良い点
コントロール全般。D-Pad、ボタン類、キーマットの全てのレスポンスが良好で、「コントロール部分」の質感も上々。事前にあんまり良くないと言われていたけど、自分としては十分満足出来るレベルだった。液晶の輝度と視野角も合格点。流石に有機ELよりは悪いけどそれは仕方がない。重さ。旧型PSPと大して変わらない感じ。ハードウェアの音量調節。自分にピッタリの音量に決め打ち出来るのが良い。
悪い点
ケース上のいくつかの不具合。ヒンジは完全に開けるか閉めるかしか出来なかった。事前の説明では中間地点辺りでも固定出来るらしかった? もしかしたら、Craig氏がアホみたいにヒンジの開閉テストしたから壊れていたのかも。バッテリーカバーの挟み込みが緩い。バッテリーカバーが無かったら簡単に外れてしまうかも。LRボタンの不具合。音量調節部分の位置がちょっと使い辛い。ライトパイプが眩しすぎる。
液晶のゴースト(残像?)。3Dはそうでもないけど、2Dで比較的早く動くゲーム等でゴーストが出る。気にする人は気にするだろうけど、大半の人は気にするレベルではないかも。少なくともPSP1000よりは良い。
最後にMWeston氏から訂正のコメントがありました。液晶のゴースト問題ですが、プロトタイプユニットの液晶は「Bグレード」なので、実際の製品版よりも「多少」劣っているらしいです。まぁあくまで「多少」なので、そこまで劇的な変化がある訳では無いと思いますけど。
#Picasa
Notaz氏に届いたPandora。何か小さく見えます。手が大きいのかな。
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ケースのヒビ割れ。Rev.2以降では修復済み?
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