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2009年11月29日日曜日

エグザムライ

これはヒドい……。今日のニコニコ動画鑑賞で一番笑わされたのがコレです。しかもパート2まであるし。最近、友人と会う度に話題になるキーワードが「EXILE(エグザムライも可)」です。あと何故か帰り際に出てくる話題が「コルカス」。何故かは私たちにもわかりません。ちなみにTSUTAYAに行った時に話題になるのが「ドス竜」です。そんな大人でゴメンなさい。

#追記
エグザムライ初めて見たけど、予想してた内容と8割方合ってたし(笑)。私が「エグザムライ」というお題でアニメ作ってもだいたい同じ内容になってたろうな。エグザイルの中の人誰が誰だかわからないけど。というか、飛ばされたWoWのビデオの出来が凄くてそっちの方がビックリです。

関係ないけど、ニコニコ大百科の「ファンファンウィーヒッタステーッステー」ていう項目もヒドい。特にメンバー推移。これ私と友人が数年前に考えてた、地球の歴史にさりげなくアニメの嘘歴史を盛り込んで年表作るってネタとちょっと被ってるし。宇宙世紀とか樹雷皇家とか……。ちなみに最後が56億7000万年後に緑の星、フォーチュンで離ればなれだった2人が再会して終了です。めでたしめでたし。自分で書いてて頭悪そうだ。

#ニコニコ動画








#外部リンク
ファンファンウィーヒッタステーッステーとは (ファンファンウィーヒッタステーッステーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
ファンファンウィーヒッタステーッステーとは (ファンファンウィーヒッタステーッステーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

2009年11月26日木曜日

Pandora情報更新 #11.25 その2

続きです。Cpasjuste氏がPmenuにビデオ再生機能を組み込んでみたらしい。中身はMplayer。思い付きで組み込んだだけなので、実際に採用するかは未定らしいですが、フォーラムでは概ね好評なので実装されるかもしれません。

後は昨日書こうとしてめんどくさくなってやめたニュース。主にソフトウェアです。Pmenuのスキン職人を募集しているみたい。既に何人かがコンセプトアートを公開しているので、その中から公式スキンが決まると思います。我はという方はフォーラムに書き込んでみるのもいいですね。ついでにXFCEで使う壁紙も募集中らしい。

他にはXのログインマネージャーが変更されたみたい。今まではCpasjuste氏が開発した独自ログインマネージャーだったのですが、今は「SLiM」という汎用のログインマネージャーに変更されたらしい。変更の理由は書かれていませんが、おそらく機能性、拡張性の問題とメンテナンスの問題だと思います。ただし、デメリットもあり、独自のログインマネージャーよりも、多少ブートに時間が掛かるみたいです。だいたい60秒くらい? 以前は40秒くらいだったので、多少伸びてますね。まぁいずれ短縮されると思います。

後はサスペンドとハイバネーションの問題。残念ながら今現在のファームウェアでは両方共機能しないらしいです。ただハイバネーションは対象がSDカードという事もあり、復帰するのにブートするのと同じくらい時間が掛かるかもしれないので、実装されてもあんまり意味がないかもとの事。

サスペンドはED氏が1月くらいのアップデートで修正可能とか書いてますが、カーネル担当のNotaz氏から「そんなに簡単じゃねーよ!」と小言を言われてましたので、実際はもう少し時間が掛かりそうです。どうやら復帰時のドライバーが問題らしい。

後はOMAP3の省電力機構も手こずっているみたい。TIの専用チップを使っているが原因で、このチップがかなり複雑な動作をしており、モニターするのが大変らしい。ただ、機能自体は動作しているのでいずれはモニターも出来るようになる見込みとか? ちょっと専門的過ぎて私には理解しがたいですけど。

サスペンド問題ですが、一応の解決策として、使用しない時はバックライトを消灯して、出来るだけCPUを使わない省電力モードに移行するスクリプトを作ったからそれで代用してちょとの事らしい。何かこのスクリプトを使うと、CPUのクロックが14MHzまでダウンするらしい。違うかもしれませんが、携帯電話の待ち受けみたいな感じ? 結構持ちそうな予感。無線LANとかもオフにするのが前提ですけど。後はPNDファイルが今のところ読み込みのみとか。これはAUFSの問題らしい。いつのまにかUnionFSからAUFSに変更してたみたい。そんなところかな。

#YouTube
pmenu embedded video player - YouTube
http://youtu.be/7vplFbqycMg



#外部リンク
SLiM - Simple Login Manager
http://slim.berlios.de/

2009年11月25日水曜日

Pandora情報更新 #11.25

昨日言っていたケースですが、どうやら完成したみたいです。少しだけですが、Craig氏が写真を公開してくれています。といっても中国のケースメーカーの中の人が撮った写真ですけど。残りはもう少したってかららしいので日本時間的には明日の夕方くらいかも。一通り組み立ててくれないかなぁ。オラ、ワクワクしてきたぞ!

