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2007年11月4日日曜日

GP2X F-200 Game System

どうやらGP2X F-200が発売されたみたいですね。ちらほら購入できるところが出てきているみたいです。何とビックカメラ.comでも予約を受付中だったみたいです。驚きました。まぁ値段的にはPlay-Asia.comの方が安いですけどね。送料が2000円くらいかかりますけど。ビックカメラとかだとポイントが入るので多少は値引きになるでしょうが。

GP2Xが発売される前から注目してきたけど、最近の注目のされ方は感慨深いものがありますね。今調べてみたら、私が始めてGP2X(以前はGPX2だった)を記事にしたのが、2005年7月29日です。ですから、もう2年以上前ですか。それからwikiの日本語ページを作ったりしたのですが、まさか目覚ましテレビにまで採り上げられるようになるとは……。何気に嬉しかったり。でも世界的な流れだとGP2Xは既に過去のものになりつつありますね。現在のGP2Xコミュニティの主流的考え方は、GP2Xの製作元であるGPHは信用に値しないというものですから。

私が客観的にみても、同じような考え方になってしまいますね。GP2Xの発売から既に2年が経とうというのに、F-200の改善点があまりにも少なすぎますし。というか、GP2Xのデザイン(形に限らず)自体が日本のゲーム機レベルとの差がありすぎました。はっきりいって、酷い部類に入ると思います(笑)。

ただGP2Xが与えた影響というのは少なからずあると思います。その流れはGP2X以前のGP32からある訳ですけど。そういった点で、開発元であるGP、GPHが果たした役割は大きいものだと思いますね。何といってもコミュニティの確立。これが一番大きい。GP32時代から続く自作ゲーム、エミュレーター系のコミュニティに加えて、GP2XからはLinux、またはOSS、更にザウルスやゾディアックといったPDA系のコミュニティが1つの大きなコミュニティへと成長できた事が大きいと思います。

そこから導き出された当然の結果としてのオープンハード。ぶっちゃけ、同人ハードが実現可能なレベルまでコミュニティが成熟した訳ですから。これは私が以前から熱望していた事でもあります。覚えている人はいないかもしれませんが、「コンバット越前」モデルです。「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」というバカ野郎達の祭りですよ。まぁバカ野郎たちの「夢の器」、「Craiginator」が成功するのかは全くの未知数ではありますけど。少なくともGP2Xよりも更に進んだレベル(私からみて)の器である事は間違いないです。早く詳細を知りたいですね。

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