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2010年1月11日月曜日

おっさんとゲーム

最近Windowsでゲームばかりやっている訳ですが、ふと気付くと一抹の不安というか寂寥感を覚えてしまいます。ゲームに没頭している時は凄く楽しいのだけど意識が散漫になってきたり、ゲームを終了した時に無性に虚しさを感じてしまって……。ゲームの内容がどうこうという事よりゲームをするという行為自体がおっさんになると複雑な気分になってしまうって事なのかな……。

こういう考えをすると人生楽しくなくなってしまうから個人的には嫌なんですけど「自分に『残り時間』があとどのくらいあるのかな」的な事を考えさせられてしまうのです。若いときは頭では理解出来ても実感としてあまり感じずにいたのですが、最近は肉体的にも精神的にも衰えを実感する事が多くなってきてしまって……。いや、まだ若いですよ(笑)。多分……。

まぁ実際は年齢だけの問題ではないのですけどね。それこそ結婚をして新しい生活が始まったり仕事で成功してやりがいのある生活をしていたり(例えば年収一千万円とか(笑))、それらとは別に豊かな友人関係や人生経験を着実に築いていたりしたら、また違った考えを持てていたのでしょうけど……。正直言いましてそういった事からは程遠い生活を送っておりますので。

何か新年早々暗い告白になっちゃったな(苦笑)。別に何か書きたいと思って書いている訳じゃないのでそんなに深く考えている訳じゃなく単なる愚痴みたいなものなんですけど。いつもそんな感じで書いていますし。まぁ結局何が言いたいのかというとアレですよアレ。ルサンチマンって事です。おっさんが大作ゲームやるとそんな惨めな気持ちになっちゃう事もあるんです。自分の不甲斐なさ故にね。

誤解されると困るので敢えて書きますが、現在プレイしている「Oblivion」がおもしろくないとかそういった事は一切ありません。むしろ、かなりの大作かつRPGの名作であるというのは間違いないです。ただプレイする側に問題があるだけですので、あしからず。

#追記
文章を読み直してみたら「最近は肉的にも精神的にも衰えを実感する事が多くなってきてしまって……。」ってなってました。「肉的」って……。何か生々しくてヤダ。いや、ある意味間違いではないですけど。特に特定部位で……。……そういう発想がおっさんなんだろうな。あーヤダヤダ。

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