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2013年1月24日木曜日

GCW-Zero がKickstarter で目標額を突破!

個人的には難しいかなと思っていたオープンソース志向な携帯ゲーム機"GCW-Zero"ですが、無事Kickstarterで募集した金額を達成出来たようです:-)

更に"stretch goals"フェイズに移行中のようで、15万ドルで"ミニUSB変換アダプター"、17万5千ドルで"ミニHDMIケーブル"、20万ドルで"オリジナル・ポーチ"が付属するようです。既に15万弱まで来てるので、残り5日間ある事を考えればUSB変換アダプターはクリア出来そうですね。上手くすればHDMIケーブル、相当頑張ればポーチまで手が届くかも知れません:-)

それと、今回のKickstarter登録に合わせて本体のメモリ(RAM)が256MBから512MB、保存用メモリが8GBから16GBへと変更になったようです。それまでは"スタンダード・エディション"と"スペシャル・エディション"の2つに分かれていたようですが、今回の変更でスペシャル・エディションの内容に統一されたようです。

残念ながら、画面サイズは"320x240(QVGA)"と、今の時代からしたら相当レトロな解像度ですが、ここを変更するとなると筐体部分を含めた全ての設計を見直す事になってしまうようで、今更変更する事は不可能だったようです:(

製作者の肩を持つ訳ではないですが、GCW-Zeroの対象? であるレトロゲーム(エミュ)であれば、大半がQVGAの解像度で収まるというか、それがある意味でベストな訳でして……。プレイステーションクラスになると、一部のゲームで日本語のテキストが読みにくいというのはあるかもしれませんが……。

代わりになる訳でもないですが、一応アナログのTV出力とミニHDMI出力がありますので、どうしてもって場合はテレビに繋げる事で動画再生や一部のゲーム等が遊べると思います。ただCPUのスペック等を考えると、最大1080pの出力でゲーム等がストレス無く遊べるかは微妙な感じがしていますが……。まぁ古いゲームの場合、引き伸ばすだけですから、基本的には意味無い気がしますしね。

個人的には、何でわざわざKickstarterに登録したのかなぁと思っていたのですが、どうやらいくつかの理由があるみたいですね。

一つは言うまでもなく"宣伝効果"。実際、私もKickstarterの話題で、GCW-Zeroの事を知りましたし、海外では"Yahoo!News"や"Joystiq"、日本でも"Gigazine"等の大手サイトが取り上げてくれたみたいですし、ドイツではテレビ局で取り上げられたりもしたようです。

また、GCW-Zeroのような完全なベンチャーな場合、ペイパルのように気軽に使える振込サービスで十分と思いますが、実際には実績のない企業の場合は詐欺行為を疑われる事も多いようで急激に大金が動くと一時的に口座を凍結されてしまって、資金繰りが一気に悪化するというケースも考えられるようです。確かにPandoraチームも一時期、同じような問題に悩まされていましたしね:(

その点、最初期にKickstarterで注目されて、取引が成功すれば資金の受け渡しはかなりスムーズに行われるのかもしれません。よく知りませんが支払いはamazonペイメントで行われるんでしたっけ?

まぁその分、Kickstarterとamazonペイメントに取り分の10%を持って行かれるみたいですが……。今回のGCW-Zeroはその点を考慮してか、製品の代金を135ドルに設定していますからね。確かKickstarter以前の予約だと120ドルくらいだから、10%持ってかれても何とかなりそうですし:-) ちなみにGCW-Zeroは、この他に自主的に総金額の5%を同じくKickstarterのプロジェクトに還元するプログラムに参加しているので、余分にコストが掛かるようですけど。

無事、Kickstarterのファーストバッチが製造、発送されれば、セカンドバッチからは120ドル+送料な感じで売られるようになるのかもしれませんね。その頃には、社会的信用も得られるでしょうから、銀行等の取引もスムーズになるかもしれませんし……。あくまで私の妄想ですけど。

まぁとにかく後5日間、頑張ってKickstarterでの投資額を増やして貰いたいですね。その分、安定して製品が供給できる体制が整う訳ですし。

#外部リンク
GCW-Zero: Open Source Gaming Handheld by Justin Barwick — Kickstarter
http://www.kickstarter.com/projects/gcw/gcw-zero-open-source-gaming-handheld