#Picasa




2009年11月24日火曜日

Pandora情報更新 #11.24

今週のPandora情報更新。まずはケースの話題。どうやら問題のあった部分の金型が完成した模様。今日(か明日)中にテスト成型してみて、ケース会社的に問題が無かったらカナダにいるMWeston氏へ発送するみたい。で、MWeston氏もOKを出したら、そのまま中国でケースの生産に入るらしい。ようやくですね。長かった。って、まだ油断出来ませんけどね。

次にケース生産スケジュールに変更があったみたいです。最初の計画では中国で1万個生産し終わってから、まとめて(船で?)送る予定だったらしいですが、特別に最初の1000個を(飛行機で?)早めに送ってくれる事になったらしい。近日中にあるMWeston氏の最終判断が予定通り行われたらだと思いますが、最初の1000個を12月1日までに出荷する事を約束してくれたらしいです。

ちなみに、この変更でどのような変化があるのかというと、ずばり日数の短縮です。って当たり前ですけどね。ケースが完成した後は一日につき約1000個の生産能力があるらしいのですが、先ほども書いた通り1万個まとめて送る契約だったので、実質10日(1000 x 10) + 船便(約5日)の約15日程掛かる予定だったのが今回の変更により生産1日 + 航空便(最速2日)の約3日から5日くらいに短縮されるらしい。まぁ1000個だけですけど。ただ、組み立てスケジュールにも多少余裕が出来るので、全体としては良い事尽くめだと思いますけど。とりあえずここで区切ります。

2009年11月23日月曜日

Ubuntu + プリントマジック + HL-5350DN = 駄目かも……

うーん、マズいことになりました。以前、タイトル通りの組み合わせで年賀状が簡単に作れそうと書いたのですが、全然簡単じゃありませんでした。というか、まだ成功してません……。以前の実験でA4用紙に印刷した場合は、ちゃんとハガキサイズで印刷出来ていたので、実際に年賀状を使っての印刷までしていなかったのですが、今夜初めて実際の年賀状(と同じサイズの紙)で印刷して見たところ全然上手く印刷出来ませんでした……。

まいったな。実際に年賀状を使っての印刷で試してみたいのだけど、意外とお金掛かっちゃうからなぁ。仕方なく余っていたB5用紙をハサミで切ってハガキ大にしてテストしているのですけど、結構面倒くさい。しかも、変な切り方していたのか、紙詰まり起こすし……。まぁ一回だけですけどね。

急いでネット上で手がかりを探しているのですが、何かプリンターによって印刷出来てたり出来なかったりするらしく、下手したらプリンターのドライバー次第で運命が決まってしまうのかもしれません。そうなると、素人にはお手上げだなぁ。参った。昨日まで余裕こいて家族に話してたから、これで印刷出来なかったら面目丸つぶれです。

適当にCUPSの設定弄っているのですが、サイズを「A6」にして、オプションで「用紙に合わせる」すると、文面を印刷する事は出来ました。ただ、非常に小さいサイズで印刷されてしまうのですよね。「用紙に合わせる」を外すと、文面すら印刷されないし。

あと気になるのが、プリントマジックで印刷した後に出る印刷サイズのメッセージ。うろ覚えですが、縦「2xxmm」とか出て、印刷サイズも[2xxmm」とか出てたのですが、明らかにハガキサイズをオーバーしている(A4サイズ?)。多分この事が関係して、「用紙に合わせる」すると縮小されちゃう気がするのですが、全然違うのかもしれません。プリントマジック側でのプリンタ設定って無いのかな? うーん、謎が多すぎる……。

2009年11月20日金曜日

Pandora情報更新 #11.19 その2

続きです。と言っても、小ネタですけどね。まずはPandoraという訳では無いのですが、私が個人的に追いかけているOgg Theora関係で動きがありました。どうやら、ある企業がOMAP3のDSPを使ってOgg Theoraのデコード(ともしかしたらエンコード)出来るように働いているらしいです。

これはEntropy Waveという企業が、あのMozilla Corpから依頼を受けて、OMAP3のDSPである「TI C64x+」を使用して、主にFennec(Firefox)上でのOgg Theora再生をスムーズに行えるようにする為の措置らしい。素晴らしいですね。以前にも、MozillaからXiph.orgへの資金提供が行われたというニュースがありましたが、これもその流れなのかもしれません。MozillaのOgg Theoraに賭ける気持ちは思った以上に大きいのかもしれません。

まぁその流れに便乗して、同じDSPを搭載しているPandoraでも恩恵に預かれる訳ですから上手い話ではありますね。ちなみに、Ogg Theora以外のデコード、エンコードも開発が進んでいるようです。gst-dspの仕組みを使ったTIのバイナリを最新のカーネルでも使えるようにしようという試みですかね。ちょっと専門的過ぎて私には完全に理解できませんが、そんな感じだと思います。ただ、バイナリを無理やり動かしている状態なので、少し不安定らしいです。これからの改良に期待したいところですね。

