ページ

2010年10月29日金曜日

地デジTVでちょっと残念な事

この前注文した地デジTVですが、暇なので東芝のウェブサイトから説明書をダウンロードして読んでます。といっても、以前家族が購入した「REGZA 37Z9000」の説明書が手元にあったので、だいたいは理解しているつもりだったのですが……。よく見てみると、結構違うし。

いや、ZシリーズとRシリーズでは機能が違うのは知っていましたが、個人的に私が興味があった機能が丸々削除されていたので、あてが外れてしまったのです。その機能とは「外部出力の録画機能」。これがあると、外部機器をS端子で繋いでアナログで録画が可能という機能です。おまけに、32R1には37Z9000にはあったS端子出力そのものも削除されているようです。つまり、外部録画だけでなく、アナログダビングも物理的にS端子出力を使用できないのです。これは大きな誤算でした。

普通の人なら、アナログダビングや外部出力による録画は使わないかもしれませんが、私は外への持ち出し。例えばスマートフォンで録画した番組を見たいという願望もあったのです。その為には、何とかしてREGZAの録画データから、外部へ持ち出さなくてはならなかったのです。基本的に方法は2つしかありません。基本はアナログダビングですが、以前のREGZAには外部出力の録画機能という便利な機能がついており、これを上手く活用すれば、SDかつアナログ画質に限定されますが、外部機器へのデータの持ち出しが可能になるのです。

アナログダビングでも同様な事が出来ますが、外部機器の録画機能の場合、リアルタイムでのアナログ録画が可能なので、上手く使えばダビング時に掛かる時間を大幅にカットする事が可能だった訳です。アナログダビングの場合は、一度データを保存してからのダビングになるので、30分番組のダビングに丸々30分掛かってしまいますからね。リアルタイムなら当然ゼロで同じことが可能です。REGZA側で予約する事も出来ましたし。

Rシリーズには元々付いていない機能なのかと思い、現行のZシリーズの説明書も読んでみたのですが、どうやらZシリーズでも同様に削除されてしまっているようです。本当に残念。これがあれば、外部機器のデータをPCで加工とか出来たのですけどね。SDかつアナログですけども。現行機種だとアナログダビングかつS端子も使えないので、相当画質的にも不利ですし。REGZA本体以外でのデータ活用は大幅に制限されてしまったと見て間違いないでしょうね。正直、悔しいです……。ここまで厳しく制限する必要があるのかと。いや、そもそも権利があるのかとすら思いますね……。

0 件のコメント:

コメントを投稿