ページ

2007年10月28日日曜日

PC-6601が歌うタイニーゼビウス

これは泣けるかも。といいつつ私はこの世代じゃないですけどね。私がダメ人間になったのはPC98以降ですから。この世代の人が見たら号泣するかもしれませんね。日本のパソコン少年達が一番輝いていた時代なんですかね。少なくとも今は違うだろうな。今はある意味で羨ましい時代だけど、何かが違うと思うのは私も歳を取ったからだろうか。

#Youtube
PC-6601が歌うタイニーゼビウス - YouTube
http://youtu.be/yi7A2-nWuTA

Googleの検索結果に記事が反映されるのがメチャクチャ早い

記事を書いてからGoogleの検索結果に反映されるのがメチャクチャ早いのですけど。何気なく先程書いた内容で書いた「Linux」と「AMD690G」という単語で検索してみたら、もう私の記事が反映されているし。まぁ3ページ目くらいでしたけど。スゴイ早いなぁ。やっぱり独自ドメインだったりすると早いのだろうか。それとも、Google Appsを活用しているからかなぁ。いや、嫌じゃないのですけどね。むしろあり難いですけど。ただ気になったもので……。

パソコン欲しいかも

最近、無性にパソコン環境をリプレイスしたくて仕方がなくなっています。いやお金が全く無いのですぐにはどうしようも出来ないのですけど。流石に今の環境だと不自由に感じる事が多くなってきましたし。ちなみに今の環境は、8年くらい前の17インチのCRTモニターと、去年辺りにオークションで手に入れた9000円のコンパック製セレロン機……。まぁ十分言えば十分なのですけどね。どうせインターネット閲覧くらいしかしませんし。ただ、そろそろ液晶とかメイン環境をUbuntuにしたいとか言う願望がありまして。

という事で、暫くどういう構成が良いか、妄想がてらメモっていこうかと思います。って、こうやってどうしようか考えているのが一番楽しいのですけどね。まずはCPUか。うーん、どうしよう。個人的にはAMD寄りなのですけど最近の状況を見ているとインテルかなぁ。最近Linux環境にも力が入ってきているし。C2Dも良いけど、貧乏人にはPentium DCも魅力的なのですよねぇ。

一番の悩みはビデオカードだったり。いや、普通の環境ならそんなに迷わないのですけど、Linuxをデスクトップ環境として使うとなると、意外と迷うもので。基本的にはAMD環境が良いのですけど、nVidiaは心情的に微妙だし、ATIのOSSドライバーはまだ熟成期間が必要な気がするし、となると、インテルのオンボードが一番無難な気はするのですけどね。ただ格安で買えるインテルのオンボード(945GC系)だと、外部出力にDVIが付いていないやつが大半みたいなんですよね。今更DVIじゃないって言うのもなんか嫌だしなぁ。

とりあえず今考えているのは、Pentium DCと945GCの組み合わせなんですけど。仕方がないのでその環境にnVidiaかATIの外付けのビデオカードを増設する形が一番いいかなぁなんて思っています。能力的には内蔵の945GCで十分なんですけどね。上記の理由で微妙なもので。ってATIのOSSドライバーって実用的なのかなぁ。AMD690Gのやつ。それでOKなら、AMD系で組むのがベストかなぁなんて思うのですけど。

2007年10月26日金曜日

ソフトバンクモバイルのエリア報告

ウィルコムに替わってお世話になっているソフトバンクモバイルですが、ここ数ヶ月使ってみての印象は、思っていたより圏外も多いなぁという事です。まぁ普段の使用に困る事はほとんどないのですが、ウィルコム時代に使えていた大型施設などだと、結構圏外になってしまうみたいです。駄目もとでソフトバンクモバイルのエリア報告に一応報告してみたのですが、すっかり忘れていました。

そうしたところ、つい先日私の携帯にソフトバンクモバイルからエリア報告についてのお知らせメールが届いたのです。これはどういう事なのでしょうか(笑)。実はソフトバンクモバイルに加入して直ぐの時も、一度エリア報告した事があったのです。そのときは全然返事なんかこなかったのに。

単に機械的に返事を出すように内規が変わっただけなのかなぁ。もし前向きに検討してくれた結果だったら、すごい嬉しいのだけれど(笑)。単に機械的だとしても、何も無いよりは印象はいいですけどね。少し孫様に対する印象が良くなりました。