ちなみに、このgst-dspという仕組みを使って、Beagle Boardで再生させたWVGA (800x480)のビデオを同じDSPを使用している、NokiaのN900のビデオ(848x480)で録画したデモが公開されています。これ考えるとスゴいですね。もしPandoraにビデオカメラが内蔵されていたら、同じような事が出来るのになぁ。USBカメラでも同じような事が出来ると楽しいのですけどね。いずれ判明するとは思いますが。

ついでに書くと上記のOgg Theoraデコードですが、現在は限られたDSPの情報しか使えないので、それほどパフォーマンスは良くないらしいです。具体的には640×360 24fpsの動画を約100%の速度で再生させるくらい。ただ、いろいろと解析が進んでいけば、まだまだ性能は上がる可能性があるので、将来的にはより高解像度の動画もデコードさせる事が出来るのではないかとの事です。楽しみですね。

Pandoraだとウェブビデオ以外にも、ゲームやアプリケーションにもOgg Theoraを使用出来るかもしれませんからね。例えば日本人が大好きなビジュアルノベルとか。実際にギャルゲーでOgg Theoraを使用しているゲームもありますからね。まぁ数は少ないですけど。そういったゲームも簡単に移植出来る可能性はある訳です。まぁ他のコーデックでも再生は可能だとは思いますが、Ogg Theoraは煩わしいロイヤルティーが無いですからね。その辺りでゲームとの相性はいいと思いますし。

後は、XFCE以外のGUI候補である「enlightenment」について。どうやら、enlightenmentにスポンサーがついた模様。しかもあのSamsungらしい……。これは大きなニュースですね。Samsungと言えば、最近新しいモバイル用のbadaというプラットフォームを発表していましたが、その流れなんでしょうか? 何にせよ、大企業によるバックアップにより、より一層開発が進むことに期待したいと思います。特にCJKサポートとか……。後はPandoraでの日本語環境についての質問がフォーラムにあった事くらいかな。この件は今週末あたりに書こうと思います。書く元気があったらですけど。

#YouTube
gst-dsp beagleboard hd - YouTube
http://youtu.be/CjxkNIHBGdI



#外部リンク
Entropy Wave, Open Video Technology Specialists
http://entropywave.com/

Theora on TI C64x+ DSP and OMAP3 « Passing on the Left
http://www.schleef.org/blog/2009/11/11/theora-on-ti-c64x-dsp-and-omap3/

New project: gst-dsp, with beagleboard demo image « Felipe Contreras
http://felipec.wordpress.com/2009/10/13/new-project-gst-dsp-with-beagleboard-demo-image/

gst-dsp - GStreamer elements to use DSP algorithms - Google Project Hosting
http://code.google.com/p/gst-dsp/

bada - Samsung's Smartphone Platform
http://www.bada.com/

[Phoronix] Samsung Sponsors The Development Of Enlightenment
http://www.phoronix.com/scan.php?page=news_item&px=NzcxNQ

Samsung Sponsors the Development of Enlightenment - Slashdot
http://tech.slashdot.org/story/09/11/18/1816247/Samsung-Sponsors-the-Development-of-Enlightenment

Japanese On The Included Os? - GP32X.com - GP32 GP2X Pandora The Wiz - open source entertainment
http://www.gp32x.com/board/index.php?/topic/50472-japanese-on-the-included-os/

2009年11月19日木曜日

Pandora情報更新 #11.19

適当にPandora情報更新。まずは基板の情報。先行して製作した105枚の基板ですが、厳しいテストをようやく終えたみたいです。105枚ある基板のうち、103枚が無事テストをパスしたようです。成功率約98%は充分合格圏内だそうなので残りの3895枚も引き続き製作されると思います。ちなみに以前の情報だと、今月末に残りの基板が出来上がるらしいです。もしかしたら間違っているかもしれませんが。105枚の「population」だったかも? 「population」というのは素の基板にD-PADやアナログスティック等の各部品を追加する事だったかな? この辺りだいぶいい加減です(苦笑)。

後は「Light pipes」のテスト。ようするに無線LAN等のLED部分ですね。赤色が少しまぶしすぎるけど他はだいぶいい感じとか書いてありますね。あと今の素材だと少し光を通しすぎるので製品版はもう少し曇らせる感じで光を抑えたいとか何とか。まぁたいした問題じゃなさそうです。でも、この「Light pipes」の写真見ると、ダサダサな感じのPandoraのデザインも結構格好良く見えてきます。やはり黒色はいいですね。多分、画面に写っているのはキーコントロールのテストプログラムですね。大昔にデモされた記憶があります。あの時より格好良くなってますね。

お次はPandoraのOSについて。やはり今のところデフォルトはXFCEになりそうです。ED氏が最終段階のOSをテストしたらしいですが、既にかなり安定しているらしい。まぁ安定している事と、機能性は別なので、実際に使ってみないといい感じかわかりませんけどね。XFCE自体は大昔に体験した事がありますが、軽さはいいとして、Pandoraのような低解像度にマッチングした作りでは無かったですからね。PDA的な使い方を期待するとがっかりするかもしれません。後、壁紙ですか。無難な感じでいいんじゃないでしょうか? まぁいつでも変えられるので無問題ですし。

