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2012年4月1日日曜日

SteamのLinux対応は本当?

先日の「Orbis」騒動のタイミングにも驚きましたが、またもや絶妙なタイミングで、ある噂が飛び込んできました。何とSteamの開発元であるValveがLinuxクライアントの開発を「認めた」という噂……。本当に何というタイミング:-) 当ブログは、決してステマブログではゴザイマセン。

情報の出処はお馴染みPhoronix。何でもPhoronixのMichael氏にバルブからメールが来たらしいです。しかも、あの「Gabe Newell」氏から。その内容を纏めると、以下のような問題点が浮き彫りになっている状況なようです。
Linux版Steamクライアントを開発中である。
しかし、Linux上ではGPUドライバーの出来が今ひとつで、満足なパフォーマンスが得られていない状況。
例えば、Windows7では「L4D2」がマルチスレッドで250-300 FPS、シングルスレッドでも180 FPS程度出るのに、同一スペックのLinuxでは、25-30FPSしか出ない場合がある。
また、OpenGLに対応した使い易いデバッグツールも存在しない?
このような現状を打破する為に、ValveではLinuxとOpenGLに詳しい人材を広く募集しているそうです。Linux及びOpenGLのゲーム開発に興味がある人は、是非ともチャレンジしてみてはいかがでしょう? Linuxゲームを救えるのは、あなたかもしれませんよ:-)

ただし、この噂は4月1日のエイプリル・フールなのではないかとの穿った見方もあります:-( 嘘か本当かは全く判りませんが少なくとも明日(エイプリル・フール)以降には何らかの情報が得られるかもしれません。吉と出るか凶と出るか、もう暫くのお楽しみ?

#外部リンク
Valve actively seeking Linux devs | PC Gamer
http://www.pcgamer.com/2012/03/30/valve-actively-seeking-linux-devs/

Valveの人材募集
http://www.valvesoftware.com/job-SenSoftEngineer.html

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