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2012年9月30日日曜日

Ubuntu で音楽CDをアレコレする その3

昨日の続きです。前回導入した「Audacious」と「CDEMU」ですが、実はシステムトレイに収納する事が出来ます。Unityだと旧来型のシステムトレイはデフォルトで使えない状態なのですが「dconf-editor」というアプリを使って設定する事が出来ます。ちなみにdconf-editorはデフォルトでインストールされています。

dconf-editorを起動させて以下のように設定すれば、システムトレイに表示する事が可能になります。
['JavaEmbeddedFrame', 'Wine', 'Update-notifier', 'sflphone-client-gnome', 'gcdemu', 'audacious', 'desura']
デフォルトでは'JavaEmbeddedFrame'と 'Wine'と'Update-notifier'が設定されているのですが、私はSFLPhoneとGCDEMUとAudaciousとDesuraを追加しています。

#Picasa








あと前回の記事を書いてから気付いたのですが、FlacとCueの取り合わせと仮想ディスク化したモノとだと、Audaciousに読み込んだ際のトータルの再生時間が微妙に違うのですね。仮想ディスクと実際のCDとは同じなんですけど。プリギャップとかが関係してるのですかね。

AudaciousにCDを読み込ませた場合


AudaciousにリッピングしたFlacファイルをCueシートで読み込ませた場合
一番下の表示が"CD"から"Flac"に変化しています


AudaciousにCDEMUで仮想化したディスクを読み込ませた場合
下の表示がCDになっていますが、実ファイルはFlacです


今日を目安にだいぶ急いでCDとDVDのアレコレを書きましたけど、正直時間が足りなかったです。本当はもう少し練ってから書きたかったのですが、時間切れになりそうなのでコレで良しとします。誰かの訳に立てたのならば幸いです:-P

#外部リンク
UbuntuのデスクトップUnityでタスクトレイ・アイコンを表示する - BK class
http://www14.ocn.ne.jp/~bkclass/doc_unity_taskicon.html

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