後はPandoraのシルクスクリーン問題。SDカードとかの印字ですね。これは結構荒れてますね。いくら何でも「BT」はないんじゃない? 何でBluetoothの正式なロゴを使わないの? とか「First Batch」ってダサくね? とか、そもそもフォントがダサいとか諸々……。斜め読みですが、ED氏がいちいち説明してくれたみたい。

曰くBluetoothロゴは確かに格好いいけど、その為に余計に3000ユーロ払う事になるけどいいのかい? とか、「First Batch」もダサいけど、みんなの投票で決まったことなんだぜ? CraigとかMWestonといった開発者側すら、「First Batch」印字はいらないと投票したんだけど、みんなの意見なんだから仕方ない。とか、フォントがダサい? そうかもしれないけど、誰もが自由に使えるフォントだと、これが一番良かったから……。とかそんなんだと思います。

適当なので、間違ってるかもしれませんが、とにかく、フォーラムの投票で決めた事と、デザインに余計なお金掛けられる程の余裕はないので勘弁してよ的な事が書かれていると思います。そんな所かな。あと他にもあるけどお風呂入って暇だったらまた書きます。では。

#Picasa






2009年11月14日土曜日

Pandora情報更新 #11.14

前回書いた通り、ようやくPandoraの製品版ケース(サンプル)が、カナダにいるMWeston氏の元に届きはじめたようです。「届きはじめた」というのは、例のパーツ不具合の件でとりあえず完成しているパーツから順に届けるようにしているみたいです。後述の写真を見てもらえば分かるとおり、まだ少ししか届いていません。

金型が完成していたボタン類の小物や裏蓋のバッテリーカバーくらいですね。でもサンプルとはいえ、完成品と同じ素材で作られているので実際の質感等は見てとれますね。見た感じ充分な質感ではないでしょうか? 少なくとも飛び抜けてレベルが低いという風には見えませんね。安心しました。

で、残りのパーツですが、何処が完成していないのかというと、どうやら本体側の上側らしいです。要するに一番肝心なところですね。やっぱりキーマットやD-PAD等といった細かいくり抜き部分があるので上手くプラスチックが流れ込まないのでしょうか? それともヒンジ系統のトラブルなのかな。そうなると結構手間がかかりそう。Craig氏のコメントによると、急遽「tweak」が必要になったとか書いてあったのですが、それがどのようなtweak(ひねり、微調整)なのか、詳しい説明が無いのでわかりませんし。

ちなみに今日がMWeston氏の誕生日らしく、今週末はこれ以上のリークは無さそうです。少なくともMWeston氏からは。というのも誕生日ですからね。仕事抜きで、家族とのんびりと週末を過ごすのが当たり前でしょうから。皆さんも良い週末を。といっても日本は生憎の天候ですけどね。寒いし。

2009年11月13日金曜日

Pandora情報更新 #11.12

とりあえず今のところ掴んだ情報。まずはPNDシステムから。開発者の一人であるskeezix氏が実機でのPNDシステムのデモビデオを公開してくれました。といっても、PNDシステム自体は以前にも何回かお披露目されてますけどね。今回の目玉はXFCE環境下での実演というところでしょうか。以前はpmenu(簡易ランチャー)からの起動と、E17からpmenuを呼び出してからの起動というデモだったと記憶していますが、今回はXFCEから直接起動させていますね。

これは以前チラッと書いたと思いますが、PNDシステムがLinux標準というか、freedesktop.orgの基準に従った動作を目指しているというのに関係していると思います。即ち、freedesktop.orgに則ったデスクトップ環境を使用するならば、互換性が保てるという事ですね。まぁ実際にデスクトップ環境なんて数えるくらいしかないですけど。有名どころではGNOME、KDEくらいかな。

お次は、ケースの進捗状況。フォーラムの情報によると、どうやらMWeston氏にパーツが送られて、向こうの時間で明日には届く予定らしい。まぁ差し引いて、今週末くらいには何らかのアクションがありそうと思っておくのが無難ですかな(笑)。何かいつのまにかクリスマスくらいが予定になってるし。気長にいくしかないですね。

#YouTube
Auto-discovery of PND files on SD and running them in xfce via libpnd - YouTube
http://youtu.be/h_6DE_14b4o



#外部リンク
freedesktop.org - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Freedesktop.org

2009年11月10日火曜日

Pandora 1.5

なんかiControlPadの新デザイン見てたら、以前私が書いた戯れ言に近いデザインになったなぁなんて思っちゃいました。
それにコントロールパッドを追加するだけではなく、例えば大容量のバッテリーも搭載できたりしたら、それだけでも需要あるかもなと思ったり。まぁiPod 系が持っているデザインのクールさは損なわれてしまいますけどね。でも、これなら充分PSPの代わりとか務まりそう……。

