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2009年8月26日水曜日

Chromiumがまた進化してた

今まで気付きませんでしたが、UbuntuのChromiumがいつのまにか日本語化に対応していた模様。何かわざわざ多言語化用パッケージ入れないといけなったみたいです。全然気付きませんでした。この前のFFMpegのノンフリー版といい、ちゃんとPPAの説明も読まないとダメですね。気をつけねば。

ついでにUbuntuのChromiumでFlashプラグインを読み込むようにオプションで指定してみました。以前はちょっと加工しなくちゃいけなかったみたいですが、今は起動時にオプション「--enable-plugins」を付ければ、勝手にFirefoxのFlashプラグインを読み込んでくれるみたい。普通にChromiumでニコニコ動画とかYouTubeとか見られるし。この前、早くて後1年くらいでとか書きましたが、このペースだと、あと半年くらいでLinuxでも充分常用できるレベルに到達しそうです。というか既にほぼ常用出来る状態ですけどね。後は簡単なアドオンにでも対応してくれればとりあえずは充分かな。

海外のニュースサイトだと、UbuntuのPPA版Chromiumが結構人気らしいという記事が書いてありましたし。何かPPA版なのに、インストール数が1万越えてるとかそんなニュースだった気がします。これだけ人気なら、次の次くらいのUbuntuには正式なウェブブラウザーとして採用されてたりして(笑)。まぁそれはいいすぎですけどね。

#追記
日本語化の仕方ですが、以下のパッケージをインストールするだけです。勿論、PPA版の設定をしてからじゃないとインストール出来ませんけど。
sudo aptitude install chromium-browser-l10n

#追記
あったあった。この記事だ。何かやたらとイラストで惹きつけられたから余計印象的だったんだ。何故にサトシ(笑)。やっつけすぎでしょ。そりゃ中からTux(ペンギン)も出てきちゃうよ。何気に腹筋割れてますしね。腹出てるのに……。

#Picasa

#外部リンク
Chromium popularity rising on Ubuntu, gains 64-bit support
http://arstechnica.com/open-source/news/2009/08/chromium-popularity-rising-on-ubuntu-gains-64-bit-support.ars

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