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2011年7月19日火曜日

久々にOpenPandoraの話題

超久々にOpenPandoraの話題。振り返ってみたら多分去年の9月以来かも? 中国のメーカーに発注したケースの話題が最後だったのかな? 今更ですがあの当時Pandoraチームに肩入れし過ぎてて客観的な判断が出来なくなる可能性が高かったのでケース諸々の遅延の話題は少し様子見しようと思ったのが疎遠の原因でした。いや見ていて辛すぎて……。

贔屓目に見ても度々の遅延理由が微妙過ぎてて……。誰かが嘘を付いているのかなぁて思っちゃいまして。もう少し冷静に判断出来るまで間を置こうと。そうこうしてる間にAndroidの躍進が始まるし自分の仲のモバイル機器への熱が冷めてきちゃって現在に至るみたいな。Galaxy Tabを買っちゃったてのも大きいですけど。そんな感じで久々にOpenPandoraのウェブサイト、フォーラムを覗いてみたのですが、ちょっと面白い事になりそうな気が。いや未だにグダグダなのは変化無いみたいですけど(苦笑)。

結局まだBatch 2は完成してないようですね。というかマザーボード製造メーカーが結構ヤバいらしい? ケースメーカーの方がもっとヤバいけど。まぁ一番ヤバいのはアナログスティック(Nub)の製造メーカーだったけど(笑)。何せ潰れちゃいましたからね。お陰でPandoraチームが製造コスト持ち出しで完成させた訳だけど。客観的に見てPandoraチームの一番のミスは製造メーカーの選定なんでしょうね。

お金が無いので仕方がなかったのかもしれないけど見積りの安さだけで相手を選んでしまったのが間違いだったんだろうなぁ。中国のメーカー(だけじゃないけど)が全て悪いって訳じゃないけど上手く使うにはPandoraチームは余りにも素人過ぎたのでしょう。せめて交渉役にベテランが居れば良かったのでしょうがそんな有能な人物を雇うとなると、それなりのコストが必要になる訳で……。でも結果としては必須だった訳ですが。

同じチームが作っている「iControlpad」は、この反省を生かして? 製造をED氏が住むドイツのメーカーに依頼したみたいです。製造コストは中国メーカーに比べて数倍掛かったらしいですがネイティブの会話が出来る事、問題が起こってもED氏が直接メーカーまで訪問出来る立地条件の良さ、何より納期をキッチリと守ってくれる事が出来たのがPandora制作時との大きな差となったようです。やはりトータルで物事を考えないと商売は難しいですね。ED氏もPandoraのメーカー選定をとても後悔しているそうです。

iControlpadの成功によりPandoraの製造をiControlpadと同じメーカーに依頼したい(既にしてる?)らしいですが、メーカーではケース及び簡単な基板の製造しか出来無いらしくテキサスのボードメーカー(CircuitCo)が行っているような高度な作業は別のメーカーに依頼しなくてはならないそうです。

果たしてそのような事を依頼出来るだけの資金が今のPandoraチームに残っているのか私にはわかりませんがED氏の話によると、いくつかのドイツメーカーから色よい返事を貰っていて現在コストの見積もりをお願いしているそうです。およそ3週間ほど掛かるらしいです。その際に、面白い人物が助けに名乗りを上げてくれたそうです。その正体とは……。長くなったので、次回に続く。(時間的な意味で……)

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