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2009年3月18日水曜日

Pandoraの新しいビデオ公開

油断してたら新しいビデオ公開されてました。といっても、やはりCNCケースはまだみたいです。これはED氏がこの前のイベントで使用していた特製ケース版ですね。いや、ケースじゃないけど。早速ビデオを見た感想。まずは見た目ですね。ケース無しはいつも通りですが、この透明な板状の土台もオタク心を擽る良い出来かもと思いました(笑)。実際フォーラムでも好評ですし。

それとD-PADとABXYボタンも付いていますね。といってもD-PADはWizのやつだし、ABXYボタンは土台の部分だけですけど。中盤辺りで実際に使用している部分がありますが、D-PADはともかくABXYボタンは結構使いやすいかもと思いました。反応性良さそうですし。

ソフトウェアですが、何故かWMがE17に戻ってます。本当にMatchbox使う気あるのかな。で、いきなりMplayerです。Mplayerの登場はだいぶ久しぶりな気がします。相当初期に披露された以来かな。しかも何故か「トラスティベル 〜ショパンの夢〜」だし。ちなみに拡張子はMPGですね。解像度等は800x450らしい。再生品質はかなり良いですね。液晶画面もなかなか綺麗ですし。個人的には合格点ですね。

次はcpasjuste氏のPandora menuです。これは以前から公開されていましたが、高解像度でのビデオは初めて見ました。なかなかキビキビした動作で直感的なメニューですね。こちらも十分合格点。ついでにPicodrive。どうやらdouble scalingされているらしい。それでも十分なスピード出てますね。素晴らしい。

ボタン類の動作が確認出来ます。こちらも一応合格点。まだ本当のD-PADとABXYの上モノが無いですからね。早く完動品を見てみたいところです。次はWesnoth。これはだいぶ前にUbuntuでの日本語化みたいな感じで書きましたけど、なかなか楽しめるゲームです。特におっさんだと。グラフィックが好き嫌い別れますけど。最後はQuake 1ですね。こちらは特に言うことないかな。何故かアクションシーンでモザイクかかりますけど。ドイツではゲームでも残酷シーン禁止らしいです。その為の処置らしい。

全体的に見て、かなり好印象です。特にMplayerやPandora menu、Picodriveの実際の動作が確認出来たのが大きいです。どれもまだ発展途上ですが、既に十分なレベルに達している事が分かりましたし。後はCNCケースの到着を待つだけなんですけどね。それと最後にどうやらこのビデオのPandoraはメモリが128MB版のMark2らしいです。実際の製品版は倍の256MBになりますから、更にパフォーマンスは向上すると思います。特にビデオ再生やインターネットブラウザーなんかにはメリットがあると思います。楽しみですね。

#YouTube
Pandora Devboard: MPlayer, PicoDrive, Quake 1 and Battle for Wesnoth - YouTube
http://youtu.be/spIcUPsLvZA

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