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2010年2月7日日曜日

Pandora情報更新 #02/07-02

さて問題のRev.3ケースですが、無事MWeston氏に届いたようです。残念ながらMWeston氏を満足させるレベルではなかったようです。ちょっと話が長い上に適当な流し読みなので間違いがあるかもしれませんが……。MWeston氏によるとケース自体の機能性は十分に確保出来ているそうです。ですので普通に使用する分には何の問題もなく使用できるレベルだと思います。

またコントロール部全般、キーマット等の押し心地も合格点だそうです。更にケースの頑強さも充分満足できるレベルだそうです。ちょっとやそっとじゃ壊れない感じ。実際Ed氏もRev.1ケースを不注意から落下させてしまったらしいですが特に問題なく動いているみたいです。

MWeston氏が残念に思っている事は何なのかというとケースの「見た目」だそうです。プラスチックの材質が悪いからなのか見た目が汚いらしいのです。またいくつかの箇所の仕上がりが荒いらしい。特に怒っているのがMWeston氏がRev.2ケースで指摘したいくつかの改善点がほとんど改善されていなかった事らしい……。本当に会話が通じているのかな(苦笑)。機能性の問題はRev.2の時点でほぼ解消されていたのでMWeston氏としては見た目での改善点を期待していたらしいです。待たされた割に変化が無かったからキツかったみたい。

一応、月曜日にケースメーカーに厳しく問い合わせしてみるらしい。もしかしたらサンプルケースなのでコスト削減の為に再利用プラスチックのB級品で見た目が悪いかもしれないし他にも見た目上で製品版との差があるのかを聞いてみるとの事。んーどうなんですかね。確かに写真を見るとだいぶ荒い部分。特に背面のヒンジカバーの割れとかは信じられないレベルだとは思いますけど……。

ちなみにいくつか見られる白い飛沫状の模様はケースの問題じゃなくて、射出成型時の不具合だと思います。個人的記憶及び、だいぶ昔なのでよく覚えてませんけど。プラスチックの温度が低かったりしたら出来たような気がします……。後、何故かRev.3だとシルクスクリーンが施されていませんね。これもどういう事なんだろう。一応Rev.2にはシルクスクリーン及びマット仕上げが施されていたようです。何か最後の最後で躓き気味ですね。どうなることやら。

書き忘れてましたが、ついでにキーマットの最終サンプルも届いたようです。こちらは特に問題の無い出来みたいですね。それと、これらの写真は大きく引き伸ばしているのでだいぶ荒く見えますが、実際のサイズだとそこまで見た目が荒いという訳ではないです。念のため。ただ日本製品のレベルに慣れているとだいぶレベルが低く感じるかもしれませんね。

#追記
以前書いたシルクスクリーン部分の問題点を転載。何か予想されていた通りのシナリオになっているみたいです。最悪シルクスクリーン無しも考えられるかもしれません。個人的には無地でもオッケーなんですけどね。
ちょっと気になる情報としては、例のケースですがテストケースだとツヤ有りですが、製品版だとマット仕上げ(ツヤ消し)になるという話は以前書きました。あくまで可能性の話なんですが、ツヤ消しの場合、シルクスクリーンの印字が綺麗に仕上がらない場合があるという話がフォーラムで出ていました。 MWeston氏はその可能性について、ケースメーカーに再三尋ねていたのですが、その度に「OK,OK」と言われたそうです。ただ、実際に印字されたものを見た訳ではないので、一抹の不安はあるそうです。その場合は余計な時間が掛かるのですが、最悪、シルクスクリーン無しのバージョンも考えられるかも……。うろ覚えなのでかなり間違っているかもしれませんが一応……。
#追記
ケースの写真を見て思いだしましたがMWeston氏が気にしている問題の1つである「表面のムラ(特に油っぽいテカリ)」ですが、もしかしたら「離型剤」の問題かもしれません。最初のテストの内は離型剤が必要以上に残っていて製品にこのようなムラが出来ることもあるという話を聞いたような気がします。だいぶ昔なのでうろ覚えなんですけど。

#Picasa

ヒンジカバーの割れはどういう事なのだろう。下部のヒケも気になるし。



左右に飛沫状のシミがありますね。これはケース自体の問題じゃないと思います。




これがRev.2のシルクスクリーン。以前も書いたけど、マット仕上げ後だと印字が汚くなるみたい。

左がRev.1で右がRev.2。マット仕上げされてますね。好き嫌いが分かれるかも?

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