というか、基本的にiPod touchみたいにキーボードもボタンもなしで、タッチスクリーンのみの本体に、もう少しキレイな形でのはめ込み型ガジェット(ゲームパッドだったり、無茶してクラムシェル型のケースだったり)との統合ができると、かなりいい感じの次世代携帯電話になりそうな気が……。

補足しておくと、新しいiControlPadは大容量の予備バッテリーも内蔵されるらしいです。明言はされていませんが、もしかしたらPandoraのバッテリーをそのまま流用するのかもしれませんね。で、やっぱり下部のコントロール部分はそのままで、上部のiPhone接続部分だけを取り替え可能になるらしい。確証はありませんが、おそらくアタッチメントみたいなので、新型に対応出来るタイプになるんじゃないかなぁなんて思います。以前書いた戯れ言の続き。
ぶっちゃけ、この考えを元にしたPandoraも見てみたかったり……。正直、キーボードはBTで繋げた方がスマートだなぁなんて思っている訳で(苦笑)。中途半端なキーボードになっちゃいますからね。どうしても。
昨日のフォーラムのやりとりを眺めていたら「現状は物理的にケーブルで接続しているけど、Bluetoothで無線接続できた方がいいよね」みたいなやりとりがありました。詳しく無いですが、iPhone OS 3.0からBluetooth利用可能になった? らしいというやり取りがあり、MWeston氏も色々と調べているらしいのですが、確証がとれなかったらしいので取りやめたとか何とか。何か出来るには出来るけど、アップルが認可したメーカーしか許可が降りないとかなんとか。詳細はわかりませんけど。

でも、もしBTでも接続出来るようになったら、おもしろいですよね。もしかしたら、Pandoraの次世代機とか、改良版とかは、本体とキーボード or コントローラー部分に分離したタイプになったりして。ちょっと馬鹿げて見えますが、意外とメリットもあるのではないかと思っています。

まずは本体と分離する事によって、キーボード(コントローラー)のライフサイクルが大幅に延長される事。将来的にも、現在のキーボード配列、あるいは、コントローラーのボタン類が大きく変化する事は無いと思いますからね。わざわざ次世代機用に作り替える必要は無いと思います。

本体の可動部分(ヒンジ部等)を無くす事によって、故障率が低下すると思います。分離する事によって比較的故障率が高いキーボードやコントローラー部のみを交換すれば済みますからね。壊れたら新しいのに交換みたいな感じで。本体とは別に予備バッテリーを内蔵する事によって、可動時間を延長可能。キーボード部分のみでの充電が可能になれば、予備バッテリー充電器としても使用可能。

デザインにもよるが、持ち運び時はキーボードで本体カバー(折りたたむ感じ?)。単純にBluetooth接続出来るモバイルキーボード or コントローラーとしても使用可能。他のデバイス用のコントローラーとしても使える。あるいは、多人数プレイ用のコントローラーとして本体とBluetooth接続。

何か思いつくままにダラダラと書いてしまいましたが、案外メリットある気がしませんか(笑)。まぁかなりダサい感じにはなりそうですが、腕のいいデザイナーに頼めば、そこそこダサい感じまでは引き上げてくれそうな気がします。何もアップル製品レベルにしなくても、実用主義のオタクなら気にしませんて。

#追記
書き忘れましたが本体の設置位置も自由度が上がりますね。レトロゲーム好きには課題だった、縦画面表示とか。見た目は悪いですが再現できないよりはマシでしょうし。

iControlPadの新デザイン

Pandoraという訳じゃないですけど、以前紹介したiControlPadの新しいデザインが公開されましたね。エンガジェットの記事を見ても分かるとおり、ボタン類はPandoraの流用品です。よく見るとセレクト、スタートボタンも完全にPandoraと同じみたいですし。というのも、これを作っているチームの大半(ほぼ全員?)がOpenPandoraチームと同じですからね。企画人はCraig氏だし実際のハードウェア担当もPandoraと同じMWeston氏だし。ちょっと違うと言えばソフトウェア担当兼広報担当みたいな立場がZodTTD氏という事くらいかな。

フォーラムの中には「これはiPhoneとPandoraの間に出来た禁断の子供だ」とか「Pandora 1.5が出来ちゃった」みたいに茶化す人もいますけど、評判は上々みたい。あくまでコアなゲームマニアが集まるフォーラムの意見なので、普通の人達とは少し(だいぶ)違いますけど。でも、あんまり快く思っていない人たちもいますね。無理やり例えると「何でウチの子の為に集めたお金で作ったパーツを、iPhoneに使ってる訳?」とか「流用はまだいい。でもウチの子より先に発売するとか無いよね?」みたいな(笑)。

まぁわからないでもないですけどね。せめて、Pandoraが発売されてからにして欲しいっていうのは。他のメンバーからは「いいんじゃないの? これでPandoraのパーツが売れれば、安定供給にもつながるしさ」とか「iPhoneはiPhone。PandoraはPandoraだろ? 別に丸被りする商品じゃないんだからいいんじゃないの」的な意見もありますね。確かに。