GCW Zero - An Open Source Gaming Console Built by Gamers for Gamers...
http://www.gcw-zero.com/

GCW - Game Consoles Worldwide Introduces The GCW Zero Open Source Gaming Console Built by Gamers for Gamers - Yahoo! News
http://news.yahoo.com/gcw-game-consoles-worldwide-introduces-gcw-zero-open-081230527.html

GCW-Zero open-source handheld needs a Kickstart | Joystiq
http://www.joystiq.com/2013/01/21/gcw-zero-open-source-handheld-needs-a-kickstart/

オープンソースの携帯型ゲーム機「GCW Zero」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20130123-gcw-zero/

GCW-Zeroの代表者との対談だそうです。残念ながら英会話がまるで判らないのでどうしようもないですが:(
判る人が居たら、軽くでいいので内容教えてください:-)
GWW Podcast: Episode 67 - Geeks With Wives
http://geekswithwives.com/2013/01/gww-podcast-episode-67/

2013年1月18日金曜日

GCW-Zero: Open Source Gaming Handheld

久々に面白そうなハードウェアのネタがあったのでメモ。その名も"GCW-Zero"。副題に"Open Source Gaming Handheld"とあるように、一応オープンなハードウェアなようです。

以前から、このブログを見てくれている人はご存知かもしれませんが、私も一時期オープンな携帯ゲーム機にハマっていた事があります。まぁ今でもこういうネタは好きなんですけど……。

元を辿ればGP2X(最初期はGPX2と呼ばれていました)の情報を某Linuxサイトで見掛けた事が切っ掛けでした。あれは今から何年前の事なのかなぁ……。って、今調べたら"2005年7月30日"に記事を書いたようです。今年が2013年ですから、もう8年近く前ですか……。時間が経つのは本当に早いです:(

そのGP2Xも何だかんだあって、後継機が発売されるくらいには成功したんですよね。問題はその後継機でして、一応"GP2X Wiz"っていう名前で発売される事になったのですが、当時のGP32(GP2Xの前世代機)、GP2Xのファン層が期待していた斜め上のハードウェア仕様だったので、それまで支えていたコミュニティ内に大きな波紋を引き起こしたのでした。

その結果、生まれたのが"Pandora"というオープン環境を目指した携帯ゲーム機、及びPandoraを企画立案した"OpenPandora"プロジェクトという有志グループでした。主な構成メンバーはGP32、GP2Xコミュニティの古参メンバー、あるいは著名なエミュレーター作者やLinuxに造詣が深いハードウェア、ソフトウェアの各開発者達です。

そのPandoraが使っていた言葉が、GP32、GP2Xの"Spiritual successor"です。日本語に訳すと"魂の後継者"とでも言うでしょうか? 直接的な繋がりはなくても、思想的には後継者であるといった感じですかね。

実際、当時のコミュニティでは本家のGP2X Wizよりも、Pandoraの方が実質的な後継機であるという意見が大半でした。とはいっても、比較的低価格だったGP2Xに対して、Pandoraはかなりの高級機路線だったので、コミュニティの中には、賛同しかねるという意見も多数ありました。そういったファン層はより低価格な"Dingoo A320"等の携帯ゲーム機に徐々に移行していったようです。

私は頭の中がPandora一色だったので、その頃既にDingoo A320が発売されていたのか覚えていないのですが、今調べてみると、独自のコミュニティを築いて発展するくらいには成功を納めていたようです。現在は、Androidや改造PSP等に食われて、だいぶ下火になっているようですが。

ようやく本題です。今回紹介する"GCW-Zero"は、このDingoo A320や後継機のDingoo A330の"Spiritual successor"という事が、そもそもの開発動機なようです。直接的にはDingooとは関係ないですが、PandoraのようにDingooのコミュニティの有志が代表になって企画した"魂"の後継機及び、その開発プロジェクトなようです。まるでPandoraとOpenPandroaチームの再来のようですね:-)