OpenGL ESのデモ

以下の画像はCraiginatorの製作者の一人が試作していたフリースケール社のSoC「i.MX31」を使ったカスタム機でのOpenGLのデモだそうです。意外と良く動いていますね。ちなみに640x480のディスプレイだそうです。実際に動かしている機体は、上でも書きましたが、この方が1人で作っていたオリジナルのゲーム機だそうです(笑)。自分で作ったって……。サラッと書いていますが、とんでもない人ですね。

うろ覚えですがi.MX31はARM11コアとPowerVR MBX Liteの組み合わせでしたから、現在言われているCraiginatorのSoC、「OMAP3430」の組み合わせであるCortex-A8とPowerVR SGXだと、このデモの数倍のスペックになるのではないかと予想されます。

ちなみにこの動画自体も特に最適化した状態ではないそうです。動画の説明にも書かれていますが環境はLinuxのカーネル2.6.19だそうです。正直i.MX31でも十分って感じがしないでもないですけどね。まさに野獣並みのパワーを持ち合わせたマシンになりそうです。今から楽しみだなぁ。

#追記
2012年01月現在、残念ながら動画が削除されていますので、リンクも削除しました。

正真正銘のGP2X後継機?

うーん、何やらGP2Xの製造元であるGPHも、GP2Xの後継機となる全く新しい携帯ゲーム機? を計画しているらしいです。その名も「F800」。詳細はほとんど語られていないようですが、以下の情報が漏れてきているようです。
800MHz ARM processor
2.8 inch screen
the end of 2008
正直、全然わかりませんが、情報元がGP2Xでプレステエミュを開発しているzodttd氏である事からも、かなり信憑性の高い情報かもしれません。個人的には高機能かつ高価格なPDAタイプの「Craiginator」と、おそらくGP2X路線を継続するであろう「F800」が共存していけると面白いなぁと思っています。

私なんかはPDAタイプでも構わないのですけどね。GP2Xコミュニティの中でも高価格化とPDA化に反対な人達も結構いるみたいですし。ただ、まだまだ先だし、今までのGPHの姿勢(ハードウェアのクオリティも含む)を見てると、ちょっと期待薄な気もしています。さてさて、どうなる事やら。

2007年10月22日月曜日

PHSを解約

別に改まって書くことでもないのですが、長年愛用していたPHSを解約しました。といっても、既に数ヶ月前の話しなのですけど。NTTパーソナル時代も含めると延べ7,8年使っていたPHSを解約するとは自分でも驚きな訳ですが……。理由はまぁいろいろとありますが、一番の理由は経済的な理由だったり。

ちなみに乗り換え先はソフトバンクモバイルです。勘の良い方ならわかると思いますが、ぶっちゃけスパボ一括の魔力に負けてしまったのでした。私の現在の使い方だとホワイトプランで十分ですしね。残念ながらウィルコムのプランと比べて大きく金額が違ってしまうので。

という訳で、長年愛用していたPHS2回線を孫様の回線へ切り替えました。なので、今後PHSの話題に触れる事はあまりないと思います。個人的にはウィルコムには頑張ってほしいのですけどね。また2年後にどうするか決めるので、それまでに変化があれば良いのですけど……。最近厳しいらしいですしね。

2007年10月21日日曜日

Craiginatorについて

昨日は脱線しすぎた感もあるので、今日はできるだけ簡潔に。
#コードネーム
Craiginator、Project Bumblebee

#SoC(ベースシステム)
OMAP3430

#ワークメモリ
128MB of DDR SDRAM

#大きさ
だいたいGP2Xと同じくらい

#液晶
800×480、タッチスクリーン

#ボタンレイアウト
おそらくPS2のボタンレイアウトと同じか近い?

#キーボード
QWERTYキーボード。スライド式?

#無線LAN
内蔵

#bluetooth
無し。残念……。

#USB
USB2.0。(USB On-the-Go)

#OS
Linux

#基本システム
Debian系?GTK+2?ワンクリックインストーラー有り。

#価格
350ドル前後?4万円前後か?

#発売
2008年4月頃?