ここからは私の憶測ですが、Pandora用のパーツを流用する事で、今後のパーツ供給計画にも余裕がうまれるのが第一のメリット。何せPandoraはファーストバッチで約4000台しか無い訳です。それに対して、iPhoneユーザーは世界中に何百万人といる訳で。噂ではZodTTD氏のエミュレーターアプリは既に数十万回ダウンロードされているみたいですし。単純にこの1割が本当にiPhoneで遊びたいと思ったなら、数万個単位で需要が生まれる訳ですからね。まぁ数万はオーバーかもしれませんが、それでもPandoraの小さいコミュニティに比べたら遥に大きな需要がある訳ですし。

次にiControlPadのレイアウトがPandoraと同じ(LRボタンは不明)に同じになる事によって、将来的にiPhone向けにゲームを開発しているデベロッパーのPandoraへの誘致が簡単になるかもしれないという事。現状でもiPhoneにはおもしろいゲームがあるでしょうが、やはり従来からある伝統的なキーレイアウトを使ったゲームの方がパイが大きいでしょう。もしiControlPadが成功して、iPhoneにPandoraと同じキーレイアウトのゲームが定着すれば、おこぼれでPandora向けに手直ししたゲームが製作されるかもしれません。基本的に同じキーレイアウトなら移植の手間が省けますし。実際に、Craig氏とZodTTD氏が手を組んで、iPhoneとPandora向けの商業ゲームを手掛けているらしいですし。まぁこれはiControlPad前提では無いでしょうが。

最後にiPhone以外への対応。今回の新デザインは、今後のiPhoneのモデルチェンジにも(出来るだけ)対応出来るようにしたらしいです。具体的に言うと、ケース密着型のデザインではなく、上下に別れたようなデザインで、基本的に下(コントローラー部分)は弄らずに、上(iPhone等との接合部分)だけで対応出来るように工夫したそうです。ですので、新型iPhone/ipod touchのみならず、同じようなレイアウトのハードウェア(iPhoneライク)にも、対応出来る「可能性」は高いと思います。例えば、Androidとか、PalmのWebOS対応機とか……。そういった基本的にゲームコントロール機能を持っていないデバイスにも、Pandoraと同じキーレイアウトを強制させる事が出来るので、ゲームデベロッパー的にもついでにPandoraにも移植してやるか的な考えが生まれるかもしれません(笑)。あくまで可能性ですが。

まぁ実際はなかなか難しいでしょうけどね。iPhoneにしたって、実際に使うには脱獄しないといけませんし、いずれは公式に似たようなパーツが出て来るかもしれません。というか、その可能性の方が高いでしょう。iPhone以外のメーカーも、どこまで自由度が与えられるかはわかりませんからね。まぁiPhoneよりは可能性は高いでしょうが。長々と妄想を書きましたが、あくまで素人が小一時間考えただけの代物です。あんまり本気で突っ込んだりしないでくださいね。では。

#YouTube
New iControlPad prototype playing Super Mario Kart on snes4iphone! - YouTube
http://youtu.be/WhyHk83R828



iControlPad Prototype running psx4iphone - Wipeout XL - Ridge Racer - YouTube
http://youtu.be/FSPUP59Qnvc



#外部リンク
iControlPad - Bluetooth gaming controls for your smartphone
http://www.icontrolpad.com/

iPhoneに十字キーとアナログスティック2本、バッテリーを追加する iControlPad -- Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2009/11/09/iphone-x2-icontrolpad/

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: iControlPad
http://blog.minawa.net/2008/05/icontrolpad_3829.html

BLOG.MINAWA.NET: Pandoraに動きがありそう
http://blog.minawa.net/2009/01/pandora_6220.html

BLOG.MINAWA.NET: iPhone 3GSとPandora
http://blog.minawa.net/2009/06/iphone-3gspandora_8320.html

2009年11月8日日曜日

プリントマジック

もうそろそろ年賀状の季節ですね。私も去年からパソコンでの年賀状作りを始めた(といっても、家族に頼まれてですけど)のですが、今年はプリンターも新しいモノに変更したので少し早めに準備に取りかかっています。まぁ今日なんですけど。一番の気掛かりは以前ブログに書いた、OpenOffice.orgの文字抜け問題。OpenOffice.orgで年賀状作る人ですら少ないでしょうが、それに輪をかけてUbuntu(Linux)、かつモノクロレーザープリンター(HL-5350DN)という環境ですからね。おまけに、何を思ったのか、先日リリースされたUbuntu 9.10をインストールしてしまい、なおかつAMD64(64bit)OSに変更する始末。もう奇跡を信じて新環境に賭けてみた訳です。

まずはブラザーのウェブサイトからHL-5350DNのUbuntu/Debian用ドライバーをダウンロード。日本語ページにインストール方法が載っているのですが、そのままだとインストール出来ません。でも、英語ページを見てみると解説されてます。時間があったら、いずれやり方をまとめたいと思いますが今回は割愛。32bit版ながら何とか64bitで動かすことが出来ました。

