ページ

2009年6月16日火曜日

プリンター購入計画 #03

昨日の続き。独断と偏見で次期プリンター候補は「モノクロレーザー」かつ「ブラザー製品」から絞る事に決定しました。何故ブラザーかというとインターネットでの評判が上々な事とUbuntuでの動作報告かいくつかある事、更にブラザー自身がUbuntuを含むLinuxディストリビューションの動作検証とドライバーの配布(RPMとDEB)を行っている事がポイントでした。

実際のところ他のメーカーでも同じようなサポートを行っているのかも知れませんが、私自身がそこまで調べる気が無い上に購入までの時間があまり残されていないのでパスしました。ぶっちゃけブラザーが気になっているだけです(笑)。そうなると具体的にブラザーのどの製品を買えば良いのかというのが問題になります。ブラザーのモノクロレーザーと言っても、いくつかの種類がありますからね。モノクロに限ればHL-2xxx、HL-5xxx、HL-6xxxの3つしかありませんけど。

このうち最上位のHL-6xxxは家庭用にしてはオーバースペック(印刷装置寿命60万枚/5年間)なので、除外。逆にHL-2xxxシリーズは若干スペックが劣るので(印刷装置寿命5万枚/5年間)(両面印刷不可)(ランニングコスト(3円/枚))、こちらも除外。といっても、家庭用では十分なスペックですけどね。となると残りのHL-5xxxシリーズから選定するのが一番無難なのではないかと考えています。HL-5xxxシリーズ全体のスペックとしては以下の通り。
印刷装置寿命 20万枚/5年間
自動両面印刷可能(A4のみ)
ランニングコスト 2円/枚
次にHL-5xxxシリーズの機種別機能ですが、中級機が有線LAN、それに加えて最上位機種は日本語BR-Script3(PostScript3互換)を備えているみたいです。個人的に必須なのは有線LANですので、この時点で2機種まで絞れました。そこから先が厄介でして。どうやら、この日本語BR-Script3(PostScript3互換)というのは私のようにデスクトップとしてLinuxを使用している人にとってはかなり恩恵がある機能らしく(逆にウィンドウズユーザーだったら気にしなくていい?)、なかなか判断がつかないでいます。役割としてはLinuxからの印刷でもPostScriptにより、ズレの無い正確な印刷が可能になるという認識で良いのかな?

ただ調べてみると、そこまでの正確性を求めるのはどちらかというとプロに近い人向けであり、私のような素人の使い方ではあまり必要としないだろうし、使うにしてもそれなりの知識が無いと意味が無さそう。というかこの時点であまりメリットを感じられないような人だったら気にしなくて良さそう。と言う事で今回は中級機で手を打とうかと考えています。ズバリ「HL-5350DN」ですね。後半へ続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