#技術目標
安全なブートシステム。
フルスピードPSX。SNES。
現在わかる範囲だと、こんなものでしょうか? 個人的な予想としては、先ごろ発表されたNokiaのN810にPSPのようなボタンレイアウトが追加されたようなデザインになるのではないかと思っています。他に何か気になる点とかがありましたら、お気軽に質問して下さい。分かる範囲でお答えします。

2007年10月20日土曜日

Craiginatorという名のケモノ

最近すごく寒くなってきましたね。そろそろ今年も終盤だなぁ……。まぁいいや。個人的に気になっている例のGP2Xの後継機というか、欧米のGP2Xコミュニティ主導の新型ゲーム機(というかPDA)ですが、少しずつ内容が明らかになってきました。どうやら以前言われていた内容より、かなり強力なマシンになりそうですよ。軽くですが現在私が掴んでいる内容をお知らせしたいと思います。例によって、あくまで噂話レベルのお話しです。間違っていたりするかも知れません。ご容赦下さいませ。
#コードネーム
「Craiginator」、「Project Bumblebee」。まぁ両方ともある種のお遊び。実際の商品名も決められているようですが、まだ発表されてはいません。

#SoC(ベースシステム)
「OMAP3430」。これが一番の変更点。何とTIの最新SoCである「OMAP3シリーズ」。しかも、OMAP3最強の「OMAP3430」の投入が濃厚です。うーん、これは本当に驚いた。詳しく調べていませんが、OMAP3シリーズ、しかも最上位のOMAP3430って、まだどこも手を出しているところがないんじゃないかなぁ。最近発表された、NOKIAのN810だって、OMAP2420だし。
しかも、OMAP3430はメインであるARMコアが次世代の「Cortex-A8」に変更されていますからね。これだけでもかなり大きな変化です。聞くところによると、現行のARM11コアのおよそ3倍の処理能力らしいですから。しかも、クロック数自体も高いですし。確か550MHzだったかな。更に1GHzでの駆動も出来るとか何とか……。ちなみにGP2Xは旧世代のARM9コアの200MHzですし。オーバークロックして280MHzくらいでしたっけ?

他にはTIのビデオ/オーディオ用第2世代アクセラレータ「IVA 2+」。これはよくわかりませんが、H.264等のデコード処理を支援するものみたいですね。ただ、それらのデコードにはパテントが発生するので、十分に能力を発揮させる事はできないかもしれません。残念ですが。更に「PowerVR SGX GPU」。これが一番気になる点かも。PowerVRとは、マニアな方にはおなじみのグラフィックス・コアですね。簡単に言うと、昔懐かしの「ドリームキャスト」に使われていたヤツです。

「PowerVR SGX」はその流れを汲むモバイル端末用グラフィックスコアらしいです。ドリームキャスト譲りの高いグラフィック能力もさることながら、一番の注目点はOpenGLのサブセットであるOpenGL/ESの最新規格、「OpenGL ES 2.0」に準拠している事でしょう。OpenGL ES 2.0は本来なら「PS3」にも採用されるはずだった規格らしいです。残念ながらPS3の発売までに、策定が決まらずに採用は中止されてしまったようですけど。

それでも旧世代のOpenGL ES 1.1のカスタム版が採用されているみたいですけど。話しが逸れましたが、それくらいメジャーな規格です。ただ、あまりにも最新の規格の為、これを使ったソフトがまだほとんどないのが玉に瑕ですね(笑)。PS3に採用されていたら、規格に準拠したソフトとかが出てきていたのでしょうけど。残念です。他にも、65nmプロセスで製造されているので、従来のSoCよりも低消費電力だったりするみたいです。

「ビースト」の名に恥じないスペックですね。まさに野獣。ただ、何もかもが新しすぎる為、他に検討されていたフリースケール製SoC等のような成熟さは期待できませんね。ですので、発売した後すぐには期待の性能は得られないかもしれません。何せ、コーダーの人達自身が、Cortex-A8なんか使った事がないみたいなんで。長くなったので、ここで一度終わります。

2007年10月15日月曜日

GP2Xが日本上陸&大反響に増産決定 ?