で、次はOOo。とりあえず文字抜けするというサンプルを9.10のOOoで開いてみて、ネットワーク上から印刷してみましたが、残念ながら以前と同じような文字抜けが発生しておりました。今のところ、PDFにエクスポートする方法で正常に印刷出来るのですが、今回は年賀状が相手ですので、1枚1枚手作業で宛名とかを印刷したくないのですよね。ということで、サクッとOOoでの年賀状作りは諦めました。ちなみに去年はhpのプリンターをUSB接続したヤツだったのですが、UbuntuのOOoで宛名自動化出来てました。文面も文字抜け無しでしたし。もうやり方忘れましたけどね。ちゃんと記録しとかないと駄目だな。

で、以前から気になっていた「プリントマジック」というソフトを試してみる事にしました。でも、このソフト、Adobe AIR何ですよね。一応Linux版のバイナリもあるのですけど、今回からは64bitだからなぁなんて思っていたのですが、調べてみると案外簡単にインストール出来ました。こちらも後でまとめたいと思います。一応、アドビのウェブサイトに64bitOSへのインストール方法が書いてあったのですが、インストール出来なかったし(苦笑)。まぁバージョンが上がって、より簡単にインストール出来るようになっただけみたいですけど。

ダラダラと書いてきましたが、ようやくUbuntu 9.10かつAMD64というゲキアツな環境でAdobe AIR製のプリントマジックが使えるようになりました。実際使ってみましたが、これはスゴい楽ですねー。去年までの頑張りが嘘みたい。本当に簡単に年賀状が作成出来るようになりました。まだ実際の年賀ハガキに印刷した訳じゃないですけど、多分何の問題もなくハガキに印刷出来そうです。しかも、住所録とかもありますし。メチャクチャ簡単そう。しかも、無料で使えるなんて……。素晴らしい。これでまた1つウィンドウズ環境から解放されました。ありがたい事です。

一応注意点としては、私が愛用中のレーザープリンター「HL-5350DN」ではインクジェット用の年賀ハガキは使えないという事ですね。昔ながらの普通ハガキ(年賀状)を使用しなくてはいけません。といっても、まだ注文していないので、何の問題も無いですけど。そろそろ注文しないとな。連絡しておかなくては……。

#Picasa


#外部リンク
プリントマジック
http://www.print-magic.net/

Linux 対応状況|サポート|ブラザー
http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/index.html

Adobe AIR 3
http://www.adobe.com/jp/products/air.html

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: プリンター購入計画 #01
http://blog.minawa.net/2009/06/01_2873.html

BLOG.MINAWA.NET: OpenOffice.orgで文字抜け発生
http://blog.minawa.net/2009/06/openofficeorg_2214.html

アドエス落っことした……

昨日の話なんですが、家の玄関でアドエスを床に叩き落としてしまいました。一瞬、空気が止まった感じがするほどショックでした。何ていうか、「夢?」みたいな感覚。で、下見たら固い石の床にアドエスが転がってて、おまけに蓋が開いてて……。「終わったな」って思いながら、恐る恐る拾ってみたんですが……。

何か左上の角の部分が少し削れただけで、液晶他は無事みたいでした。良かった。これで液晶にヒビでも入ってたら買いなおさないといけなくなるところでした。何せ中古なので、保障効きませんし。元からボロかったけど、愛着湧き出してきたところでしたからね。キーボード部分も今のところ壊れてませんし。まぁ見た目だけなんで、暫く使っていると異常が出てくるかもしれませんが、壊れるまで使うつもりです。まだ2年契約のうち、半年くらいしか使ってませんからね。大事に使わなくては……。

2009年11月4日水曜日

Pandora情報更新 #11.04

昨日お伝えしたPandoraのケース問題ですが、今日になってCrig氏から制作中と思われるケースの写真が公開されました。多分ですが、コミュニティの間で不満が高まることを懸念しての行動なのかもしれません。懐疑派からは、本当にケースが作られているのかという疑問もありましたからね。本当は資金が底をついて、のらりくらりと引き伸ばしているのではないかとか。正直、あり得ない話ではないなと内心思ったりもしたのですけど(苦笑)。

そんな不安も今回の写真が公開されて吹き飛んだようです。確かにここまで作っておいて詐欺というのは考え辛いですからね。単に複雑なパーツ作りに苦戦しているだけなのでしょう。写真を見ると、上蓋やボタン類は既に完成しているみたいですし。多分、細部に上手くプラスチックが流れ込まない内に冷えて固まるとかそういう不具合だと思います。細かいところは難しいんですよね。私も多少経験がありますので……。