そのGCW-Zeroが、いま話題のクラウド・ファンディングサイト"Kickstarter"にて出資者を募集中なようです。といっても、どうやら既にプロトタイプが完成している状況……どころか、半年以上前から独自に出資者を募集している状態だったようなので、恐らくこのKickstarterの成否関わらず、発売される事は決まっている気がします……。

とはいえ、今回のKickstarter登録に合わせて、ハードウェアの修正等も行われているので上手く行けば、更に完成度が上がる事が期待出来そうです。

ちなみにKickstarterだと135ドル+世界共通の送料20ドルを合わせた155ドルって感じでしょうかね。Pandoraが失敗? したのは、価格の高さというのも大きな要因の一つなので、その点の反省も踏まえたコスト設計なのかもしれませんね。まぁその分、ハードウェア仕様も今時のハードウェアとしては、見劣りもしますけど。

ここまで書いておいて何ですが、説明だけで予想よりだいぶ長くなってしまったので、今日はここまでにしておきます。詳しい情報等は、また今度。

#Kickstarter


#外部リンク
GCW-Zero: Open Source Gaming Handheld by Justin Barwick — Kickstarter
http://www.kickstarter.com/projects/gcw/gcw-zero-open-source-gaming-handheld

GP32 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/GP32

GP2X - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/GP2X

GP2X Wiz - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/GP2X_Wiz

Pandora (console) - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Pandora_%28console%29

CAANOO - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/CAANOO

GamePark Holdings - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/GamePark_Holdings

Dingoo A320 - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Dingoo

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: 韓国からの刺客
http://blog.minawa.net/2005/07/blog-post_30.html

2013年1月12日土曜日

ニコニコ動画で "ゾイド -ZOIDS-" が公開開始?

いつの間にかニコニコ動画で"ゾイド -ZOIDS-"のアニメが公開されていたようです。といっても、新作じゃなくて10年くらい前に放送していたアニメですけど。

ゾイドって実はかなり古い玩具シリーズなんですよね。ウィキペディアによると1982年スタートの企画なようです。自分も子供の頃にゾイドのCMを見た記憶があります。うろ覚えですが、CMで何かしらのストーリーが展開されていた記憶があります。子供心に格好いいなぁ思いながら見ていたような……。

このアニメは1999年スタートなので、初期のゾイドと設定は多少違っているようですが、ベースとなっている部分は引き継いでいるようですね。

内容は王道なメカ物の少年冒険譚ですが、要所を抑えつつ丁寧に作られていた記憶があります。多分、今見ても面白いと思いますよ。ゾイドも格好いいし、ちゃんと女の子も出てきますし……しかもロリっ子が:-) 後半になると成長しちゃいますけど(えっ

個人的にはアーバインというキャラが藤原啓治氏だったのが一番印象に残ってますかねぇ。失礼ながら、アーバインで藤原さんを知ったというのもありますし。特に途中出てくる愛機の乗り換えシーンはベタながら熱い展開でしたし:-)

ニコニコ動画で、こういった懐かしめのアニメをもっとやって欲しいですね。ネット上とはいえ、おっさん達が昔見たアニメを語れるっていうのは、DVDを見ただけじゃ楽しめない見方ですからね。

とはいえ、昔のアニメってメチャクチャ長いですからねぇ。正直一週間に一回くらいじゃないと見る方もツラいものがありますし。今回のゾイドも全部放映したら全67話もありますからねぇ。今の所、一週間? で3話やるみたいですけど。てか、全部放映してくれるのかなぁ?

