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2010年5月13日木曜日

Mozc使ってみました

先日、電撃的に発表されたGoogle 日本語入力のオープンソース版「Mozc」ですが、早速Ubuntu用にパッケージングしてくれた方がいらっしゃったので、有り難く使わせていただきました。まだ20分くらいしか使ってませんが思ったより安定していて使い易いです。まだいろいろな設定が出来ないので極めてシンプルな使い方しか試せていませんけど。

ただ「Google 日本語入力」で使われていたGoogle謹製の辞書が諸事情によりMozcには使われていないのでGoogle 日本語入力に慣れている人からすると少し残念な内容かもしれません。私はあまりウィンドウズを使っていないのでAnthyとしか比べられませんけど。今のところAnthyよりもいい感じです。といってもAnthyにもそれほど不満はありませんけどね。確かに時々変な変換されて困る事もありましたけど。

何より、これから先の開発を考えると実質開発が終了しているAnthyよりもこれからどんどんと開発される(であろう)Mozcの方が期待度は高いですしね。特にGoogle 日本語入力というプロジェクトとも関連がありますし。この分だとUbuntu 10.10辺りにも導入される可能性もあるかもしれませんね。デフォルトになるかはわかりませんけど。とにかく期待大です。関係者の方々に感謝です。これだけじゃつまらないので一応、スクリーンショット撮ってみました。まだまだシンプルですね。ついでに変換候補のサンプル。おっぱい先生ってどういうことなの…。

#追記
「おっぱい先生」って芸人さんのネタなのか。初めて知りました。

#追記
どうやら初期のアイコンがライセンス問題に触れる可能性があったみたいで、新しいアイコンに差し替えられたみたいです。

#Picasa


新しいアイコン。そのうちまた変更されるかもしれませんね。

#外部リンク
mozc - Mozc - Japanese Input Method for Chromium OS, Windows, Mac and Linux - Google Project Hosting
http://code.google.com/p/mozc/

Google Japan Blog: Google 日本語入力がオープンソースになりました
http://googlejapan.blogspot.com/2010/05/google_10.html

Mozc - Google日本語入力のオープンソース版 - 憩いの場
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455

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