えー、ホントかいな(笑)。私は関係者じゃないので全然知りませんが、何やらGP2Xを日本で正規に販売するらしいですね。これは素直に歓迎します。まぁ相当なマニアにしかお勧めはしませんけど(苦笑)。それにしても「大反響に増産決定」って本当なんでしょうか。うーん、にわかには信じられないニュースですね。何か水を差すようで悪いですが、よーく考えてから決めた方が良いと思います。

どうしても買うというなら、やっぱり新型のGP2X-F200がいいと思います。ていうか、下記の記事を見ると、想像以上に大規模で売るみたいですね。
「GP2X」シリーズは流通パートナーのソフトバンクBBを通じてヨドバシカメラを初めとした全国の家電量販店、ゲーム店、パソコンショップ、秋葉原の各店、通販サイトにて、10月26日に発売される予定です。

増産は決定したものの、予想を上回る反響があるということで、欲しい方は早めに動いた方が良さそうです。
ソフトバンクとかヨドバシって……。これは何か違う気がする。やっぱりアキバの裏とかでしょ(笑)。常識的に考えて……。余談ですが例によってPlay-Asia.comでも予約を受け付けているようです。こちらの方が安いみたいですね。それと例の新型機。どうやら想像以上のスペックになりそうですよ。まさにビースト……。個人的にはこちらの方が気になっています。

#外部リンク
遂に日本上陸!タッチペンでプレイできる携帯ゲーム機「GP2X」シリーズが10月26日発売決定 | インサイド (ゲームビジネス、その他のニュース)
http://www.inside-games.jp/article/2007/10/04/24049.html

新型携帯ゲーム機「GP2X」、大反響に増産決定 | インサイド (ゲームビジネス、その他のニュース)
http://www.inside-games.jp/article/2007/10/12/24234.html

購入する GP2X Caanoo Game System (white) - Play-Asia.com
http://www.play-asia.com/SOap-23-83-3vp8-71-d1-49-jp-84-j-70-3ujp.html

Theora 1.0 beta2 released

そういえば、我らがOgg Theoraも遂にbeta版がリリースされたようですね。嬉しい限りです。詳しくは知りませんが、現在策定中? のHTML5に関連しての矢継ぎ早のリリーススケジュールなのでしょうかね。ブラウザネイティブで音声、動画が再生できるようになるのかな。確かFirefoxとOPERAは標準でOgg VorbisとOgg Theoraを再生できるようになるのでしたよね? うろ覚えですけど。何にしても正式リリースまで秒読み段階に入ったのは間違いない気がします。楽しみだなぁ。余談ですがTheoraの公式ウェブサイトがお洒落仕様になってますね。やる気出てきた?

#外部リンク
theora.org :: main
http://www.theora.org/

[theora] Theora beta2 released
http://lists.xiph.org/pipermail/theora/2007-October/001613.html

2007年10月3日水曜日

最近の気になるニュースいろいろ

最近サボっている間に気になるニュースがありました。まずはAMD/ATIのオープンソースドライバー宣言。これは以前書いた願望通りの状況になってくれました。後はIPAフォントのライセンス改正ですか。人によっては手緩いといった感想もありますが、私としては結構大きな前進だと思います。具体的にはIPAフォント単独の配布が認められた点が大きいですね。これによって少なくともウィンドウズとマッキントッシュを抜かしたOSの日本語フォントは統一される可能性が強いですし。これは結構大きな変化だと思います。

シェア的にはかなり小さいけど統一された環境ができたのは喜ばしい事ですね。それと現段階のライセンスの時点で公式にIPAモナーフォントの存在が認められているというのも心強いですね。あの改変が認められるなら大概の改変も大丈夫なのではないかと。手続きとかのノウハウも生かせればなお心強いですね。完全な素人の意見ですが他のソフトウェアと違ってフォントというのは製作に莫大な費用と時間が要求されますが、反面、一度完成してしまえば余程の事が無い限りOS間やライブラリでの不具合とかって起きない気がしますし。

現時点でIPAフォントは十分なクオリティと5種類ものフォントを揃えていますからね。既に完成体といっても過言ではない気がします。後はウィンドウズでのインストールベースの拡大ですが、マイクロソフトにお願いできれば一番なのですが、例えばGoogle パックとかに入れてもらうとかできないですかね。ほら、StarSuiteも配布されてるし……。

Dillo with FLTK2

キタキタキタ。遂にDilloのFLTK2バージョンが動き出したようです。って、あんまり関心の無い人にはたいしたニュースには聞こえないでしょうが、個人的にはかなりのインパクトがあるニュースなのです。DilloというのはLinuxで動く最小/最速のウェブブラウザのことです。一説によるとテキストブラウザであるW3Mよりも立ち上がりが速いと言われるぐらいですし。