#追記
うーん、今の所12話までなのかなぁ? せめて少年編だけでも完結させてほしいですねぇ:( お○ぱいフィーネも見たいところですが(えっ

#ニコニコ動画
ゾイド -ZOIDS- 第1話「惑星Ziの少年」 ‐ ニコニコ動画(原宿)
http://www.nicovideo.jp/watch/1357716611





ゾイド -ZOIDS- 第2話「謎の美少女フィーネ」 ‐ ニコニコ動画(原宿)
http://www.nicovideo.jp/watch/1357717479



ゾイド -ZOIDS- 第3話「記憶」 ‐ ニコニコ動画(原宿)
http://www.nicovideo.jp/watch/1357717447



公式じゃないですが、出来が凄いので一見の価値ありです:-)
同人? でもここまでの作品が出来る時代なんですねぇ……
HMMゾイド 3DCG PV ‐ ニコニコ動画(原宿)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17257777





#外部リンク
ゾイド-ZOIDS- - ニコニコチャンネル:アニメ
http://ch.nicovideo.jp/channel/zoids

今回のスポンサー? らしいので一応ご紹介
ゾイド -鋼の絆-
http://www.z-kizuna.com/

HMMシリーズ プラモデル コトブキヤ|KOTOBUKIYA
http://main.kotobukiya.co.jp/hmm/

MSSゾイド トップページ|トミーテック
http://www.tomytec.co.jp/mss/zoids/index.html

ゾイド -ZOIDS- - Wikipedia
ゾイド -ZOIDS- - Wikipedia

ゾイド - Wikipedia
ゾイド - Wikipedia

2013年1月3日木曜日

最近のGOG.comがグッド・オールド・ゲームズじゃない件

最近はSteamやHumble Bundleの影に隠れがちな"GOG.com"ですが、やはり魅力的なゲーム配信プラットフォームである事は間違いないと思います。何せ"DRM-Free"を謳っているメジャーなゲーム配信プラットフォームはとても貴重ですからね。

そのGOG.comの名前の由来が"Good Old Games"である事は有名な話ですが、最近はどうも名前に偽りアリな気が……。いや、悪い意味じゃなくてですけど:-)

というのも、最近は自社系のタイトルである"The Witcher"シリーズや、インディーズ系の"Legend of Grimrock"やスマッシュヒットした"Torchlight"といった比較的新しいゲームもラインナップに加わっているようです。

これらのゲームのいくつかは上記のSteamやHumble Bundleでも購入出来ましたが、Steamでは純粋な意味でのDRM-Freeではありませんし、同じくDRM-FreeなHumbleでの販売も期間限定のセールのみですからね。その点、GOG.comは基本的には常時販売していますし、Steamと同じように一定間隔でセールを行なっていますので、かなり安定して購入する事が可能です。

残念ながら、Windows向けが大半ですが、最近になってMac向けもいくつか取り扱い始めていますし、DRM-FreeですからWINEやDOSBOXといったエミュレーター? 環境で動かす場合も、無駄なオーバーヘッドや障害が少なくて済みますし。

また、Steamのように特定のアプリケーション上でゲームを動作させる事が不要なので、仮にGOG.comが潰れたりした場合でもDL済みのゲームをプレイする事が可能です。まぁSteamほど巨大なプラットフォームに成長してしまえば、そう簡単に潰れるって事はないですが将来的にLinux環境での使用を禁止するという事になった場合、ダーティなハックをしなければ遊べなくなってしまう可能性も無いとは言い切れませんし……。

一番良いのはGOG.comもHumbleのようにクロスプラットフォーム化をゲームデベロッパー側に積極的に働きかけて徐々にLinuxネイティブ対応ゲームを増やす事なのですが、今の所、そこまでの動きは出て来ていないようです。

ただDRM-Freeでゲーム単体でプレイ可能事だけでもSteamには無い大きな魅力ですからね。以前も書きましたが、既にDOSBOXの開発者と親密な状態になっていますし、今後はWINEとの関係も密にしてWINE使用前提でLinux対応ゲームを増やすというのも決して悪い手では無いと思います。まぁ私の願望なんですけど:(

そんなGOG.comですが新年セールを行なっているようです。ザッと見た感じでも比較的新し目のゲームがセールの対象になっていますね。気になった所では"The Witcher 2"や"ARMA 2: Combined Operations"ですかね。

特にThe Witcher 2は75%の7.49ドルの上に、日本語表示が可能なようですし:-) 残念ながらARMA2はデフォルトでは日本語表示に対応していませんが、調べた感じでは日本語化パッチが出回っているようですから、Windowsで遊ぶ分には特に問題が無さそう?

