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2009年11月8日日曜日

プリントマジック

もうそろそろ年賀状の季節ですね。私も去年からパソコンでの年賀状作りを始めた(といっても、家族に頼まれてですけど)のですが、今年はプリンターも新しいモノに変更したので少し早めに準備に取りかかっています。まぁ今日なんですけど。一番の気掛かりは以前ブログに書いた、OpenOffice.orgの文字抜け問題。OpenOffice.orgで年賀状作る人ですら少ないでしょうが、それに輪をかけてUbuntu(Linux)、かつモノクロレーザープリンター(HL-5350DN)という環境ですからね。おまけに、何を思ったのか、先日リリースされたUbuntu 9.10をインストールしてしまい、なおかつAMD64(64bit)OSに変更する始末。もう奇跡を信じて新環境に賭けてみた訳です。

まずはブラザーのウェブサイトからHL-5350DNのUbuntu/Debian用ドライバーをダウンロード。日本語ページにインストール方法が載っているのですが、そのままだとインストール出来ません。でも、英語ページを見てみると解説されてます。時間があったら、いずれやり方をまとめたいと思いますが今回は割愛。32bit版ながら何とか64bitで動かすことが出来ました。

で、次はOOo。とりあえず文字抜けするというサンプルを9.10のOOoで開いてみて、ネットワーク上から印刷してみましたが、残念ながら以前と同じような文字抜けが発生しておりました。今のところ、PDFにエクスポートする方法で正常に印刷出来るのですが、今回は年賀状が相手ですので、1枚1枚手作業で宛名とかを印刷したくないのですよね。ということで、サクッとOOoでの年賀状作りは諦めました。ちなみに去年はhpのプリンターをUSB接続したヤツだったのですが、UbuntuのOOoで宛名自動化出来てました。文面も文字抜け無しでしたし。もうやり方忘れましたけどね。ちゃんと記録しとかないと駄目だな。

で、以前から気になっていた「プリントマジック」というソフトを試してみる事にしました。でも、このソフト、Adobe AIR何ですよね。一応Linux版のバイナリもあるのですけど、今回からは64bitだからなぁなんて思っていたのですが、調べてみると案外簡単にインストール出来ました。こちらも後でまとめたいと思います。一応、アドビのウェブサイトに64bitOSへのインストール方法が書いてあったのですが、インストール出来なかったし(苦笑)。まぁバージョンが上がって、より簡単にインストール出来るようになっただけみたいですけど。

ダラダラと書いてきましたが、ようやくUbuntu 9.10かつAMD64というゲキアツな環境でAdobe AIR製のプリントマジックが使えるようになりました。実際使ってみましたが、これはスゴい楽ですねー。去年までの頑張りが嘘みたい。本当に簡単に年賀状が作成出来るようになりました。まだ実際の年賀ハガキに印刷した訳じゃないですけど、多分何の問題もなくハガキに印刷出来そうです。しかも、住所録とかもありますし。メチャクチャ簡単そう。しかも、無料で使えるなんて……。素晴らしい。これでまた1つウィンドウズ環境から解放されました。ありがたい事です。

一応注意点としては、私が愛用中のレーザープリンター「HL-5350DN」ではインクジェット用の年賀ハガキは使えないという事ですね。昔ながらの普通ハガキ(年賀状)を使用しなくてはいけません。といっても、まだ注文していないので、何の問題も無いですけど。そろそろ注文しないとな。連絡しておかなくては……。

#Picasa


#外部リンク
プリントマジック
http://www.print-magic.net/

Linux 対応状況|サポート|ブラザー
http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/index.html

Adobe AIR 3
http://www.adobe.com/jp/products/air.html

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: プリンター購入計画 #01
http://blog.minawa.net/2009/06/01_2873.html

BLOG.MINAWA.NET: OpenOffice.orgで文字抜け発生
http://blog.minawa.net/2009/06/openofficeorg_2214.html

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