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2010年9月17日金曜日

ET-Xrealのスクリーンショット

昨日のスクリーンショットの撮り方があまりにも雑過ぎたので改めて撮り直しました。容量の節約の為に画面サイズが小さくなってしまいましたが雰囲気だけは伝わると思うのでご了承下さい。スクリーンショット撮っておいていうのも何だけど、オリジナル(Wolfenstein: Enemy Territory)やった事が無いから変化あるのかよくわからなかったり……。

多分綺麗になってると思いますが、詳しい人に聞いてみないとわからないな。一応、Xrealエンジンになってると思うのですけど。その証拠にオアシスマップの水面描写がおかしいし。どうやらまだバグがあって、上手く描画出来ないらしいです。一応、レンダラー部分の移植はほぼ終了しているらしいですが、まだまだ手直しが必要な部分があるみたいです。これからが楽しみなゲームですね。

#追記
一応だけど、Linux(Ubuntu 10.04)で動かしてます。ビデオカードはNVIDIA GeForce 9800 GTでドライバーはディストリビューション付属のプロプライエタリドライバーです。安定して90FPSくらいですね。Botとか全然いないデフォルトの状態でですけど。

#追記
何か思ったより大した事無いなと思われる方がいるかもしれませんが、本来XrealはDoom3、Quake4向けのBSPマップを前提としたエンジンなので、Quake3系のBSPマップであるW:ETのオリジナルマップでは性能を十分に生かせません。ここで見るべきところは、W:ETのオリジナルマップをスムーズに読み込めているという所でしょう。実際、この事が原因でioquake3系のゲームはXrealエンジンへの切り替えを渋っている訳ですし。ちょっと言い過ぎかもしれませんが……。少なくともTremulousのフォーラムではその事で揉めていたのを以前見ましたし。

#Picasa













#YouTube
XrealエンジンでのDoom3向けマップの読み込みデモ
XreaL - Dust2 xl_dust2q.avi - YouTube
http://youtu.be/GMoW18GXKw8



同じく、Quake4向けマップの読み込みデモ
XreaL dm_urban.avi - YouTube
http://youtu.be/1etqyjXVkJs

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