それと基板のお話。何やら11月末に基板が全て出来上がるらしい。この全てというのが4000個の事なのか今一わかりませんが、多分全部って事なのでしょう。ちなみに、この基板を作っているメーカーは、あのBeagleBoardを作っているメーカーと同じところらしい。「作る」というのは、基板の最終工程の事であり、元となる部分にアナログスティックやSDカードスロット等を組み込む作業の事らしい。もちろん組み込むだけじゃなくて、実際に使って問題がないかといったテストも含まれるようですが。

適当にYouTubeを漁ってみたら、BBを作っているメーカーらしきビデオが出てきました。このメーカーもテキサスにあるみたいだし、多分このメーカーでPandoraの基板が作られているのでしょう。ビデオの中にもバーニングテストというのもありますし。これもPandoraが105枚の基板でやったテストの事だと思います。あくまで私の憶測ですけどね。関係ないけど、このメーカーなんかノリがいいな。最後のビデオは大昔見た時はちゃんと音がついてて、小芝居している様子が見れたのですけどね。残念です。

#Picasa



#YouTube
Beagle Assembly Inspection - YouTube
http://youtu.be/9LLjDovIG2M



Beagleboard Hospital - YouTube
http://youtu.be/LCdCrcaj0Lk



#外部リンク
Circuitco.com
http://www.circuitco.com/index.html

2009年11月3日火曜日

Pandora情報更新 #11.03

まずは予定されていたお披露目の話題から。結論から言いますと今週のお披露目は中止になってしまいました。何故かというとケース製作がまだ終わってないかららしい。MWeston氏の話によると、本当なら、今日中国のメーカーからカナダに出荷される予定だったらしいのですが、メーカーから連絡があり、ケースのパーツのうちの1つに不具合がある事が発覚したと告げてきたそうです……。何てこった。これは嫌なフラグですね。メーカーの話では不具合解消にあと数日(多分今週末くらい)待ってくれないかとの事らしい。

と言う事で、お披露目は来週に延期になると思うのですが、MWeston氏は余計な心配を避ける為、確実に到着するとわかるまで、カウントダウンは自粛する事にしたらしいです。確かにカウントダウンしていると外れた時のダメージが大きいですからね。事実、私もかなり残念な気持ちになりましたし。それにしても、思いの外、ケース製作に時間が掛かりますね。こうも遅れると大丈夫なのかと不安になってしまいます。予算的に納期を守れるメーカーには依頼出来なかったのでしょうけど、品質の方も気になってきました……。

ちなみに、ケースの製作ですが、任天堂DS Liteのブラック(ジェットブラック?)を色見本に使用しているらしいです。といっても、外側のテカり有りではなくて、内側のツヤ消しですけど。どっちかって言うと、DSiのブラックかな? とにかく全体がマット仕上げ(ツヤ消し)になるらしい。おっさん向けだからちょうどいいかも。

それと、以前も書いた気がしますが、MWeston氏はヒンジの強度不足を心配しているらしく、Pandoraのヒンジはかなりしっかりしたモノになる予定らしい。一応、任天堂に納入実績のある業者に依頼しているみたい。全く同じモノは使えないですけどね。DSと同系統のヒンジになるらしい。とにかく、色も作りもDS(Lite)をお手本にしているって事ですね。DS Liteもヒンジ部分が問題だったみたいですけど(笑)。

後はソフトウェア部分のお話。何かデフォルトのGUIがまた変更になるらしい。この前はenlightenment E17になると書いたのですが、今の流れだと、XFCE 4.6.xに変更になるみたい。まだ詳しくは説明されていませんが、PandoraのGUI部分の権限を持っている? DJWillis氏がXFCE 4.6系を押していたからなのかもしれません。まぁまだ流動的な部分なので、実際にどうなるかはわかりませんけど。

それと、PNDシステムの概要がWikiに書き込まれています。PNDシステムの開発者であるSkeezix氏とVimacs氏による記述(主にSkeezix氏)ですので、かなり詳細に説明されています。興味のある方は読んでみて下さい。そんなところかな。

#外部リンク
Libpnd hub - Pandora Wiki
http://www.pandorawiki.org/Libpnd_hub

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: Pandora情報更新 #08.23
http://blog.minawa.net/2009/08/pandora-0823_9275.html

2009年11月1日日曜日

Pandoraお披露目まで、あと7日?

もう寝るので、とりあえずメモだけ。何かMWeston氏のウェブサイトで謎のカウントダウンが始まったみたいです(笑)。
Countdown to production unit showcase: 7 day(s)
こんな感じ。これはPandoraの完全体(製品版と同等品)のお披露目とみて間違いないのかな? スケジュール的にはそろそろ中国のケース製作会社からケースのサンプルが発送されるくらいですからね。それがカナダのMWeston氏に届けば、一応完成品と同じものが組み上がるはずなんですけど。

まぁあと一週間で真相がわかるでしょうから、もう暫く待ちたいと思います。長かったPandora物語も終盤に差し掛かってきましたね。ハッピーエンドで終わってくれると嬉しいのですけど。

#外部リンク
Pandora Handheld Gaming and Entertainment System
http://openpandora.ca/