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2009年12月21日月曜日

Pandora情報更新 #12.21

昨日書いた修正ケースですが、まだ出荷されていなかったようです。23日に出荷される予定らしいです。失礼しました。CEテストは28日で変更はないみたいです。あくまで予定ですけど。それと任天堂64エミュレーターの続報。Pandora向けのGPUプラグインを最適化しているAdventus氏がビデオを公開してくれました。音無し&CPUを850Mhzまでクロックアップした状態ですが「バンジョーとカズーイの大冒険」が17 - 20 fpsで動作するようです。Pandoraの400x240フレームバッファモードが使用できるようになれば、更に10%くらいのスピードアップが望めそうとの事です。

正直「バンジョーとカズーイの大冒険」のオリジナルが何FPSくらいなのかわかりませんが、N64は意外と低FPSのものが多いらしいので、実際にプレイしてもそんなに気にならないレベルなのかもしれません。でも以前書いたようにOMAP3530のCPUのグレードが変更されてしまったので、セカンドバッチ以降は800Mhzくらいまでクロックアップ出来るかわからないのが痛いですね。ファーストバッチは多分大丈夫らしいのですけど……。

後はコミュニティのメンバーの1人が早速ED氏の自宅に押しかけてPandora実機を弄ってきたらしいです。何でも同じドイツの人でわざわざ500kmほどドライブしてきたらしい。ED氏は気さくに対応してくれたみたい。いい人だ。その方のレビューによるとケース部分は幾分問題点(例の修正箇所)が見受けられるけど、全体としてはかなりいい感じらしい。特にケースの頑健さは一目でわかるくらいらしい。ちょっとやそっとじゃ傷付かない感じとか。まぁこれは以前から言われていましたからね。開発者であるMWeston氏自ら、だいぶ肉厚に作るからと言ってましたからね。その代わりちょっと重量重くなったとも。

確かこういったモバイル系ガジェットを作った事が無いしどのくらいの厚さが適切なのかといった詳細なデータが無いので重さより頑強さを優先したとか言っていた気がします。それにどうせおっさんしか興味無いだろうから重くしてもいいでしょ的なノリも。任天堂レベルの会社なら詳細なデータも揃っているのでしょうけどね。まぁ最悪DS Liteの厚さをパクれば済むのかもしれませんが……。

実際のレビューは結構長いので、まだ全部読んでませんが、概ね満足出来るレベルだったそうです。ただ、同じようにトルコのFatih氏経由で触った人(特にPandoraに興味無い人らしい)の感想は、「悪くも無いけど、良くもないかなぁ」的なものらしい。その方によると液晶の質はそれほど良いものではないらしい。

それとキーボードも。Aの文字を取りこぼしたりしたらしい。まぁこれは以前から予想出来ましたけどね。特に液晶はシャープといった一流メーカー品では無いので仕方がないでしょう。キーボードもシンプルな構造上、押し心地は予想出来ましたし。ただ、コントローラー部分は気に入ったらしいです。特にアナログスティックは完璧らしい。USBの機能性も充分らしい。手持ちのUSBデータスティックも自動で認識したようですし。後、マルチメディア部分も? 多分Mplayerの事だと思います。

もう少しすれば開発者以外のレビューも増えてくるかもしれませんね。あまりにもヨイショ的な意見が多いのも信憑性に問題がありますし。もともと零細企業? が製作している半同人ハードですからね。ゲームコントロール部分がしっかりしているという情報だけでも良しとしなければいけないのかも。

#YouTube
mupen64plus - Banjo Kazooie.mp4 - YouTube
http://youtu.be/3bQL8hx77bg



#外部リンク
My Pandora Preview - GP32X.com - GP32 GP2X Pandora The Wiz - open source entertainment
http://www.gp32x.com/board/index.php?/topic/51023-my-pandora-preview/

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