenGLのデモだそうです。意外と良く動いていますね。ちなみに640x480のディスプレイだそうです。実際に動かしている機体は、上でも書きましたが、この方が1人で作っていたオリジナルのゲーム機だそうです(笑)。自分で作ったって……。サラッと書いていますが、とんでもない人ですね。

うろ覚えですがi.MX31はARM11コアとPowerVR MBX Liteの組み合わせでしたから、現在言われているCraiginatorのSoC、「OMAP3430」の組み合わせであるCortex-A8とPowerVR SGXだと、このデモの数倍のスペックになるのではないかと予想されます。

ちなみにこの動画自体も特に最適化した状態ではないそうです。動画の説明にも書かれていますが環境はLinuxのカーネル2.6.19だそうです。正直i.MX31でも十分って感じがしないでもないですけどね。まさに野獣並みのパワーを持ち合わせたマシンになりそうです。今から楽しみだなぁ。

#追記
2012年01月現在、残念ながら動画が削除されていますので、リンクも削除しました。

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