WINE経由で日本語化した場合はどうなのか判りませんけど……。以前GOG.comが無料で配布してくれたFalloutの場合は多少難は有りましたが、一応日本語化パッチは適用可能でしたけど。

ちなみに、このセールは明日までなので欲しい方はお早めに……。ついでにHumble7は後8時間切ってます。(1月3日の午前1時半現在)

#追記
言い忘れましたがGOG.comで購入した場合、大抵のゲームでゲーム本体とゲーム音楽ファイルやマニュアル、アートブック等のおまけがコレクションされてます。これはSteamには無い? ので、かなりお得だと思います。しつこいですが、DRM-Freeですしね:-)

#YouTube
The Witcher 2: Assassins of Kings - Intro - YouTube
http://youtu.be/7ajukUlRKdA



ArmA 2: Combined Operations - YouTube
http://youtu.be/VI6krXmShs8



The DRM Knight Makes Gaming Difficult - YouTube
http://youtu.be/-zCtynCk-S0



#外部リンク
GOG.com
http://www.gog.com/

Witcher 2: Assassins Of Kings, The for download $7.49 - GOG.com
http://www.gog.com/gamecard/the_witcher_2

ArmA 2: Combined Operations for download $14.99 - GOG.com
http://www.gog.com/gamecard/arma_2_combined_operations

The Humble Indie Bundle 7 (pay what you want and help charity)
http://www.humblebundle.com/

#内部リンク
BLOG.MINAWA.NET: DosBoxとGOG.comのイイ関係
http://blog.minawa.net/2011/12/dosboxgogcom.html

BLOG.MINAWA.NET: GOG.comがFallout無料キャンペーン実施中
http://blog.minawa.net/2012/04/gogcomfallout.html

BLOG.MINAWA.NET: WineでPSO2
http://blog.minawa.net/2012/04/winepso2.html

BLOG.MINAWA.NET: WineでFallout1
http://blog.minawa.net/2012/04/winefallout1.html

2013年1月1日火曜日

慶春 2013

新年、あけましておめでとうございます。といっても、オッサンになると正直、全然嬉しくないですけどね。誕生日もですが:( 誰かお年玉下さい……。

実は、4,5日前から体調が激しく悪くなってしまい、ほとんど寝て過ごしてました。今流行りのノロウィルスって訳じゃないんですけど。ようやく今日あたりから、だいぶ回復してきたって感じです。

本当は大晦日から缶チューハイ飲みながらダラダラ年越ししようと思っていたんですけどねぇ。まぁしっかり紅白歌合戦見ちゃいましたけど:-)

リハビリがてら、近所の神社に初詣に行ったのですが、予想以上に混んでいて、行列に耐えられる勇気が無くて、そのまま帰ってきちゃいました……。まぁ三が日の間に、もう一度行こうかと思ってますけど。

取り敢えず、そんな感じの2013年幕開けってところですかね:-) 本当はUbuntuとかの話題でいくつか書きたいネタがあったのですが、体調を崩している間にだいぶ忘れたり旬を逃したりしていまった気がしてます:( まぁそのうち、また書き始めると思いますけど。

個人的に、今年はLinuxというかUbuntuにも、ようやくゲーム関係の明るい話題が多数出てくるんじゃないかなぁと妄想しています。まぁ既にSteamクライアント等の大きな話題が出てますけどね。

そのUbuntuですが、どうやら明日あたり、何かしら発表になるみたいですね。まだ記事をよく読んでいませんが、どうやらモバイル系のネタらしい? です。正直、あんまり期待できる感じはしない(失礼)のですが、大人しく公式の発表を待ちたいと思います。

結局、何が書きたいのか自分でも良く判らない内容ですが、今年一年、よろしくお願いいたします。では!

#外部リンク
Ubuntu
http://www.ubuntu.com/

Ubuntu teaser counts down to January 2nd launch, hints at touch-based OS
http://www.engadget.com/2013/01/01/ubuntu-teases-touch-os/

Ubuntu、モバイル向けOSについて2日深夜に発表か | ガジェット速報
http://ggsoku.com/2013/01/ubuntu-for-mobile-jan-2nd/