そのDilloが現行のGTK+バージョンの開発を中止して、FLTK2バージョンに移行すると言われたのが1年以上前の事です。その際に、Dilloの主要メンバーが膨大な労力の一部を既にあるいはこれからのバージョンに助けられるであろう組み込み系の企業に寄付という形で協力を求めた(この行為には賛否両論だった模様)のですが、結局思うように賛同を得られず、半ば完成していたFLTK2バージョンもお蔵入りという状況に陥っていたのです。

私はその記事を読んだ時に、とても残念に思っていたのです。デスクトップ環境で今更Dilloを使う事はまず無いでしょう。いくら速いといっても現代のデスクトップマシンをもってすれば、Firefoxなどの近代的ウェブブラウザでも簡単に駆動させる事ができますからね。

では何故Dilloの復活が待ち遠しかったのか? 既に上で書いてしまいましたがモバイル端末等の組み込み系におけるウェブブラウザ、とりわけOSSの選択肢がほとんど無いからなのです。かつてはFirefox系のMinimoが有望視されていたのですが、現状を見る限り無理そうですし。最近になって注目されているのはWebKit系でしょうか?

OSSに拘らなければ、OPERAやNetFrontなどがある訳ですけどね。とりわけOPERAは素晴らしい出来ですし。実際Dilloの開発者もプロプライエタリでも構わなければOPERAにすればいいと書いていた気がします。うろ覚えですが。ただそれじゃつまらない訳でして。例えば100ドルPC、いわゆるOLPCでも、せっかくのOSS環境の中、軽量級ブラウザが無い事によって画竜点睛を欠く状態に陥っています。他のモバイル系プロジェクトもほぼ同じ状況です。

何故Dilloの開発者はGTK+2に移行しなかったのか? ウェブ上のコメントを読むと、残念ながら、GTK+2自体が重量級で貧弱なモバイル環境では重過ぎるのだそうです。まぁ最近のSoCなんかはかなり強力にはなってきていますけど、おおむね同感です。その点、FLTK2は軽量な仕組みながら、実用上、必要十分な機能を提供してくれるシステムらしいです。まぁ私は素人なのでよくわかりませんが(苦笑)。

文章の組み立てとか考えないで書いてきたので、まとまりにかけますが、そういった経緯で開発が中断していたFLTK2版Dilloですが、遂に解禁になったようなのです。まだベータでもないアルファリリースですが、十分期待ができる内容みたいです。

何でこんなに長い駄文をダラダラ書いたのかって? それは例のマシンのシステムに、このFLTK2とDilloが採用されたりしないかなぁなんて妄想しているからです。例のGP2X後継機に。通称「ビースト」にです。いや後継機というか別物なんですけど。それにビーストってあだ名でもないのですけどね。何かフォーラムでやたら「beast」って言葉を使っている人がいて個人的に嵌っちゃいまして。「野獣」ですよ。強そう。「早くこの「野獣」を乗りこなしたいぜ。」とか書いてあるし。外人さんってこういった表現好きですよね。私も好きですけど。どんなケモノが出てくるか、今から楽しみです。

ちなみに、このFLTK2版Dilloは、以前記事にしたLinux BIOSをマザーボードのBIOSにぶち込んじゃった人とかも関心を寄せているみたいです。彼はMBのBIOSにこのDilloを含んだOS自体を載せちゃう事に興味があるみたいです。そうなったらスゴイですね。でも大学の論文が忙しいのでいつになるかわからないとか書いてありました。残念。

#外部リンク
Dillo Web Browser :: Home Page
http://www.dillo.org/

[Dillo-dev] Dillo FLTK2 alpha release for developers
http://lists.auriga.wearlab.de/pipermail/dillo-dev/2007-October/003214.html

Fast Light Toolkit (FLTK)
http://www.fltk.org/index.php

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: LinuxBIOS with X11 server
http://blog.minawa.net/2007/03/linuxbios-with-x11-server_2951.html

2007年10月1日月曜日

サーバー移転完了

何とか新サーバーへの移転が完了しました。といっても、これといって変わった訳ではないのですけど。まだまだデフォルト状態なので不具合等が発生するかもしれません。その際はご容赦下さい。そういえば一点だけ注意事項が。今までトラックバックを受け付けていたのですが、スパムしかこないのでトラックバック自体を凍結致しました。ご注意下さい。