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2010年4月29日木曜日

Pandora情報更新 #04/29

久々にPandoraの話題。前回はWiFiのトラブルが一応解決しそうというお話で終わってました。で、その後何か進展があったのかというと。実はそれほど進んでいなかったり。あくまで組み立て関係での話ですけどね。ソフトウェアの部分ではNotaz氏やDJWillis氏のおかげで着実に進歩しているようです。

とりあえずハードウェアの方ですが、ケースを除く全ての部品が組み立て場所であるイギリス目指して発送されていたのですが、例のアイスランドのフジヤマボルケーノの影響でいつ届くのか分からない状態になっていたようです。その遅れも、ようやく解消したようで、現在ではケース以外の全ての部品がCraig氏の用意した組み立て場所に運び込まれたみたいです。といっても1000個分みたいですけどね。MB部分は700個らしい。

というのも例のWiFiトラブルが700個生産したところで発覚して、それ以上の生産はストップしていたからみたいです。その700個分の修正はMWeston氏自らがイギリスで行うらしい? これはかなりの精密作業なので、MWeston氏が所有している専用器具をイギリスに持ち込んで作業する予定らしい? ちょっといい加減な情報なので不正確かもしれませんが。で、700個以外の新規生産分は引き続きテキサスのメーカーで生産する(している?)みたいですね。勿論そちらは初めから修正された部品を使って生産するみたいです。

散々手こずっているケースですが、今までお披露目されていたケースに塗装してマット仕上げにするみたいです。これには賛否両論でしたが、一応、MWeston氏が塗装されたサンプルケースを実際に見てみて、GOサインを出した事で決着したみたいです。正直、MWeston氏を含めた数人は、いくつかの懸念材料から塗装には否定的だったみたいですけど……。

例えば中国メーカーが塗装を薦める場合は、主に手抜き(外面の汚れ等を塗装で誤魔化して不良率を下げる等)や、有害物質入りの塗料(あくまで可能性ですが)などのマイナス面が多いらしいので……。あくまで一般論であり、この中国メーカーがそうであるとは限りませんけど。後は、塗装が剥げてきた時の見た目の悪さなど。これは多分ですが、MWeston氏が手に取った時に軽く擦ったりして大丈夫な事を確認したと思いますけど。だいぶ気にしていたらしいので……。

一応サンプルとして黒とグレイとピンク? の塗装がされたのですが、上記の見た目の理由から黒色の塗装に決定したらしい。MWeston氏としてはグレイが一番良かったらしいのですが、塗装が剥げた場合に黒色に黒色の方がダメージが少ないから無難という判断になったらしい。まぁ当たり前ですけどね。ピンクは論外かな(笑)。

写真でしか見れませんが、個人的な意見としてはやっぱり塗装していた方が綺麗なのかなぁ。実際に手に取って質感を比べてみたらまた別なのかもしれませんけど。あと、こういった塗装がチートなんじゃないかという意見ですが、それほど珍しい工程ではないみたいです。Ed氏は任天堂DS(初代)も同じく使っていた手法だから、特に問題もないと何度もアピールしてましたし(笑)。ただ、フォーラムのメンバーからは、経年劣化で見た目汚くなったけどねと突っ込まれてましたけど……。まぁ仕方ないですね。長くなったので一旦終了します。

#追記
書き忘れました。肝心のケースですが、Craig氏によると、今週末辺りにはイギリスに到着する予定らしいのですが、今までのケースメーカーの対応から考えると、予定通り送ってくるかは微妙かもしれません……。ちなみに、1000個らしい。

#Picasa

MBがいっぱい(多分、700個?)

本体のバッテリー裏に貼るステッカー? CEマークも書いてありますね。おまけにTux。

マット塗装したケース

問題のピンク。意外といいかも。

組み立て後


左上が無塗装。右上が黒。下がグレイ。



左が黒で右がグレイ。たいして変わんないかも……。フラッシュあり。

フラッシュ無し。

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