ページ

2008年12月17日水曜日

Pandoraのベースシステムを予想する #09

この前の続きです。というか、多少の手直し。

#OS(Kernel)
Linux 2.6

#ディストリビューション
Angstrom #NAND
Ubuntu(Handhelds Mojo) #SDカード

Angstromの方はようやく実機での動作が確認されましたね。Ubuntuの方はどうなんでしょう。何かあんまり力入れていない気がします。まぁおまけ程度でしょうね。少なくとも半年くらいは。

#DE/WM
Simple Mode(Launcher?) Matchbox #NAND
Advance Mode(PDA?) Matchbox #NAND
Desktop? XFCE #SDカード

この前はGmenuのシンプル・ランチャーが廃棄されて、MatchboxのPDAモード一本になるかもと書いたのですが、最近のフォーラムの流れを見ると当初の予定通り、シンプルモードとアドバンスモードがNANDに収納されるらしい。今まではシンプルモードは軽快さ重視でGmenuカスタム、アドバンスモードは機能性重視でMatchboxという風に別れていたのですが、先日書いたように諸々の事情により、両方のモードともにMatchboxで実装するという流れみたいです。

シンプルモードの方は、単純なアプリケーション・ランチャーの機能しかないと思います。こちらは以前紹介したビデオみたいな感じになりそう。多分完全にオリジナルなものになるでしょう。アドバンスモード(PDA)は、一から実装するにはあまりにも手間がかかるので、何かしら既存の枠組みを流用する事になると思います。こちらもまだ詳細は発表されていませんが、私見では以前考察したPoky Linuxからの流用になるのではないかと思っています。

理由は、Matchboxを使用した、きちんとした枠組みが揃っている環境が他にないからです。一応GPEとかありますが、最近は全然メンテナンスされていないみたいですし。それに、この前公開されたAngstromのビデオで使用していたPIMツールがPokyで使用されているものと同じだったもので。

まぁ素のPokyはPandoraのようなゲームコンソールとしての機能を考慮していないので、その部分の最適化は独自に行うだろうとは思いますけど。基本は同じになると思います。完全に妄想な領域ですけどね。

0 件のコメント:

コメントを投稿